2024年度シラバス

尚美ミュージックカレッジ専門学校

管弦打楽器学科1年次生

科目名ミュージックセオリーⅠ
担当講師名髙橋 伸哉
専攻楽器グレード等全専攻
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は作曲家として、管弦楽曲や吹奏楽曲、室内楽曲などの作編曲の経験を持ちます。

授業内容

楽典の基礎的な項目である音程や音階、調について学びます。
これらは、本科2年間で受講する様々な音楽理論系授業や、作編曲実習などで必要不可欠な知識です。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音程や音階、調の理解に加え、通常楽典では学ぶことがまれなコードネームの読み書きができるようになります。

授業計画

第1回音部記号や、様々な音符、休符などの正しい書き方について学びます
第2回音程の基礎となる、単音程の数え方について学びます
第3回前週で学んだ単音程の数え方をもとに、音程の転回や複音程について学びます
第4回前週までに学んだ音程の学習範囲について、練習問題の実施を通して理解を深めます
第5回三和音と四和音のコードネームの読み方を学びます
第6回次週の中間試験に向けて、練習問題を実施します
第7回中間試験:音程とコードネームに関する筆記試験を実施します
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。
解答(楽譜)の書き方(正確さや見やすさ、丁寧さ)も採点の対象とします。
出席:20% 平常点:20% 試験:60%
第8回中間試験の答え合わせを行うほか、復習問題も実施します
第9回6thやsus4、ディミニッシュなどのコードについて学びます
第10回オンコードやテンションノートなどについて学びます
第11回長音階と3種の短音階について学びます
第12回長調,短調すべての調の調号について学ぶほか、近親調について学びます
第13回移調について学習し、実際に短い単旋律を様々な調に移調する練習問題を実施します
第14回次週の期末試験に向けて、練習問題を実施します
第15回期末試験:音階と調、調号、および移調に関する筆記試験を実施します
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。
解答(楽譜)の書き方(正確さや見やすさ、丁寧さ)も採点の対象とします。
出席:20% 平常点:20% 試験:60%
科目名ミュージックセオリーⅡ
担当講師名髙橋 伸哉
専攻楽器グレード等全専攻
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は作曲家として、管弦楽曲や吹奏楽曲、室内楽曲などの作編曲の経験を持ちます。

授業内容

和声音楽の文法ともいえる、和声法の基礎的な範囲を学びます。四声体和声の分析力を身に付けることにより、本科2年で履修する「スコアリーディング」の授業にもスムーズに入っていけるでしょう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

属7や属9の和音を含む、様々な長・短調の四声体和声の分析ができるようになります。

授業計画

第1回和声法の学習を始めるにあたり、基礎的な用語について学びます
第2回和声分析に必要不可欠な、和音記号と転回形のしくみについて学びます
第3回和音が持つ様々な機能(はたらき)やカデンツについて学びます
第4回ドミナントモーションのしくみについて学ぶほか、属7の和音について学びます
第5回音楽の句読点である様々な終止について学びます
第6回次週の中間試験に向けて、練習問題を実施します
第7回中間試験:四声体和声分析の筆記試験を実施します
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。
分析記号類の書き方(正確さや見やすさ、丁寧さ)も採点の対象とします。
出席:20% 平常点:20% 試験:60%
第8回中間試験の答え合わせを行うほか、強進行と弱進行について学びます
第9回Ⅱ7の和音について学びます
第10回属7の根音省略形について学びます
第11回属9の和音について学びます
第12回様々な長調による四声体和声の分析を実施します
第13回様々な短調による四声体和声の分析を実施し、短調特有の終止についても学びます
第14回次週の期末試験に向けて、練習問題を実施します
第15回期末試験:四声体和声分析の筆記試験を実施します
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。
解答(楽譜)の書き方(正確さや見やすさ、丁寧さ)も採点の対象とします。
出席:20% 平常点:20% 試験:60%
科目名ソルフェージュⅠ
担当講師名宇都宮 三花、栗原 里沙、芳賀 傑、藤本 暁子、ジェニングス 貴子
専攻楽器グレード等全専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は作編曲家、演奏家としての経験に基づき、学生それぞれが直面している悩みも取り上げ、授業内で解決できるよう進めていきます。

授業内容

【視唱】【読譜】【記譜】【聴音】の訓練をしていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自分が思う音と、実際に出ている音が一致しているかどうかが確認できるようになること。
同時に、「音」だけではなく、ダイナミクス、アーテキュレーション等も読み取り、感じ取ることができるようになること。
自分の楽器の音部記号だけでなく、色々な音部記号、譜表で楽譜が読めるようにする。

授業計画

第1回視唱 & 聴音①:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第2回視唱 & 聴音②:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第3回視唱 & 聴音③:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第4回視唱 & 聴音④:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第5回視唱 & 聴音⑤:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第6回試験:聴音試験
第7回試験 & 総括:聴音試験答え合わせ、視唱試験
中間試験評価方法・評価基準
「視唱」と「聴音」の2項目の評価をします。加えて、毎回の授業への取り組み方でも評価します。出席・遅刻もおおいに関係しますので授業には積極的に取り組みましょう。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回視唱 & 聴音⑥:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第9回視唱 & 聴音⑦:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第10回視唱 & 聴音⑧:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第11回視唱 & 聴音⑨:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第12回視唱 & 聴音⑩:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第13回視唱 & 聴音⑪:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第14回試験:聴音試験
第15回試験 & 総括:聴音試験答え合わせ、視唱試験
期末試験評価方法・評価基準
「視唱」と「聴音」の2項目の評価をします。加えて、毎回の授業への取り組み方でも評価します。出席・遅刻もおおいに関係しますので授業には積極的に取り組みましょう。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%

特記事項

このクラスはレベル別に4クラスに分かれています。
クラスによっては、上記の授業計画から少し外れてしまうこともありますが、その時は担当講師の指示に従ってください。

科目名ソルフェージュⅡ
担当講師名宇都宮 三花、栗原 里沙、芳賀 傑、藤本 暁子、ジェニングス 貴子
専攻楽器グレード等全専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は作編曲家、演奏家としての経験に基づき、学生それぞれが直面している悩みも取り上げ、授業内で解決できるよう進めていきます。

授業内容

【視唱】【読譜】【記譜】【聴音】の訓練をしていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自分が思う音と、実際に出ている音が一致しているかどうかが確認できるようになること。
同時に、「音」だけではなく、ダイナミクス、アーテキュレーション等も読み取り、感じ取ることができるようになること。
自分の楽器の音部記号だけでなく、色々な音部記号、譜表で楽譜が読めるようにする。

授業計画

第1回視唱 & 聴音①:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第2回視唱 & 聴音②:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第3回視唱 & 聴音③:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第4回視唱 & 聴音④:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第5回視唱 & 聴音⑤:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第6回試験:聴音試験
第7回試験 & 総括:聴音試験答え合わせ、視唱試験
中間試験評価方法・評価基準
「視唱」と「聴音」の2項目の評価をします。加えて、毎回の授業への取り組み方でも評価します。出席・遅刻もおおいに関係しますので授業には積極的に取り組みましょう。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回視唱 & 聴音⑥:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第9回視唱 & 聴音⑦:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第10回視唱 & 聴音⑧:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第11回視唱 & 聴音⑨:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第12回視唱 & 聴音⑩:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第13回視唱 & 聴音⑪:新曲視唱、移調奏、リズム打ち、クレ読み、メロディー聴音
第14回試験:聴音試験
第15回試験 & 総括:聴音試験答え合わせ、視唱試験
期末試験評価方法・評価基準
「視唱」と「聴音」の2項目の評価をします。加えて、毎回の授業への取り組み方でも評価します。出席・遅刻もおおいに関係しますので授業には積極的に取り組みましょう。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%

特記事項

このクラスはレベル別に4クラスに分かれています。
クラスによっては、上記の授業計画から少し外れてしまうこともありますが、その時は担当講師の指示に従ってください。

科目名専攻音楽史Ⅰ
担当講師名芳賀 傑
専攻楽器グレード等全専攻
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は作曲家として管弦楽曲や吹奏楽曲、室内楽曲などの作編曲の経験を持ちます。

授業内容

西洋音楽史において重要な作曲家・作品を中心に取り上げ、それらの音楽的特徴・歴史的背景を学ぶ授業です。西洋音楽の歴史を形成する大きな流れを捉え、歴史や美術の知識、和声や形式、音構造などから多角的に音楽を勉強します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽曲と向き合う際にその楽曲がどの様な音楽的特徴を持ち、どの様な歴史的背景から影響を受けその楽曲となり得ているのかを判断しカテゴライズできる事を目標としています。
和声や形式、音構造、ヨーロッパの歴史など多角的な視点を持てる様に指導をします。

授業計画

第1回ガイダンス:年間の授業内容や到達目標、評価方法などの説明をします
第2回西洋音楽の起源:音律や楽譜の起源について古代ギリシャ時代を中心に勉強します
第3回中世の音楽I:グレゴリオ聖歌からどの様に楽譜や音楽が発展していったのかを時代背景と共に勉強します
第4回中世の音楽II:オルガヌムの発生からノートルダム楽派までの多声音楽の推移を時代背景と共に勉強します
第5回ルネサンス期の音楽I:ブルゴーニュ楽派やフランドル楽派を中心に多声音楽の推移を勉強します
第6回ルネサンス期の音楽II:ガブリエリを中心に声楽音楽から器楽音楽への推移を時代と共に勉強します
第7回中間試験:理解度の確認をする試験を実施をします
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験、およびリスニング試験をおこないます。
授業で学んだ時代ごとの音楽を音楽的特徴、歴史的背景か判断握出来ているかを評価します。
試験:80% 平常点:20%
第8回バロック様式の音楽I:バロック様式の時代背景や重要な音楽形式、概念などを勉強します
第9回バロック様式の音楽II:「協奏曲」をテーマにヴィヴァルディ、バッハ、ヘンデルの作品を勉強します
第10回古典派の音楽I:古典派の時代の時代背景や重要な音楽形式、編成などの概要を勉強します
第11回古典派の音楽II:「交響曲の発生」をテーマにマンハイム楽派やハイドンの作品を時代背景と共に勉強します
第12回古典派の音楽III:モーツァルトの作品が与えた歴史的意義を時代背景と共に勉強します
第13回古典派の音楽IV:ベートーヴェンの作品が与えた歴史的意義を時代背景と共に勉強します
第14回これまでの復習:試験に向けて総括的な復習をします
第15回期末試験:春学期全体の理解度を確認する試験を実施します
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験、およびリスニング試験をおこないます。
春学期を通して学んだ時代全般の音楽を音楽的特徴、歴史的背景から判断し把握出来ているかを評価します。
試験:80% 平常点:20%

特記事項

授業内容や授業進度によっては理解の補助のための遠隔授業や課題提出等による授業を実施することがあります。

科目名専攻音楽史Ⅱ
担当講師名芳賀 傑
専攻楽器グレード等全専攻
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は作曲家として管弦楽曲や吹奏楽曲、室内楽曲などの作編曲の経験を持ちます

