2017.08.20

プロミュージシャン学科

【イベントレポート】今年はベース&ドラムのスペシャルクリニック!「ピエール中野スペシャルクリニックSeason2」

TTJ_0420.JPG2017年8月2日(火)
尚美バリオホールにて「ピエール中野スペシャルクリニックSeason2」を開催しました!

昨年8月に行われたピエール中野スペシャルドラムクリニックに引き続きの開催です。
今年はゲストベーシストにLITE、カオティック・スピードキングなどで活躍する井澤惇さんを迎えての、ドラムとベースにスポットを当てたクリニックとなりました。

冒頭、ピエール中野さんと井澤淳さんが登場すると、会場からは期待の拍手が湧きました。
さっそく行われたデモ演奏では、参加者がステージに上がり、好きな場所から演奏する姿を見ることができるとあって、おふたりを真剣な眼差しの高校生たちが取り囲みました。
「Telecastic fake show」(凛として時雨)と「D」(LITE)の2曲を演奏し、参加者は至近距離で生の演奏を体感しました。

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続いて事前にもらっていた参加者からの質問に答える形でクリニックは進行しました。
スタジオでの音作りについての質問に対して「スタジオではベースの音量を、ドラムのキックの音量と合せると良い」という具体的なアドバイスや、ドラムが家にない場合の練習方法として「スタジオなどでドラムに触る時間をできるだけ多く作り、その感触を覚えているうちにイメージトレーニングをする」などの回答を頂きました。
また、「同じくリズム隊と呼ばれるドラムとベースでも、ドラムは“点”、ベースはそれを繋ぐ“線”の役割がある」というそれぞれの楽器の在り方についてもお話していただきました。

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「同じ機材を使っていても、演奏者によって出る音が全く違う!全員が同じ機材で演奏するセッションタイムで、それを実感してほしい」というお話のあと、ピエール中野さん、井澤淳さんと参加者とのセッションが行われました。
参加者が、お二人の実際に使っているドラムセットとベースで、8小節ずつセッションをしました。
自分の番を待つ間、緊張する様子も見られましたが、ひとりひとりが自分ならではのスタイルでセッションに臨みました。

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セッション終了後、ピエールさんの恩師であるプロミュージシャン学科講師の山村牧人先生を交えて、トークを行いました。
「プロになるために必要なものは、決してあきらめない“執着心”」など、第一線で活躍するおふたりならではのお話を聞かせて頂きました。
また、思いやりを持つことや、人との出会いを大切にすることの大切さについてもお話して頂きました。ピエール中野さんが尚美で出会った山村先生との繋がりによって、こんな仕事につながった、など経験を語って頂きました。
最後に、もう一度参加者全員をステージに上げて、ピエール中野さんによる「お気に入りのフレーズ」の実演と、「abnormalize」(凛として時雨)を演奏し、興奮と感動のうちにクリニックは終了しました。

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ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!


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本文に
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を明記の上、メールをお送りください。

応募受付を締切ました!たくさんの応募ありがとうございました。
※応募締切 2017年9月6日(水)

また、当選発表は、賞品の発送をもって代えさせて頂きます。

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【関連リンク】
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