2018.08.31

プロミュージシャン学科

【イベントレポート】インターネットやライブでは不可能な体験の連続!「ピエール中野スペシャルドラムクリニック Season3」開催。

【イベントレポート】インターネットやライブでは不可能な体験の連続!「ピエール中野スペシャルドラムクリニック Season3」開催。

2018年8月8日(水)、尚美バリオホールにて尚美ミュージックカレッジ専門学校プロミュージシャン学科卒業生 ピエール中野さんによる「ピエール中野スペシャルドラムクリニック Season3」を開催しました。
台風13号が近づくあいにくの天候の中、100名の高校生ドラマーにご参加いただきました。3回目を迎えるピエール中野さんのドラムクリニック、事前の告知の際、ご本人から「インターネットやライブでは不可能な体験をぜひ」とのコメントがあり、会場は始まる前から高まる期待と熱気でヒートアップしていました。

司会のプロミュージシャン学科講師 轟先生の紹介を受け、ピエール中野さんが登場。挨拶の後にさっそくデモ演奏を行いました。しかも参加者はどこからでも見学可能。ステージ上、ピエール中野さんのドラムセットの回り 360度を参加した高校生ドラマー囲み、あり得ない程の至近距離で凛として時雨「Telecastic fake show」と「abnormalize」の2曲の演奏を体感しました。
続いて参加者全員とのセッションが行われました。参加者は1人ずつステージに上がり、たった今ピエール中野さんが演奏していたドラムセットに座り、もう一つのセットで構えるピエール中野さんと8小節ずつセッションを行う、という夢のような内容。緊張しながらも、一人ずつ貴重なセッションを楽しみました。

次に「専門学校でどんな先生がどんな授業をしているのか知ってほしい」というピエール中野さんの発案により、恩師である山村牧人先生、そして河崎真澄先生と杉野寿之先生、尚美プロミュージシャン学科ドラム専攻で教えている3人の講師の先生が登場し、最初に自己紹介を兼ねて3人の先生によるセッションを披露、その後それぞれの先生がテーマを決めて公開授業を行いました。リズム、グルーヴ、テンポキープ、ドラマーが押さえるべき重要なポイントを実演を交えて解説しました。

休憩をはさんで、後半はQ&Aタイム。ピエール中野さんに三人の講師の先生も加わって、事前に募った質問からピックアップして、演奏法、練習方法、プロになるには?など様々な問いに一問一答形式で答えました。

最後にもう一度ピエール中野さんのデモ演奏。冒頭のデモ演奏同様、参加者はピエール中野さんのドラムをぐるりと取り囲みました。既存のトラックに合わせたインプロビゼーションから続けて「nakano kill you」(凛として時雨)を演奏し、クリニックは終了しました。

ピエール中野さんの言葉通り、「インターネットやライブでは不可能な体験」の連続、タイトル通りスペシャルなドラムクリニックとなりました。これからの音楽活動のヒントがつかめたかと思います。

悪天候の中、ご参加いただいた高校生ドラマーの皆さんお疲れ様でした!

【関連リンク】
ピエール中野 official site
ピエール中野 凛として時雨 (@Pinakano)Twitterアカウント
凛として時雨
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当イベントの開催情報:ピエール中野スペシャルドラムクリニック Season3

  

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