授業内容

西洋音楽史において重要な作曲家・作品を中心に取り上げ、それらの音楽的特徴・歴史的背景を学ぶ授業です。西洋音楽の歴史を形成する大きな流れを捉え、歴史や美術の知識、和声や形式、音構造などから多角的に音楽を勉強します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽曲と向き合う際にその楽曲がどの様な音楽的特徴を持ち、どの様な歴史的背景から影響を受けその楽曲となり得ているのかを判断しカテゴライズできる事を目標としています。
和声や形式、音構造、ヨーロッパの歴史など多角的な視点を持てる様に指導をします。

授業計画

第1回ロマン派の音楽I:「ヴィルトーゾ」という側面からショパン、リスト、パガニーニ等の作品を中心に前期ロマン派の音楽を勉強します
第2回ロマン派の音楽II:「ファンタジー(幻想)」という側面からシューマン、シューベルト、ベルリオーズ等の作品を中心に前期ロマン派の音楽を勉強します
第3回ロマン派の音楽III:「民族性」という側面からスメタナ、シベリウス、ドヴォルザークなどの国民楽派の作品を中心に後期ロマン派の音楽を勉強します
第4回ロマン派の音楽IV:「ロシアの民族性」という側面からボロディン、リムスキー=コルサコフなどロシア5人組の作品を中心に後期ロマン派の音楽を勉強します
第5回ロマン派の音楽V:「標題音楽」という側面からリストの交響詩やベルリオーズの標題音楽作品を中心にロマン派の音楽を勉強します
第6回ロマン派の音楽VI:「絶対音楽」という側面からブラームス、チャイコフスキー、フランクなどのロマン派交響曲作品を中心にロマン派の音楽を勉強します
第7回中間試験:理解度の確認をする試験を実施をします
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験、およびリスニング試験をおこないます。
授業で学んだ時代ごとの音楽を音楽的特徴、歴史的背景か判断握出来ているかを評価します。
試験:80% 平常点:20%
第8回近代・現代の音楽:「20世紀の音楽への導入」をテーマにドビュッシー、ワーグナーの作品を取り上げ、音楽の変化や時代背景を勉強します
第9回近代・現代の音楽:「表現主義」をテーマにシェーンベルクをはじめとした新ウィーン楽派の作品を取り上げ、12音技法について時代背景と共に勉強します
第10回近代・現代の音楽I:「ジョン・ケージ」をテーマにジョン・ケージの起こした音楽美学やチャンスオペレーション、プリペアドピアノなどを勉強します
第11回近代・現代の音楽II:「アメリカの音楽」をテーマにライヒやアダムスなどのミニマル音楽、コープランドやバーンスタインなどの作品を取り上げ、アメリカの音楽を勉強します
第12回近代・現代の音楽III:「原始主義」をテーマにバルトークなどの作品を取り上げ、時代背景と共に勉強します
第13回近代・現代の音楽IV:「新古典主義」をテーマにストラヴィンスキーやフランス6人組などの作品を取り上げ、時代背景と共に勉強します
第14回これまでの復習:通年を通して勉強したことの総括的な復習をします
第15回期末試験:専攻音楽史I-IIの全範囲の理解度の確認をする試験を実施をします
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験、およびリスニング試験をおこないます。
春学期を通して学んだ時代全般の音楽を音楽的特徴、歴史的背景から判断し把握出来ているかを評価します。
試験:80% 平常点:20%

特記事項

授業内容や授業進度によっては理解の補助のための遠隔授業や課題提出等による授業を実施することがあります。

科目名ベーシックトレーニングⅠ
担当講師名黒田 聰
専攻楽器グレード等フルート
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はソロ、室内楽、オーケストラでの演奏と指導の実務経験があります。

授業内容

姿勢、息の使い方、重心のコントロールといった基本奏法、また全音域の音質を見直し、デイリートレーニングの方法を学びながら基礎力の向上を目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

2年間でフルート奏法の基礎練習法を学ぶこの授業の最初の学期は、楽器の発音原理と正しい息の使い方を理解して、姿勢、アンブシュア、等を修正、全音域の音質を改善します。

授業計画

第1回ガイダンス:2年間の授業の流れを説明。息使いと音(音質、音量、音程)の概念
第2回姿勢、楽器の構え、息の使い方、アンブシュア、発音の見直し
第3回息の圧力を意識したロングトーン、シングルタンギング
第4回音作り(1)低音域、ハーモニクス
第5回音作り(2)中音域、高音域
第6回スケールとアルペジオ 8グレード課題アルテスⅡ巻頭
第7回Ⅰクォーター末試験(実技)
中間試験評価方法・評価基準
出席率:20% 平常点:20% 試験:60%
第8回音作り(3)柔軟性:強弱、音色
第9回音作り(4)柔軟性:レガート
第10回なめらかな運指、半音階、全音音階
第11回跳躍音形 Moyse:De la Sonorité No.1~12
第12回スケール 7グレード課題 Taffanel et Gaubert:E.J.1,2
第13回アルペジオ 三和音 Taffanel et Gaubert:E.J.10
第14回各種のアーティキレーション、リズムのパターン
第15回Ⅰクォーター末試験(実技)
期末試験評価方法・評価基準
出席率:20% 平常点:20% 試験:60%
科目名ベーシックトレーニングⅠ
担当講師名多田 逸左久
専攻楽器グレード等オーボエ・ファゴット
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はフリーランサーとして様々なジャンルで演奏・指導経験を積んでいます。本学においても、十数年来本講座或いは関連する講座を担当しています。

授業内容

楽譜に書かれていることから作曲家がどのように表現してほしいかを読み取り、個々の解釈と共にそれを伝えるために必要な読譜力と演奏技術の基礎を習得します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽表現の基礎である音階の仕組みを理解して、全調(長調、短調)を習得、演奏できるようにする。

授業計画

第1回ガイダンス:年間授業計画の説明。楽器の構造、リードと発音の原理の解説
第2回基礎奏法⑴:呼吸法、アンブシュア(リードを加えるときの口の形)、姿勢等合理的な奏法について説明します
第3回基礎奏法⑵:フィンガリングに合理的な指の形について説明します
第4回基礎奏法⑶:ロングトーンの練習音色作りと明瞭な発音の方法について説明します
第5回音階の仕組み⑴:長音階の構造を解説して、#♭2つまでの長音階練習、音程の取り方のポイントも習得します
第6回音階の仕組み⑵:旋律的短音階と和声的短音階の構造を解説して、#♭2つまでの短音階を練習、短音階の音程の取り方のポイントも習得します
第7回確認試験:#♭2つまでの長調と短調(旋律的、和声的)を個別に演奏して基礎奏法と音階の習得度を確認します
中間試験評価方法・評価基準
出席状況、授業への積極性、内容の理解度を総合的に評価します。出席率50%、平常点20%、試験30%
第8回平行調と同主調:平行調と同主調の仕組みについて説明して#♭2つまでの音階で実践します
第9回音階⑴:#♭3つの長短音階を習得し、これらの音階の合理的なフィンガリングを説明します
第10回音階⑵:#♭4つの長短音階を習得し、これらの音階の合理的なフィンガリングの説明をします
第11回音階⑶:#♭5つの長短音階を習得し、これらの音階の合理的なフィンガリングの説明をします
第12回音階⑷:#♭6つの長短音階を習得し、これらの音階の合理的なフィンガリングの説明をします
第13回音階練習法⑴:音階を速く演奏するための練習方法を説明して、色々なリズムで音階を演奏してフィンガリング、指の動きの訓練をします
第14回音階練習法⑵:音階を色々なアーティキュレーション使って練習、様々な表現に対応できるようにします
第15回期末試験:全ての調の音階が習得できているかを個別に確認して、全調から指定された音階を平行調で演奏します(テンポ指定なし)
期末試験評価方法・評価基準
出席状況、授業への積極性、内容の理解度を総合的に評価します。
出席率50%、平常点20%、試験30%

特記事項

音楽表現の基礎である音階は春学期中に全調習得するようにしましょう。

科目名ベーシックトレーニングⅠ
担当講師名円田 剛明
専攻楽器グレード等クラリネット
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや吹奏楽団での演奏や指導などの実務経験がある。

授業内容

春・秋学期を通して、クラリネットの演奏を続けて行く為、また教える立場になった時の為、クラリネットのしくみや奏法等の基礎知識の確認と習得をします。
日々のトレーニングの為にロングトーンや音階練習、アンブシュアや息の使い方の理解と習得を目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

・クラリネットの構造と音の出るしくみの理解と確認。
・全長音階のスケール・アルペジオ・属・減7を理解し、暗譜で演奏出来るようになる事。

授業計画

第1回Ⅰクォーターの指針説明のガイダンス
第2回クラリネットの歴史・構造・仕組み知り、実際にロングトーンで音を出して学ぶ
第3回リードとマウスピースについての座学及び半音また全音移動するロングトーン演習をおこなう
第4回譜表と各国語による音名の座学及び長音階演習をおこなう
第5回長音階における音階と主和音の座学と長音階のスケール・アルペジオの実習をおこなう
第6回長音階における音階・主和音と属の和音の座学及び長音階のスケール・アルペジオ・属7アルペジオの実習をおこなう
第7回中間試験:全長調の音階の中からいくつかの調を演奏する
中間試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度、習熟度を、出席率(60%)・平常点点(20%・中間試験(20%)の配分で総合的に評価する。
第8回高音域の運指・アンブシュアを確認し、長音階の音域を広げる
第9回前回の高音域を含めた広い音域を使った長音階のスケールとアルペジオの実習をおこなう
第10回高音域を含んだ広い音域を使った長音階のスケールとアルペジオ及び属7の実習をおこなう
第11回長音階においてのアルペジオ・属7・減7の和音の理解と実習をおこなう
第12回手や体で拍子を取りながら初見の楽譜を読む練習。音程は取れなくても良い
第13回初めて見る楽譜をクラリネットを使って演奏する練習をおこなう
第14回春学期のまとめ。長音階のスケール・アルペジオ・属7・減7の実習、及び初見実習をおこなう
第15回期末試験:長音階のスケール・アルペジオ・属7・減7の演奏及び初見演奏の実施
期末試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度、習熟度を、出席率(60%)平常点点(20%・期末試験(20%)の配分で総合的に評価する。

特記事項

基本的な基礎能力取得について理論的に学びながら個々の音楽的な考え方や練習方法を身につける。

科目名ベーシックトレーニングⅠ
担当講師名中村 均一
専攻楽器グレード等サクソフォーン
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はサクソフォン奏者として全国内外のオーケストラで活躍。ソリストとしてまた23年間に渡って培ったサクソフォンカルテットのリーダーとしての経験を踏まえアンサンブル技術や編曲技法についても造詣が深い。

授業内容

音楽を正確に表現するための基礎的な演奏技術、それを聴き手に伝えるための表現力の基礎を簡単な曲を通して養う。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

基本的なテクニックを理論的に捉え、話し合い、取得しながら、個々の音楽的な考え方や練習方法を身につける。

授業計画

第1回ガイダンス:授業内容の説明
第2回「息」のトレーニング:ロングトーンの精度をあげる方法と意味をとらえる
第3回「口」のトレーニング:音程のコントロール法を取得する
第4回「舌」のトレーニング:タンギングのコントロールを取得する
第5回「指」のトレーニング:スケールベースの練習および音磨きの練習法
第6回「顎アゴ」のトレーニング:ヴィブラートのコントロールを取得する
第7回基礎練習の実技試験
中間試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度、授業・試験での演奏内容、出席、授業態度を総合的に評価。
出席率:20% 平常点:20% 筆記試験:20% 実技試験:40%
第8回マルセル・ミュールによるスケール
第9回オリジナルのCDを使った音感トレーニング
第10回トレバーワイによる(テクニック初級)
第11回タファネル・ゴーベールによるスケール
第12回ライヒャルトによるスケール
第13回オリジナルテキストによるインターバルトレーニング
第14回ロンデックスによる(技術練習)
第15回実技試験:1,2クォーターの内容から実技試験
期末試験評価方法・評価基準
授業で取り上げたテキストの中から課題を出し正しくトレーニング出来るかを実技試験とする。
内容の理解度、授業・試験での演奏内容、出席、授業態度を総合的に評価。
出席率:20% 平常点:20% 筆記試験:20% 実技試験:40%
科目名ベーシックトレーニングⅠ
担当講師名伊勢 久視
専攻楽器グレード等ホルン
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はオーケストラ、室内楽、スタジオ録音などで演奏活動をしています。また、学校指導も10校ほどしており、楽器指導の実務経験もあります。

授業内容

ホルンの基本奏法を理解し、自身の演奏技術をレベルアップします。そして、楽曲演奏などに応用していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ホルンを演奏するための、基礎的な奏法を習得します。

授業計画

第1回春学期の説明:身体の仕組み、マウスピース、アンブシュア、ブレスコントロール、シラブルを理解。個々のレベル確認
第2回前回の復習とマウスピースでウォームアップ。スケール、ノンタンギングロングトーン、クレッシェンド、デクレッシェンド、スラー、タンギングを学ぶ
第3回前回の復習
第4回前回の復習
第5回前回の復習と音域を広げる(中低音域)
第6回前回の復習
第7回前回の復習
中間試験評価方法・評価基準
授業で行った奏法を実演し、その完成度で評価します。
出席:30% 平常点:30% 実技:40%
第8回今までの内容を復習します。オーケストラスタディ、エチュードを使用し応用1
第9回オーケストラスタディ、エチュードを使用し応用2
第10回音域を広げる(中高音域)1
第11回音域を広げる(中高音域)2
第12回オーケストラスタディ、エチュードを用いて、1~11までの復習・応用1
第13回オーケストラスタディ、エチュードを用いて、1~11までの復習・応用2
第14回オーケストラスタディ、エチュードを用いて、1~11までの復習・応用3
第15回オーケストラスタディやエチュードを発表します
期末試験評価方法・評価基準
授業で行った奏法を実演し、その完成度で評価します。
出席:30% 平常点:30% 実技:40%
科目名ベーシックトレーニングⅠ
担当講師名班目 加奈
専攻楽器グレード等トランペット
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はソロ演奏活動を中心としアンサンブル、金管バンドでの演奏実務及び、トランペット、吹奏楽、金管バンド等の指導実務経験があります。

授業内容

音階の理論と実践トレーニング。ワークショップ方式で奏法の研究と確認を行う。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

長音階、和声短音階、旋律短音階を理解し演奏することが出来る。 ※2オクターブまたは1オクターブ及びアルペジオ。

授業計画

第1回ガイダンス(現状把握と目標:グレード8のスケール課題の確認)を行います
第2回長音階理論を学びます
第3回二分音符1オクターブでの長音階演習を行います
第4回二分音符1オクターブでの長音階演習を行い、和声短音階理論を学びます
第5回二分音符1オクターブでの長音階及び和声短音階演習を行います
第6回二分音符1オクターブでの長音階及び和声短音階演習を行い、ロングトーンについて研究します
第7回グレード8のスケール課題の確認とエチュード試験ガイダンスを行います
中間試験評価方法・評価基準
1 人ずつグレード8のスケール課題が出来ているかチェックします。 出席:80%、平常点:20%
第8回目標(旋律短音階とミドルグレードスケール課題)確認と I クォーターの復習を行います
第9回旋律短音階理論を学び、二分音符1オクターブでの長音階及び和声短音階演習を行います
第10回二分音符1オクターブでの長音階、和声及び旋律短音階演習を行います
第11回2オクターブで長音階、1オクターブで和声及び旋律短音階演習を行います
第12回2オクターブで長音階及び和声短音階、1オクターブで旋律短音階演習を行います
第13回2オクターブで長音階及び和声短音階、1オクターブで旋律短音階演習を行い、タンギング、フィンガリングについて研究します
第14回2オクターブで長音階及び和声短音階、1オクターブで旋律短音階演習を行い、タンギング、フィンガリングについて研究します
第15回スケールテスト
期末試験評価方法・評価基準
ミドルグレードスケール課題及び1オクターブの旋律短音階が習得出来ているか。 出席:50%、平常点:30%、スケールテスト:20%

特記事項

音階を書く作業も行いますので、五線紙を各自用意してください。

科目名ベーシックトレーニングⅠ
担当講師名山口 隼士
専攻楽器グレード等トロンボーン
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや吹奏楽団での演奏や指導などの実績があります。

授業内容

①呼吸法の確認と習得
②楽典的知識の習得と演奏への応用
③基礎技術の確認、トレーニング方法の研究

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

スケールを理解し、自分のものにすることができるか。

授業計画

第1回ガイダンス、顔合わせ
第2回基礎技術1 C-dur、スラー
第3回基礎技術2 a-moll
第4回基礎技術3 F-dur、強弱
第5回基礎技術4 d-moll
第6回基礎技術5 G-dur、アルペジオ
第7回まとめ 演奏試験
中間試験評価方法・評価基準
受講姿勢を重視しつつ、2〜6のスケール確認。
出席50% 平常点30% 試験20%
第8回ガイダンス 前回までの確認、授業内容の説明
第9回基礎技術6 e-moll
第10回基礎技術7 B-dur、シンコペーション
第11回基礎技術8 g-moll
第12回基礎技術9 D-dur、リップスラー
第13回基礎技術10 h-moll
第14回基礎技術11 Es-dur、半音階
第15回まとめ 演奏試験
期末試験評価方法・評価基準
受講姿勢を重視しつつ、9〜14のスケール確認。
出席50% 平常点30% 試験20%
科目名ベーシックトレーニングⅠ
担当講師名齋藤 充
専攻楽器グレード等ユーフォニアム・テューバ
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は15年以上に渡るユーフォニアム奏者・教育者として活動している。本学校においては10年以上この授業を担当している。

授業内容

楽器演奏に必要な基礎的技術に加え、幅広く音楽の基礎的な知識の習得を目指す。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

確かな基礎技術や音楽的知識に基づいて、根拠のある演奏ができるようになることを目標とする。

授業計画

第1回オリエンテーション
第2回スケールについて考える
第3回スケールの応用
第4回エチュードについて考える
第5回エチュードの発展
第6回スケールテスト
第7回エチュード発表会
中間試験評価方法・評価基準
出席率20%、平常点30%、試験50%
第8回基礎奏法について考える
第9回音域拡大とスケール
第10回ソロ曲について考える
第11回より高度なスケール
第12回ソロ曲の発展
第13回スケールテスト
第14回ソロ曲発表会
第15回まとめ
期末試験評価方法・評価基準
出席率20%、平常点30%、試験50%
科目名ベーシックトレーニングⅠ
担当講師名増田 博之
専攻楽器グレード等打楽器
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は打楽器アンサンブル、オペラ、ミュージカル、スタジオ録音等での実務経験を持つ。

授業内容

打楽器の基本として、スネアドラムとマリンバの奏法を習得します。
・スネアドラム 1つ打ち、2つ打ち、ロール、アクセントの技術の他に、基礎リズムを演奏してリズムの取り方や感じ方を学びます。
・マリンバ 正しい奏法を習得し、音階とアルペジオ、メロディ視奏を通じて読譜力を養います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

授業の目的を理解し、正しい奏法で演奏出来る。
スネアドラム:1つ打ち、基礎リズムを正確に演奏出来る。
マリンバ:音階とアルペジオを覚えて弾く。いろいろなメロディを楽譜を見ながら演奏出来る。

授業計画

第1回オリエンテーション
第2回基礎リズム①②、半音階①②
第3回基礎リズム③④、Cーdurのスケールとアルペジオ
第4回基礎リズム⑤、aーmollのスケールとアルペジオ
第5回アクセント、メロディ視奏
第6回フラムの奏法、テキスト内のアンサンブル
第7回試験 (Ⅰクォーターの内容より)
中間試験評価方法・評価基準
スティック、マレットの正しい持ち方、構え方、奏法を習得しているか。左右の音量、音色のバランス、正確なリズム、ミスなくメロディが演奏出来ている。
試験80%、出席率20%を基本とします。
第8回2つ打ち(奏法) Gーdur eーmoll
第9回2つ打ち(パターン①) Fーdur dーmoll
第10回2つ打ち(パターン②) Dーdur hーmoll
第11回1つ打ち、加速と減速 Bーdur gーmoll
第12回2つ打ち、加速と減速 Aーdur fisーmoll
第13回5、7、10、11打ち Esーdur cーmoll
第14回5、9、13、15打ち 練習曲
第15回試験 (Ⅱクォーターの内容より)
期末試験評価方法・評価基準
Ⅱクォーターで学習した事の習得度で評価します。試験80%、出席率20%を基本とします。
科目名ベーシックトレーニングⅠ
担当講師名小谷 泉
専攻楽器グレード等弦楽器
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロオーケストラ スタジオ録音等で演奏 指導経験などの実務経験があります

授業内容

この授業では色々な作品に使われている 弦楽器ならではの表現を基本的なものを大切に勉強していきます
春学期ではクラシック音楽の親しみやすい曲を使って 表現を追求していきます

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

沢山の楽譜を見て素早く演奏でき さらに生き生きとしたアンサンブルが出来ることが到達目標です

授業計画

第1回パッヘルベル カノンの演奏 まずはニ長調の音階から始めます ゆっくり音を出していきます
第2回パッヘルベル カノンの演奏 カノンの持っている曲の作りを奏法の変化をもとに作りあげます
第3回パッヘルベル カノンの演奏 色々なテンポで演奏していきます
第4回バッハ G線上のアリア 譜面が細かいので低音の8分音符の動きを基準にして演奏してみます
第5回バッハ G線上のアリア フィンガリングとスラーの付け方を大切にしてフレーズを演奏します
第6回バッハ G線上のアリア 通奏低音の音をしっかり聞けるバランスで演奏します
第7回カノンとG線上のアリア 二曲を1人ずつ演奏でテストします
中間試験評価方法・評価基準
パッヘルベルとバッハの大切な所をピックアップして1人1人の演奏を評価します また平常確認も大切にします
第8回モーツァルト アイネクライネナハトムジーク まずはト長調の音階からはじめます
第9回モーツァルト アイネクライネナハトムジーク 第一楽章を中心に演奏します
第10回モーツァルト アイネクライネナハトムジーク 第一楽章を中心に後半から第二楽章を学ぶ
第11回モーツァルト アイネクライネナハトムジーク 第二楽章 ハ長調の音階とメロディを中心に学ぶ
第12回モーツァルト アイネクライネナハトムジーク 第二楽章 中間部 短調の部分をゆっくり練習します
第13回モーツァルト アイネクライネナハトムジーク 第三楽章 メヌエットの基本的な弾き方からはじめます
第14回モーツァルト アイネクライネナハトムジーク 第三楽章のトリオの部分を練習します
第15回アイネクライネナハトムジーク 1楽章から3楽章までをアンサンブルとしてまとめます
期末試験評価方法・評価基準
春学期後半からはソロのみならず アンサンブル 平常確認も大切に評価
評価基準は 出席20% 試験20% 平常点60%
科目名ベーシックトレーニングⅡ
担当講師名黒田 聰
専攻楽器グレード等フルート
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はソロ、室内楽、オーケストラでの演奏と指導の実務経験があります。

授業内容

春学期に続き、次の段階のデイリートレーニングの方法を項目ごとに留意点を明らかにしていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ベーシックトレーニング全般、その基本形の理解。

授業計画

第1回春学期内容の見直し、補充演習
第2回スケール 7グレード課題 Taffanel et Gaubert:E.J.3
第3回アルペジオ Taffanel et Gaubert:E.J.12
第4回跳躍音形 Moyse:De la Sonorité No.13~24
第5回各種タンギング ダブル、トリプル
第6回各種タンギング 複合
第7回Ⅱクォーター末試験(実技)
中間試験評価方法・評価基準
出席率:20% 平常点:20% 試験:60%
第8回スケール 6グレード課題 Reichert op.5
第9回アルペジオ Taffanel et Gaubert:E.J.14
第10回跳躍音形 Moyse:De la Sonorité No.24~36
第11回トリル 第1オクターブ、第2オクターブ
第12回トリル 第3オクターブ
第13回トレモロ
第14回各テクニックと譜面の読み方、実践
第15回学年末試験
期末試験評価方法・評価基準
出席率:20% 平常点:20% 試験:60%
科目名ベーシックトレーニングⅡ
担当講師名多田 逸左久
専攻楽器グレード等オーボエ・ファゴット
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はフリーランサーとして様々なジャンルで演奏・指導経験を積んでいます。本学においても、十数年来本講座或いは関連する講座を担当しています。

授業内容

楽譜に書かれていることから作曲家がどのように演奏してほしいかを読み取り、個々の解釈と共にそれを伝えるために必要な毒浮力と演奏技術の基礎を習得します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音階全調をある程度の速いテンポでスムーズに演奏できるようにする。
時代様式に則ったアーティキュレーション、ダイナミクス、フレージング、装飾音の各表現方法を理解、実践できるようにする。

授業計画

第1回楽典⑴:譜表と音名、音符と休符、拍子とリズムについて説明して、変拍子や色々な国の民族音楽のリズムについても解説します
第2回楽典⑵:テンポの表記、ダイナミクスの表記、表情の表記、奏法の表記について説明して、イタリア語を基本に、ドイツ語とフランス語の表記についても解説します
第3回楽典⑶:装飾音とアーティキュレーションについて時代様式をふまえて説明して、時代別による表現の違いを解説します
第4回楽典⑷:属調と下属調、転調の仕組みについて説明します
第5回楽典⑸:和音の仕組みについて説明して、主和音(Ⅰ)、Ⅳ、Ⅴ、Ⅴ7の各和音の性質を解説します
第6回楽典⑴〜⑸の実践:簡単な楽曲で学んだ楽典の知識を駆使して楽譜を読み、演奏してみます
第7回確認試験:楽典の理解度を簡単な課題曲で確認して、楽譜上の表記や装飾音、またフレージングやアーティキュレーションについての質問をします
中間試験評価方法・評価基準
出席状況、授業への積極性、内容の理解度を総合的に評価します。
出席率50%、平常点20%、試験30%
第8回高音域の運指:高音域のフィンガリング、アンブシュア、息の使い方について説明します。(オーボエは第3オクターブキー、ファゴットはト音記号の音域)
第9回高音域の音階⑴:長音階で音域を広げる練習をして、フィンガリングと息の使い方のポイントを解説します
第10回高音域の音階⑵:短音階で高音域につながる音階練習をして、フィンガリングのポイントを解説します
第11回音階とアルペジオ⑴:音階とアルペジオを組み合わせて練習、Ⅰ、Ⅳ、Ⅴのアルペジオを習得します
第12回属7と減7和音:属7和音、減7和音の説明をして、音階と属7、減7のアルペジオを組み合わせて実践します
第13回ソルフェージュ:拍子を取りながら楽譜を読む練習をして楽譜上に記された色々な情報を正確に読み取り表現する方法を習得します。(初見演奏のコツとポイントも解説します)
第14回アンサンブルの基本:アインザッツ、タイミングの取り方、音程の合わせ方、音量バランスの取り方等、他の音を聴きながら演奏するアンサンブルの基本的な技術を説明、実践します
第15回期末試験:簡単なアンサンブル曲(2〜3重奏)を課題として演奏、1年間で学んだことの理解度の確認をおこない、また楽曲の分析について質問します
期末試験評価方法・評価基準
出席状況、授業への積極性、内容の理解度を総合的に評価します。
出席率50%、平常点20%、試験30%

特記事項

音楽の基礎である最も重要な音階は必ず毎日練習しましょう!

科目名ベーシックトレーニングⅡ
担当講師名円田 剛明
専攻楽器グレード等クラリネット
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや吹奏楽団での演奏や指導などの実務経験がある。

授業内容

春・秋学期を通して、クラリネットの演奏を続けて行く為、また教える立場になった時の為、クラリネットのしくみや奏法等の基礎知識の確認と習得をします。
日々のトレーニングの為にロングトーンや音階練習、アンブシュアや息の使い方の理解と習得を目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

・全長短調のスケール・アルペジオ・属7・減7を、楽譜を見ずに演奏する。
・自分に合った日々のトレーニングを確立する。

授業計画

第1回Ⅱクォーターの指針説明のガイダンス
第2回和声短音階と旋律的短音階の成り立ちを確認・理解し、全短調の実習をおこなう
第3回短音階のスケール・アルペジオの理解と実習をおこなう
第4回短音階におけるスケール・アルペジオ、さらに属7・減7のアルペジオの理解と実習をおこなう
第5回平行調と同主調についての確認と理解。様々な順番でスケールを練習する
第6回Ⅱクォーターで行ったソルフェージュ・初演奏の復習とさらに高度な課題に取り組む
第7回中間試験:全短調の音階の中からいくつかの調を演奏する
中間試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度、習熟度を、出席率(60%)ㆍ平常点点(20%・中間試験(20%)の配分で総合的に評価する
第8回音や様々な音の長さを吹き分けるために必要なアンブシュアや舌について考えや理解を深める
第9回スケールやアルペジオに様々なアーティキュレーションを使って実習をおこなう
第10回3度・二重3度の実習とそれらを使って楽器を持つ手の形や動かす範囲・速さの理解と確認をおこなう
第11回3度以上離れた音を繋げて吹く時のアンブシュアや息の使い方の確認と実習をおこなう
第12回クラリネット1本、またはクラリネットとピアノで演奏する時の基本的な考え方と実習をおこなう
第13回他の音を聞きながら演奏するアンサンブルの基本。タイミングや音量・音程の取り方などの実習をおこなう
第14回3人以上のクラリネット属によるアンサンブルの基本と考え方及び実習をおこなう
第15回期末試験:3人以上のクラリネット属によるアンサンブルの発表の実施
期末試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度、習熟度を、出席率(60%)平常点点(20%・期末試験(20%)の配分で総合的に評価する。

特記事項

基本的な基礎能力取得について理論的に学びながら個々の音楽的な考え方や練習方法を身につける。

科目名ベーシックトレーニングⅡ
担当講師名中村 均一
専攻楽器グレード等サクソフォーン
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はサクソフォン奏者として全国内外のオーケストラで活躍。ソリストとしてまた23年間に渡って培ったサクソフォンカルテットのリーダーとしての経験を踏まえアンサンブル技術や編曲技法についても造詣が深い。

授業内容

音楽を専門的に学ぶ者として、あくまでもフィーリングだけでなく論理的に自分や他の演奏を分析し、評論や指導が出来るように実際の管楽器講習会の指導を行うシミュレーションをしながらトレーニングをする。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

基本的なテクニックを理論的に捉え、話し合い、取得しながら、個々の音楽的な考え方や練習方法を身につける。

授業計画

第1回デュオ楽曲を用いての演習Ⅰ(ユニゾン中心)
第2回デュオ楽曲を用いての演習Ⅱ(音程中心)
第3回デュオ楽曲を用いての演習Ⅲ(和音中心)
第4回デュオ楽曲を用いての演習Ⅳ(リズム中心)
第5回デュオ楽曲を用いての演習Ⅴ(ダイナミクス中心)
第6回デュオ楽曲を用いての演習Ⅵ(アナリーゼ中心)
第7回実技試験
中間試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度、授業・試験での演奏内容、出席、授業態度を総合的に評価
出席率:20% 平常点:20% 筆記試験:20% 実技試験:40%
第8回これまでの授業を振り返って今後の課題の説明、それぞれの基礎技術的な問題点を話し合う
第9回講師シミュレーション1(学生が他の学生を指導しながら論理的な指導法を模索、他の学生同士でもその内容を吟味する)
第10回講師シミュレーションⅡ(学生が他の学生を指導しながら論理的な指導法を模索、他の学生同士でもその内容を吟味する)
第11回講師シミュレーションⅢ(学生が他の学生を指導しながら論理的な指導法を模索、他の学生同士でもその内容を吟味する)
第12回講師シミュレーションⅣ(学生が他の学生を指導しながら論理的な指導法を模索、他の学生同士でもその内容を吟味する)
第13回講師シミュレーションⅤ(学生が他の学生を指導しながら論理的な指導法を模索、他の学生同士でもその内容を吟味する)
第14回講師シミュレーションⅥ(学生が他の学生を指導しながら論理的な指導法を模索、他の学生同士でもその内容を吟味する)
第15回1年を振り返って、基礎トレーニングの確認と実技試験
期末試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度、授業・試験での演奏内容、出席、授業態度を総合的に評価。
授業内で行われたシミュレーションの内容や、評論内容を総合的に評価する。
自分の演奏を客観的に分析をして理論に照らし合わせてより良い音楽にするための方法を解説出来るかを評価。 出席率:20% 平常点:20% 筆記試験:20% 実技試験:40%
科目名ベーシックトレーニングⅡ
担当講師名伊勢 久視
専攻楽器グレード等ホルン
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はオーケストラ、室内楽、スタジオ録音などで演奏活動をしています。また、学校指導も10校ほどしており、楽器指導の実務経験もあります。

授業内容

ホルンの基本奏法を理解し、自身の演奏技術をレベルアップします。そして、楽曲演奏などに応用していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ホルンを演奏するための、基礎的な奏法を習得します。

授業計画

第1回秋期の説明:春期の復習1
第2回春期の復習2
第3回スケールを学ぶ1
第4回スケールを学ぶ2
第5回コラールを用いて初見演奏・ハーモニー感覚を養う1
第6回コラールを用いて初見演奏・ハーモニー感覚を養う2
第7回グループに分けコラールを発表します
中間試験評価方法・評価基準
コラールを実演し、その完成度で評価します。
出席:30% 平常点:30% 実技:40%
第8回今迄の内容を復習。オーケストラスタディ、エチュード、ホルンアンサンブル楽曲を使用し応用1
第9回オーケストラスタディ、エチュード、ホルンアンサンブル楽曲を使用し応用2
第10回オーケストラスタディ、エチュード、ホルンアンサンブル楽曲を用いて、苦手な奏法を確認1
第11回オーケストラスタディ、エチュード、ホルンアンサンブル楽曲を用いて、苦手な奏法を確認2
第12回オーケストラスタディ、エチュード、ホルンアンサンブル楽曲を用いて、アンサンブル能力をアップ1
第13回オーケストラスタディ、エチュード、ホルンアンサンブル楽曲を用いて、アンサンブル能力をアップ2
第14回オーケストラスタディ、エチュード、ホルンアンサンブル楽曲を用いて、アンサンブル能力をアップ3
第15回グループに分け、オーケストラスタディやホルンアンサンブル楽曲を発表します
期末試験評価方法・評価基準
オーケストラスタディやアンサンブル楽曲を実演し、その完成度で評価します。
出席:30% 平常点:30% 実技:40%
科目名ベーシックトレーニングⅡ
担当講師名班目 加奈
専攻楽器グレード等トランペット
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はソロ演奏活動を中心としアンサンブル、金管バンドなど演奏実務及び、トランペット、吹奏楽、金管バンド等の指導実務経験がある。

授業内容

音階練習を徹底します。初見演奏を通じて読譜と表現の基礎を学びます。メジャーな教本 を理解し、基礎練習の様々なスタイルを経験しながら、全員で上達を目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音階を習得します。初見演奏を含む、読譜力の向上をはかります。奏法を理解し、デイリ ートレーニングの確認を行い自分自身で向上できる力を養います。

授業計画

第1回ガイダンスと春学期授業内容(ミドルグレードスケール課題及び1オクターブの旋律短 音階)の復習をします
第2回2オクターブの長音階、和声及び旋律短音階の演習を行います
第3回アーバン金管教本長音階、2オクターブの和声及び旋律短音階、バレ・トランペット教本を使用し初見視奏の演習を行い、拍子、リズムについて学びます
第4回アーバン金管教本長音階、2オクターブの和声及び旋律短音階、バレ・トランペット教本を使用し初見視奏の演習を行い、拍子、リズムについて学びます
第5回アーバン金管教本長音階、2オクターブの和声及び旋律短音階、長三和音、バレ・トランペット教本を使用し初見視奏の演習を行い、アーティキュレーションについて学び ます
第6回アーバン金管教本長音階、2オクターブの和声及び旋律短音階、長三和音と短三和音、 バレ・トランペット教本を使用し初見視奏の演習を行い、アーティキュレーションについて学びます
第7回アーバン金管教本長音階、2オクターブの和声及び旋律短音階のテストを行います
中間試験評価方法・評価基準
2オクターブの長音階、和声及び旋律短音階を習得しているか。 出席:50%、平常点:30%、スケールテスト:20%
第8回IIIクォーターの授業内容の復習を行います
第9回アーバン金管教本短音階、長三和音と短三和音、バレ・トランペット教本を使用し初見視奏の演習を行い、表現方法、スラーについて学びます
第10回アーバン金管教本短音階、長三和音と短三和音、バレ・トランペット教本を使用し初見視奏の演習を行い、表現方法、リップスラーについて学びます
第11回バレ・トランペット教本を使用し初見視奏の演習を行い、表現方法、基礎練習全般について研究します
第12回バレ・トランペット教本を使用し初見視奏の演習を行い、表現方法、基礎練習全般について研究します
第13回バレ・トランペット教本を使用し初見視奏の演習を行い、表現方法、基礎練習全般について研究します
第14回バレ・トランペット教本を使用し初見視奏の演習を行い、表現方法、基礎練習全般について研究します
第15回1年のまとめ
期末試験評価方法・評価基準
授業内でそれぞれの学習、習得度をチェックします。
出席:50%、平常点:50%
科目名ベーシックトレーニングⅡ
担当講師名山口 隼士
専攻楽器グレード等トロンボーン
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや吹奏楽団での演奏や指導などの実務経験があります。

授業内容

①基礎技術の充実
②楽典的知識の演奏への応用
③音楽基礎能力の向上

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

スケールを理解し、自分のものにすることができるか。

授業計画

第1回ガイダンス、授業内容の説明
第2回基礎技術12 c-moll
第3回基礎技術13 A-dur、付点
第4回基礎技術14 fis-moll
第5回基礎技術15 As-dur、ダブルタンギング
第6回基礎技術16 f-moll
第7回まとめ 演奏試験
中間試験評価方法・評価基準
受講姿勢を重視しつつ、2〜6のスケール確認。
出席50% 平常点30% 試験20%
第8回ガイダンス、前回までの確認、授業内容の説明
第9回基礎技術17 E-dur、トリプルタンギング
第10回基礎技術18 cis-moll
第11回基礎技術19 Es-dur、b-moll
第12回基礎技術20 H-dur、gis-moll
第13回基礎技術21 Ges-dur、es-moll
第14回基礎技術22 Fis-dur、dis-moll
第15回まとめ 演奏試験
期末試験評価方法・評価基準
受講姿勢を重視しつつ、17〜22のスケール確認。
出席50% 平常点30% 試験20%
科目名ベーシックトレーニングⅡ
担当講師名齋藤 充
専攻楽器グレード等ユーフォニアム・テューバ
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は15年以上に渡るユーフォニアム奏者・教育者として活動している。本学校においては10年以上この授業を担当している。

授業内容

楽器演奏に必要な基礎的技術に加え、幅広く音楽の基礎的な知識の習得を目指す。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

確かな基礎技術や音楽的知識に基づいて、根拠のある演奏ができるようになることを目標とする。

授業計画

第1回基礎奏法の確認
第2回スケールとアルペジオ
第3回エチュード研究
第4回スケールとアルペジオの応用
第5回より発展したエチュード研究
第6回スケールとアルペジオのテスト
第7回エチュード発表会
中間試験評価方法・評価基準
出席率20%、平常点30%、試験50%
第8回基礎奏法の確認
第9回高度なスケール
第10回ソロ曲研究
第11回より発展したスケール
第12回ソロ曲のさらなる研究
第13回スケールテスト
第14回ソロ曲発表会
第15回まとめ
期末試験評価方法・評価基準
出席率20%、平常点30%、試験50%
科目名ベーシックトレーニングⅡ
担当講師名増田 博之
専攻楽器グレード等打楽器
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は打楽器アンサンブル、オペラ、ミュージカル、スタジオ録音等での実務経験を持つ。

授業内容

打楽器の基本として、スネアドラムとマリンバの奏法を習得します。
スネアドラム:5~15打ち、ルーディメントを正確に学びます。
マリンバ:正しい奏法を習得し、音階とアルペジオ、メロディ視奏を通じて読譜力や楽典的な知識を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

授業の目的を理解し、正しい奏法で演奏出来る。
スネアドラム:5~15打ち、ルーディメントを正確に演奏出来る。
マリンバ:音階とアルペジオを覚えて弾く。いろいろなメロディを楽譜を見ながら演奏出来る。

授業計画

第1回パラディドル、 Eーdur cisーmoll
第2回フラマキュー、 Asーdur fーmoll
第3回フラムタップ、 Hーdur gisーmoll
第4回ドラグ(シングル系)、 Desーdur bーmoll
第5回ドラグ(ダブル系)ラタマキュー、 Fisーdur Gesーdur disーmoll esーmoll
第6回試験準備 Ⅲクォーターの復習
第7回テスト(Ⅲクォーターで学習した内容より)
中間試験評価方法・評価基準
左右の音量、音色、バランス、正確なリズム、強弱への対応。スケール、アルペジオ、メロディをミスなく演奏出来る。試験80%、出席率20%を基本とします
第8回スネアドラムの練習曲No1、 4マレットの基礎練習①
第9回スネアドラムの練習曲No2、 4マレットの基礎練習②
第10回スネアドラムの練習曲No3、 4マレットの基礎練習③
第11回スネアドラムの練習曲No4、 4マレットの基礎練習④
第12回スネアドラムの練習曲No5、クローズドロールの奏法説明と練習
第13回4マレットの独立練習 「ロンドンデリーの歌」
第14回試験準備。Ⅳクォーターの復習
第15回テスト(Ⅳクォーターで学習した内容より)
期末試験評価方法・評価基準
左右の音量、音色、バランス、リズムの正確さ、強弱への対応、ミスのない演奏等を評価します。試験80%、出席率20%を基本とします。
科目名ベーシックトレーニングⅡ
担当講師名小谷 泉
専攻楽器グレード等弦楽器
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロオーケストラでの演奏やスタジオ録音 指導などの実務経験があります

授業内容

秋学期の授業も個人の演奏はもとより 他のパートの動きをより理解した上での演奏が出来るようにアンサンブルを高めていきます

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

春学期からさらに学曲の楽譜に対応した演奏が目標です

授業計画

第1回バッハ 主よ人の望みの喜びよ ト長調の音階からはじめます
第2回バッハ 主よ人の望みの喜びよ 三連符の弾き方に注意して演奏します
第3回バッハ 主よ人の望みの喜びよ ベースの動きをとらえながら アンサンブルしていきます
第4回ボッケリーニ メヌエット イ長調の音階からはじめます
第5回ボッケリーニ メヌエット 装飾音の練習を中心に学びます
第6回ボッケリーニ メヌエット 内声パートを利用して ピッチカートの練習をします
第7回バッハAND ボッケリーニ それぞれのパートのテスト
中間試験評価方法・評価基準
それぞれの楽曲から大切なところをピックアップして ソロ演奏と平常確認も評価します
第8回アンダーソン プリンク プランク プランク
多彩なピッチカート奏法の研究
第9回アンダーソン プリンク プランク プランク
バルトークピッチカートや 楽器を叩く奏法も取り上げます
第10回アンダーソン 舞踏会の美女 華やかなワルツの曲をよく響かせる練習をします
第11回アンダーソン 舞踏会の美女 ベースの頭打ち 内声のあとうちの噛み合わせを練習します
第12回アンダーソン 舞踏会の美女 メロディを美しく歌う練習をします
第13回アンダーソン 舞踏会の美女 バスパートを生かしたアンサンブルで演奏します
第14回アンダーソンの二曲を続けて演奏して曲のキャラクターを弾き分けます
第15回プリンク プランクAND 舞踏会の美女 それぞれ大切なところを取り上げてテストします
期末試験評価方法・評価基準
秋学期はアンサンブルに重点をおきます
普段から平常確認で良いチームワークにしたいです
評価基準 出席20% 試験20% 平常点60%
科目名室内楽Ⅰ
担当講師名黒田 聰
専攻楽器グレード等フルート
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はソロ、室内楽、オーケストラでの演奏と指導の実務経験があります。

授業内容

管楽器奏者にとって必要不可欠なアンサンブル能力を養うため、本授業はまず同族楽器同士での音程、テンポ、リズム、音量バランスを合わせる基本訓練に取り組みます。
また、特殊楽器(ピッコロ、アルト、バス、コントラバス)の取り扱いを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アンサンブルの最も基本的な問題と、特殊楽器基礎知識を身につける事を目標とします。

授業計画

第1回履修学生顔合わせ。インスペクター他の必要係の選出。特殊楽器(ピッコロ、アルト、バス、コントラバスFl.)の取り扱い
第2回基本演習(1) Fl.の音程の特徴と修正方法、ユニゾン、オクターブ音程、チューニングの訓練
第3回基本演習(2) コードの進行の基礎課題 J.S.Bach:コラール等
第4回基本演習(3) アインザッツ、テンポ、リズム基礎課題
第5回模倣課題(1) 古典、カノン、フーガの二重奏。バロック音楽の様式
第6回模倣課題(2) Kanon-Karussell
第7回Ⅰクォーター末試験(授業内発表)
中間試験評価方法・評価基準
出席率:40% 平常点:10% 試験:50%
第8回フルートアンサンブルの必修レパートリー演習(1)2重奏曲
第9回フルートアンサンブルの必修レパートリー演習(2)2重奏曲
第10回フルートアンサンブルの必修レパートリー演習(3)3重奏曲
第11回フルートアンサンブルの必修レパートリー演習(4)3重奏曲
第12回フルートアンサンブルの必修レパートリー演習(5)4重奏曲
第13回フルートアンサンブルの必修レパートリー演習(6)4重奏曲
第14回フルートアンサンブルの必修レパートリー演習(7)4重奏曲
第15回Ⅰクォーター末試験(授業内発表)
期末試験評価方法・評価基準
出席率:40% 平常点:10% 試験:50%
科目名室内楽Ⅰ
担当講師名中村 めぐみ
専攻楽器グレード等クラリネット
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラ、吹奏楽団、多数のクラリネットアンサンブルでの演奏や指導などの実務経験があります。また、特殊管の演奏にも実務経験があります。

授業内容

履修学生の人数に応じて、2重奏から8重奏、大編成などの楽曲を、読譜、困難なパッケージのさらい方、基礎的な奏法、観察力の持ち方、同族楽器のハーモニーの作り方へのアドバイスを伴いながら、レッスン形式で仕上げていきます。バロックから近現代まで幅広くの楽曲を取り上げ、個人のソロ、大編成の合奏などに挑む時にも役立つ経験を重ねていきます。
また、各特殊管特有の操作上の工夫のアドバイスを行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

授業内で経験したことを通じて、読譜力、基礎的奏法の向上、アンサンブルに必要なアンテナ、観察力、楽典ソルフェージュの実践を会得し、複数の人数で一つの音楽を創る喜びを得ること、個々のソロの勉強や他の合奏授業への応用、アンサンブルが共同作業であるという認識の上で、社会人になることに向けて、自己開発、順応性などを身につけていくことを目標とします。

授業計画

第1回ガイダンス、編成、曲の模索、編成決定
第2回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
第3回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
第4回室内楽レッスン:録音会及び次の曲の編成決定
第5回室内楽レッスン:録音を聴いてディスカッション
第6回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
第7回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
中間試験評価方法・評価基準
擬似本番、録音
出席10%
平常点10%
実技成果80%
第8回特殊管へのチャレンジも含め編成、曲決定
第9回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
第10回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
第11回室内楽レッスン:各グループ毎の演奏を鑑みての編成をおこない楽曲を再考して決定する
第12回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
第13回室内楽レッスン:録音を聴いてディスカッション
第14回室内楽レッスン:各楽曲指導及び模擬オーディション
第15回室内楽レッスン:モックパフォーマンスクラス
期末試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度
出席10%
平常点10%
実技成果80%
科目名室内楽Ⅰ
担当講師名中村 均一
専攻楽器グレード等サクソフォーン
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はサクソフォン奏者として全国内外のオーケストラで活躍。ソリストとしてまた23年間に渡って培ったサクソフォンカルテットのリーダーとしての経験を踏まえアンサンブル技術や編曲技法について造詣が深い。

授業内容

サクソフォン四重奏を基本にレパートリーの拡充、練習法、アンサンブル技術、等を取得する。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

演奏家としてコンサートを開く能力を身に付けると共に指導者としてアンサンブルを指導できる様にする。

授業計画

第1回練習の進め方をレクチャーします
第2回基礎的なアンサンブル力1ハーモニー「カンツォーナ・ヴァリエ」(グラズノフ)テーマを使用してハーモニーのトレーニング法を取得する
第3回基礎的なアンサンブル力2対位法「カンツォーナ・ヴァリエ」Var.1を使用して対位法を理解する
第4回基礎的なアンサンブル力3声部の役割「カンツォーナ・ヴァリエ」Var.2を使用して声部毎の役割を理解する
第5回基礎的なアンサンブル力4装飾的な表現「カンツォーナ・ヴァリエ」Var.4を使用して装飾的な表現の仕組みをスコアから読み取って研究をする
第6回基礎的なアンサンブル力5テクニック「カンツォーナ・ヴァリエ」Var.5を使用してテクニカルなアンサンブル力を鍛える
第7回実技試験
中間試験評価方法・評価基準
実技試験「グラズノフ作曲四重奏曲よりカンツォーナ・ヴァリエ」を演奏する。基礎的なアンサンブルの能力と課題を確認する
第8回オリジナル曲の小品(小品リストより)
第9回オリジナル曲の小品(小品リストより)
第10回バロック曲より編曲(小品リストより)
第11回ピアノ曲より編曲(小品リストより)
第12回「小四重奏曲」(フランセ)(他選択可)
第13回ルーマニア民族の主題による組曲」(J.アブシル)(他同レベル曲選択可)
第14回「四重奏曲」(ラクール)(他同レベル曲選択可)
第15回実技試験
期末試験評価方法・評価基準
演奏試験40%、筆記課題20%、平常点、20%、出欠20% リサイタルピースとして楽曲を取り上げ選曲を含めて様々なジャンルの音楽に向き合い、表現と技術を鍛錬する。
科目名室内楽Ⅰ
担当講師名多田 逸左久
専攻楽器グレード等木管五重奏
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はフリーランサーとして様々なジャンルで演奏・指導経験を積んでいます。室内楽の分野においては、とりわけ木管三重奏で、多くの本邦初演を含む実績があります。

授業内容

管楽器演奏家として、カヴァーしなければならないジャンルは多種多様ですが、その一つに木管五重奏が挙げられます。本講座では、数多の木管五重奏曲の中から、ベーシックかつエポックの異なる作品をセレクトして演習します。Ⅰ・Ⅱクォーターでは、主として19世紀終わり頃までの作品に取り組みますが、状況に応じて適宜入れ替える可能性もあります。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

一年間の演習を通して、個々の演奏技能を磨きながらアンサンブル技法の基本を学修し、演習した作品を着実にレパートリーにすることを目標にします。
受講に当たっては、予習及び復習が求められます。

授業計画

第1回ガイダンス/一年間の授業指針を説明→ハイドン(1)/嬉遊曲 第1・2楽章
第2回ハイドン(2)/嬉遊曲 第3・4楽章
第3回ダンツィ(1)/木管五重奏曲 変ロ長調 第1楽章
第4回ダンツィ(2)/木管五重奏曲 変ロ長調 第2楽章
第5回ダンツィ(3)/木管五重奏曲 変ロ長調 第3楽章
第6回ダンツィ(4)/木管五重奏曲 変ロ長調 第4楽章
第7回Ⅰクォーターの総括/授業内発表会
中間試験評価方法・評価基準
出席率(50%)・平常点(10%)・実技試験(40%)を目安に、総合的に評価します。
第8回ライヒャ(1)/ライヒャ: 木管五重奏曲 変ホ長調 第1楽章
第9回ライヒャ(2)/ライヒャ: 木管五重奏曲 変ホ長調 第2楽章
第10回ライヒャ(3)/ライヒャ: 木管五重奏曲 変ホ長調 第3楽章
第11回ライヒャ(4)/ライヒャ: 木管五重奏曲 変ホ長調 第4楽章
第12回タファネル(1)/タファネル: 木管五重奏曲 Ⅰ
第13回タファネル(2)/タファネル: 木管五重奏曲 Ⅱ
第14回タファネル(3)/タファネル: 木管五重奏曲 Ⅲ
第15回Ⅱクォーターの総括/授業内発表会
期末試験評価方法・評価基準
「継続は力なり!」
出席率を重視し、平常点(受講姿勢)と演習の実践への反映度を総合的に評価します。

特記事項

到達目標の項にも掲げた通り、予習・復習が重要です。

科目名室内楽Ⅰ
担当講師名伊勢 久視
専攻楽器グレード等ホルン
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや室内楽団、他に自身が主催するアンサンブルヴェルヴ(ホルン、ヴァイオリン、ピアノ)などで様々な室内楽を中心とした実務経験がある。

授業内容

ホルンアンサンブル、オーケストラ、吹奏楽などでのホルンセクションのサウンドの作り方、役割を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

たとえ新曲を渡されても、ホルンセクションの音作りが即座に出来ることを目標としています。

授業計画

第1回授業の説明:デュエットから基本を学ぶ
第2回様々なデュエットに取り組む1
第3回様々なデュエットに取り組む2
第4回様々なデュエットに取り組む3
第5回様々なデュエットに取り組む4
第6回様々なデュエットに取り組む5
第7回春前期まとめ
中間試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度、分析力、出席状況、授業態度などにより評価します。
出席50% 試験30% 平常点20%
第8回授業の説明:様々なアンサンブルを学ぶ
第9回様々なアンサンブルに取り組む1
第10回様々なアンサンブルに取り組む2
第11回様々なアンサンブルに取り組む3
第12回様々なアンサンブルに取り組む4
第13回様々なアンサンブルに取り組む5
第14回様々なアンサンブルに取り組む6
第15回春後期まとめ
期末試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度、分析力、出席状況、授業態度などにより評価します。
出席50% 試験30% 平常点20%
科目名室内楽Ⅰ
担当講師名班目 加奈
専攻楽器グレード等トランペット
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はソロ演奏活動を中心としアンサンブル、金管バンドなどの演奏実務及び、トランペット、吹奏楽、金管バンド等の指導実務経験がある。

授業内容

音程と和音の理論を学習し、二重奏と四重層の演習とトランペット・アンサンブルのレパートリーを研究を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音程と和音を理解し、二重奏と四重層のコラールでそれらを認識しながら演奏できるようになります。アンサンブルの基礎を学び、基本的な技術を習得できます。トランペットアンサンブルのレパートリーを広げます。

授業計画

第1回ガイダンス
第2回音程の理論を学習し、ユニゾンを合わせる練習をします
第3回和音の理論を学習し、完全音程と3度を合わせる練習をします。二重奏のグループ分けを行います
第4回完全音程と3度を合わせる練習をし、二重奏のレッスンを行います
第5回完全音程と3度を合わせる練習をし、二重奏のレッスンを行います
第6回完全音程と3度を合わせる練習をし、二重奏のレッスンを行います
第7回二重奏の発表会を行います
中間試験評価方法・評価基準
理論を理解し実践できているか。出席率50% 平常点50%
第8回完全音程、3度と三和音を合わせる練習をし、四重奏のグループ分けを行います
第9回三和音を合わせる練習をし、四重奏の分析及びレッスンを行います
第10回三和音を合わせる練習をし、四重奏の分析及びレッスンを行います
第11回三和音を合わせる練習をし、四重奏の分析及びレッスンを行います
第12回四重奏のレッスン及びレパートリー研究を行います
第13回四重奏のレッスン及びレパートリー研究を行います
第14回四重奏のレッスン及びレパートリー研究を行います
第15回四重奏の発表会を行います
期末試験評価方法・評価基準
理論を理解し実践できているか。積極的にアンサンブルに参加しているか。出席率50% 平常点50%
科目名室内楽Ⅰ
担当講師名山口 隼士
専攻楽器グレード等トロンボーン
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや吹奏楽団での演奏や指導などの実務経験があります。

授業内容

楽譜に書かれた音楽を正確に表現するための演奏技術、それを聞き手に伝えるための表現力の基礎を養うと共に、ソロや合奏の基本となる、合わせるという技術についても学んでいきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽曲を理解し、十分表現をできるようになれるか

授業計画

第1回ガイダンス メンバー決め 選曲
第2回アナリーゼ 楽曲の分析
第3回楽曲の理解 全体像の把握
第4回アンサンブルテクニック1 バランス・アーティキュレーション・ダイナミクス・ハーモニー感
第5回アンサンブルテクニック2 音色・バランス・アインザッツ・リズム感・テンポ感・フレージングの統一
第6回仕上げ
第7回発表 授業内発表
中間試験評価方法・評価基準
演奏を伴う授業であるため出席率を重視し、平常点も考慮して総合的に評価します。
出席50% 平常点30% 発表20%
第8回完全音程、3度、三和音を合わせる練習をします
四重奏のグループ分けを行います
第9回三和音を合わせる練習をします
四重奏の分析及びレッスンを行います
第10回三和音を合わせる練習をします
四重奏の分析及びレッスンを行います
第11回三和音を合わせる練習をします
四重奏の分析及びレッスンを行います
第12回四重奏のレッスン及びレパートリー研究を行います
第13回四重奏のレッスン及びレパートリー研究を行います
第14回四重奏のレッスン及びレパートリー研究を行います
第15回四重奏の発表会を行います
期末試験評価方法・評価基準
理論を理解し実践できているか。積極的にアンサンブルに参加しているか。
出席50% 平常点50%
科目名室内楽Ⅰ
担当講師名齋藤 充
専攻楽器グレード等ユーフォニアム・テューバ
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は15年以上に渡るユーフォニアム奏者・教育者として活動している。本学校においては10年以上この授業を担当している。

授業内容

ユーフォニアム、テューバでの室内楽演奏を学ぶ。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

この授業を通して、楽曲を高度に理解をした上で、アンサンブル的役割を踏まえた演奏ができるようになることを目標とする。

授業計画

第1回室内楽とは何かを学ぶ
第2回室内楽の歴史、初見演奏
第3回バロック音楽に触れる
第4回バロック作品をより深く研究する
第5回古典派の作品に触れる
第6回古典派の作品をより深く研究する
第7回授業内発表会
中間試験評価方法・評価基準
出席率20%、平常点30%、試験50%
第8回オリエンテーション、初見演奏
第9回ロマン派の作品に触れる
第10回ロマン派の作品をより深く研究する
第11回オリジナル作品に触れる
第12回オリジナル作品をより深く研究する
第13回現代曲に触れる
第14回現代曲をより深く研究する
第15回授業内発表会
期末試験評価方法・評価基準
出席率20%、平常点30%、試験50%
科目名室内楽Ⅰ
担当講師名若林 毅
専攻楽器グレード等金管五重奏
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はオーケストラに所属し、国内の主要オーケストラ、吹奏楽団に客演しいる。室内楽は金管五重奏をはじめ様々な編成での演奏実績がある。

授業内容

本室内楽クラスでは、金管五重奏の形式を通して音楽の構成、演奏技術を学びます。
主にベーシックな楽曲を取り上げハーモニー、フレーズ、音色感の扱い方を理解し、独奏曲やオーケストラ、吹奏楽を含む様々な形態の室内楽に対応できる知識、感覚を身につけます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

室内楽で各パートが担う役割をよく理解し有機的に楽曲を構成する様々なスキルを習得。
ハーモニーを理論的に合わせられる知識が身につく。

授業計画

第1回ガイダンス 人数に応じて組分けを行う
第2回室内楽基礎1 はじめての金管五重奏
第3回室内楽基礎2 カデンツを用いて演習を行う
第4回室内楽基礎3 純正律でハーモニーを作る
第5回楽曲演習・基礎1 簡単なコラールを用いて演習を行う
第6回楽曲演習・基礎2
第7回クォーター末試験 授業内発表
中間試験評価方法・評価基準
出席:60% 平常点:30% 試験:10%
第8回ガイダンス
第9回楽曲演習・応用1 前クォーターの授業内容が身についているかおさらい
第10回楽曲演習・応用2 動きの多いコラールを用いて演習を行う
第11回楽曲演習・応用3
第12回楽曲演習・応用4 バロックの作品を通して楽曲の構成を学ぶ
第13回楽曲演習・応用5
第14回楽曲演習・応用6 試験前まとめ
第15回学期末試験 授業内発表
期末試験評価方法・評価基準
出席:60% 平常点:30% 試験:10%
科目名室内楽Ⅰ
担当講師名増田 博之
専攻楽器グレード等打楽器
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は打楽器アンサンブル、オペラ、ミュージカル、スタジオ録音等での実務経験を持つ。

授業内容

打楽器アンサンブルで大切なセッティング、演奏上での合図の出し方、受け方。バチの動作(アインザッツ)などの基本を学び、様々な打楽器によるアンサンブルを体験します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽器の特性から来る音量バランス、メロディと伴奏のバランス、タテの線が合うなど、春学期より完成度の高いアンサンブルを作る事が目標。

授業計画

第1回各曲の乗り番発表、楽譜準備、目標の確認
第2回オリジナル作品の練習。スコアの確認①
第3回オリジナル作品の練習。スコアの確認②
第4回オリジナル作品の練習。スコアの確認③
第5回オリジナル作品の練習。スコアの確認④
第6回試験へ向けて通しリハーサル。セッティング確認
第7回試験(コンサート形式の公開テスト)
中間試験評価方法・評価基準
演奏の完成度80%、出席率20%を基本とします。(アンサンブル授業の為、無断欠席については厳しく評価対象とします。)
第8回各曲の乗り番発表、楽譜準備、目標の確認
第9回オリジナル作品の練習。スコアの確認①
第10回オリジナル作品の練習。スコアの確認②
第11回オリジナル作品の練習。スコアの確認③
第12回オリジナル作品の練習。スコアの確認④
第13回オリジナル作品の練習。スコアの確認⑤
第14回試験へ向けて通しリハーサル。セッティング確認
第15回試験(コンサート形式での公開テスト)
期末試験評価方法・評価基準
演奏の完成度80%、出席率20%を基本とします。(アンサンブル授業の為、無断欠席については厳しく評価対象とします。)
科目名室内楽Ⅱ
担当講師名黒田 聰
専攻楽器グレード等フルート
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はソロ、室内楽、オーケストラでの演奏と指導の実務経験があります。

授業内容

春学期で学んだアンサンブルの基礎訓練を基に主に小編成楽曲の演習を通じて、オリジナル必須レパートリーに取り組みます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

小、中編成レパートリーを拡げ、特殊楽器の熟達、指揮付きの大編成の演奏も体験します。

授業計画

第1回小編成アンサンブルレパートリー1 3~5重奏曲
第2回小編成アンサンブルレパートリー2 3~5重奏曲
第3回小編成アンサンブルレパートリー3 3~5重奏曲
第4回中編成アンサンブルレパートリー1 5~7重奏曲
第5回中編成アンサンブルレパートリー2 5~7重奏曲
第6回中編成アンサンブルレパートリー3 5~7重奏曲
第7回Ⅲクォーター末試験(授業内発表)
中間試験評価方法・評価基準
出席率:40% 平常点:10% 試験:50%
第8回指揮付きの演奏
第9回大編成楽曲1
第10回大編成楽曲2
第11回大編成楽曲3
第12回大編成楽曲4
第13回大編成楽曲5
第14回大編成楽曲6
第15回学年末試験
期末試験評価方法・評価基準
出席率:40% 平常点:10% 試験:50%
科目名室内楽Ⅱ
担当講師名中村 めぐみ
専攻楽器グレード等クラリネット
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラ、吹奏楽団、多数のクラリネットアンサンブルでの演奏や指導などの実務経験があります。また、特殊管の演奏にも実務経験があります。

授業内容

履修学生の人数に応じて、2重奏から8重奏、大編成などの楽曲を、読譜、困難なパッケージのさらい方、基礎的な奏法、観察力の持ち方、同族楽器のハーモニーの作り方へのアドバイスを伴いながら、レッスン形式で仕上げていきます。バロックから近現代まで幅広くの楽曲を取り上げ、個人のソロ、大編成の合奏などに挑む時にも役立つ経験を重ねていきます。
また、各特殊管特有の操作上の工夫のアドバイスを行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

授業内で経験したことを通じて、読譜力、基礎的奏法の向上、アンサンブルに必要なアンテナ、観察力、楽典ソルフェージュの実践を会得し、複数の人数で一つの音楽を創る喜びを得ること、個々のソロの勉強や他の合奏授業への応用、アンサンブルが共同作業であるという認識の上で、社会人になることに向けて、自己開発、順応性などを身につけていくことを目標とします。

授業計画

第1回ガイダンス、編成、曲の模索、編成決定
第2回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
第3回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
第4回室内楽レッスン:録音会及び次の曲の編成決定
第5回室内楽レッスン:録音を聴いてディスカッション
第6回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
第7回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
中間試験評価方法・評価基準
擬似本番、録音
出席10%
平常点10%
実技成果80%
第8回特殊管へのチャレンジも含め編成、曲決定
第9回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
第10回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
第11回室内楽レッスン:各グループ毎の演奏を鑑みての編成をおこない楽曲を再考して決定する
第12回室内楽レッスン:各楽曲指導及びスタイル研究
第13回室内楽レッスン:録音を聴いてディスカッション
第14回室内楽レッスン:各楽曲指導及び模擬オーディション
第15回室内楽レッスン:モックパフォーマンスクラス
期末試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度
出席10%
平常点10%
実技成果80%
科目名室内楽Ⅱ
担当講師名中村 均一
専攻楽器グレード等サクソフォーン
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はサクソフォン奏者として全国内外のオーケストラで活躍。ソリストとしてまた23年間に渡って培ったサクソフォンカルテットのリーダーとしての経験を踏まえアンサンブル技術や編曲技法について造詣が深い。

授業内容

更なるレパートリーの拡大を目指す。それと平行してリサイタルを仮定したプログラムをグループ毎に作成。コンサートのコンセプトも考えて演奏スタイルを研究する。バロックから現代まで幅広く選ぶこと。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

バロックから現代まで幅広く時代毎の音楽スタイルを理解し、またオリジナル曲だけでなくピアノ曲、弦楽、などアレンジ曲により音楽と向き合う姿勢を身につける。

授業計画

第1回リサイタルピース、バロック曲「サバの女王の入場」(ヘンデル)(他選択可)
第2回同、ピアノ曲「楽興の時」(シューベルト)(他選択可)
第3回同、弦楽器曲1「弦楽四重奏曲アメリカ Ⅰ、Ⅱ」(ドヴォルザーク)(他選択可)
第4回同、弦楽器曲2「弦楽四重奏曲アメリカ Ⅲ、Ⅳ」(ドヴォルザーク)(他選択可)
第5回同、現代1「グラーヴェとプレスト」よりグラーヴェ(リヴィエ)(他選択可)
第6回同、現代2「グラーヴェとプレスト」よりプレスト(リヴィエ)(他選択可)
第7回実技試験
中間試験評価方法・評価基準
グループ毎にリサイタル1回分の演奏について評価。 選曲やステージマナー、曲目解説も含めて評価する。
演奏試験40%、筆記試験20%、平常点、20%、出欠20%
第8回オーディションピース1「四重奏曲」(A.デザンクロ)(他選択可)
1楽章、テーマを捉える、曲の仕組みを理解する
第9回オーディションピース2「四重奏曲」(A.デザンクロ)(他選択可)
1楽章、テンポとダイナミクスの効果を理解する
第10回オーディションピース3「四重奏曲」(A.デザンクロ)(他選択可)
2楽章、響きのブレンドとレガート
第11回オーディションピース4「四重奏曲」(A.デザンクロ)(他選択可)
2楽章、緩徐楽章の演奏スタイルを捉える
第12回オーディションピース5「四重奏曲」(A.デザンクロ)(他選択可)
3楽章、フィナーレにふさわしいテクニックを鍛える
第13回オーディションピース6「四重奏曲」(A.デザンクロ)(他選択可)
3楽章、更にテンポを上げ、完成度を上げる
第14回オーディションピース7「四重奏曲」(A.デザンクロ)(他選択可)
全楽章の完成度を上げる
第15回実技試験
期末試験評価方法・評価基準
オーディションを想定して実技試験。
コンクールで演奏されるような難易度の高い曲の完成度をあげ、優れた演奏とは何かを探る。 演奏試験40%、筆記試験20%、平常点、20%、出欠20%
科目名室内楽Ⅱ
担当講師名多田 逸左久
専攻楽器グレード等木管五重奏
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はフリーランサーとして様々なジャンルで演奏・指導経験を積んでいます。室内楽の分野においては、とりわけ木管三重奏で、多くの本邦初演を含む実績があります。

授業内容

管楽器演奏家として、カヴァーしなければならないジャンルは多種多様ですが、その一つに木管五重奏が挙げられます。本講座では、数多の木管五重奏曲の中から、ベーシックかつエポックの異なる作品をセレクトして演習します。Ⅰ・Ⅱクォーターでは、主として19世紀終わり頃までの作品に取り組みますが、状況に応じて適宜入れ替える可能性もあります。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

一年間の演習を通して、個々の演奏技能を磨きながらアンサンブル技法の基本を学修し、演習した作品を着実にレパートリーにすることを目標にします。
受講に当たっては、予習及び復習が求められます。

授業計画

第1回ミヨー(1) / ルネ王の暖炉 Ⅰ・Ⅱ
第2回ミヨー(2) / ルネ王の暖炉 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ
第3回ミヨー(3) / ルネ王の暖炉 Ⅵ・Ⅶ
第4回イベール (1) / 三つの小品 Ⅰ
第5回イベール (2) / 三つの小品 Ⅱ
第6回イベール(3)/三つの小品 Ⅲ
第7回Ⅲクォーターの総括/授業内発表会
中間試験評価方法・評価基準
出席率(50%)・平常点(10%)・実技試験(40%)を目安に、総合的に評価します。
第8回セルヴァンスキー(1)/木管五重奏曲 Ⅰ
第9回セルヴァンスキー(2)/木管五重奏曲 Ⅱ
第10回セルヴァンスキー(3)/木管五重奏曲 Ⅲ
第11回ヒンデミット(1)/ヒンデミット: 小室内楽曲 Ⅰ
第12回ヒンデミット(1)/ヒンデミット: 小室内楽曲 Ⅱ・Ⅲ
第13回ヒンデミット(1)/ヒンデミット: 小室内楽曲 Ⅳ
第14回ヒンデミット(1)/ヒンデミット: 小室内楽曲 Ⅴ
第15回一年間の総括/室内楽発表会(バリオホール)
期末試験評価方法・評価基準
「継続は力なり!」
出席率を重視し、平常点(受講姿勢)と演習の実践への反映度を総合的に評価します。

特記事項

到達目標の項にも掲げた通り、予習・復習が重要です。

科目名室内楽Ⅱ
担当講師名伊勢 久視
専攻楽器グレード等ホルン
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや室内楽団、他に自身が主催するアンサンブルヴェルヴ(ホルン、ヴァイオリン、ピアノ)などで様々な室内楽を中心とした実務経験がある。

授業内容

ホルンアンサンブル、オーケストラ、吹奏楽などでのホルンセクションのサウンドの作り方、役割を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

たとえ新曲を渡されても、ホルンセクションの音作りが即座に出来ることを目標としています。

授業計画

第1回授業の説明:オーケストラ楽曲から選曲し、楽曲分析をする
第2回選曲した楽曲のホルンパートを分析、演奏していく1
第3回選曲した楽曲のホルンパートを分析、演奏していく2
第4回楽曲発表し、ディスカッション
第5回選曲した楽曲のホルンパートを分析、演奏していく3
第6回選曲した楽曲のホルンパートを分析、演奏していく4
第7回楽曲発表
中間試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度、分析力、出席状況、授業態度などにより評価します。
出席50% 試験30% 平常点20%
第8回前期とは別のオーケストラ楽曲を選曲し、楽曲分析をする
第9回選曲した楽曲のホルンパートを分析、演奏していく1
第10回選曲した楽曲のホルンパートを分析、演奏していく2
第11回楽曲発表し、ディスカッション
第12回選曲した楽曲のホルンパートを分析、演奏していく3
第13回選曲した楽曲のホルンパートを分析、演奏していく4
第14回選曲した楽曲のホルンパートを分析、演奏していく5
第15回楽曲発表
期末試験評価方法・評価基準
授業内容の理解度、分析力、出席状況、授業態度などにより評価します。
出席50% 試験30% 平常点20%
科目名室内楽Ⅱ
担当講師名班目 加奈
専攻楽器グレード等トランペット
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はソロ演奏活動を中心としアンサンブル、金管バンドなどの演奏実務及び、トランペット、吹奏楽、金管バンド等の指導実務経験がある。

授業内容

二重奏から大編成のトランペットアンサンブルの演習を行います。トランペットアンサンブルのレパートリーを学習します。
※シンプソン:ソナチネ、ブラント:カントリーピクチャーズ等

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽曲を分析できるようになります。アンサンブルの基本的な技術を習得し、自分達で練習方法を考え上達できるようになります。客観的に演奏を聴くことができるようになります。トランペットアンサンブルのレパートリーを広げます。

授業計画

第1回ガイダンス及びチーム編成を行います
第2回三重奏と四重奏のトランペットアンサンブルを中心にレッスンを行います
第3回三重奏と四重奏のトランペットアンサンブルを中心にレッスンを行います
第4回三重奏と四重奏のトランペットアンサンブルを中心にレッスンを行います
第5回三重奏と四重奏のトランペットアンサンブルを中心にレッスンを行います
第6回三重奏と四重奏のトランペットアンサンブルを中心にレッスンを行います
第7回三重奏と四重奏のトランペットアンサンブルを中心にレッスンを行います
中間試験評価方法・評価基準
理論を理解し実践できているか。積極的にアンサンブルに参加しているか。楽曲とパートの役割を理解して演奏できているか。出席率50% 平常点50%
第8回二重奏から大編成のトランペットアンサンブルのレッスンを行います
第9回二重奏から大編成のトランペットアンサンブルのレッスンを行います
第10回二重奏から大編成のトランペットアンサンブルのレッスンを行います
第11回二重奏から大編成のトランペットアンサンブルのレッスンを行います
第12回二重奏から大編成のトランペットアンサンブルのレッスンを行います
第13回二重奏から大編成のトランペットアンサンブルのレッスンを行います
第14回二重奏から大編成のトランペットアンサンブルのレッスンを行います
第15回発表会を行います
期末試験評価方法・評価基準
理論を理解し実践できているか。積極的にアンサンブルに参加しているか。楽曲とパートの役割を理解して演奏できているか。出席率50% 平常点50%
科目名室内楽Ⅱ
担当講師名山口 隼士
専攻楽器グレード等トロンボーン
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや吹奏楽団での演奏や指導などの実務経験があります。

授業内容

楽譜に書かれた音楽を正確に表現するための演奏技術、それを聞き手に伝えるための表現力を養うと共に、ソロや合奏の基本となる、合わせるという技術についても学んでいきます。
優秀グループはバリオホールでのコンサートに出演。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽曲を理解し、十分表現をできるようになれるか

授業計画

第1回ガイダンス メンバー決め 選曲
第2回アナリーゼ 楽曲の分析
第3回楽曲の理解 全体像の把握
第4回アンサンブルテクニックⅠ バランス・アーティキュレーション・ダイナミクス・ハーモニー感
第5回アンサンブルテクニック2 音色・バランス・アインザッツ・リズム感・テンポ感・フレージングの統一
第6回仕上げ
第7回発表 授業内発表
中間試験評価方法・評価基準
演奏を伴う授業であるため、出席率を重視し、平常点も考慮して総合的に評価します。
出席50% 平常点30% 発表20%
第8回ガイダンス メンバー決め 選曲
第9回アナリーゼ 楽曲の分析
第10回楽曲の理解 全体像の把握
第11回アンサンブルテクニック1 バランス・音程・アーティキュレーション・ダイナミクス・ハーモニー感
第12回アンサンブルテクニック2 バランス・音程・アインザッツ・リズム感・テンポ感・フレージングの統一
第13回仕上げ
第14回仕上げ
第15回演奏会 演奏会形式による実技試験
期末試験評価方法・評価基準
演奏を伴う授業であるため、出席率を重視し、平常点も考慮して総合的に評価します。
出席50% 平常点30% 発表20%
科目名室内楽Ⅱ
担当講師名齋藤 充
専攻楽器グレード等ユーフォニアム・テューバ
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は15年以上に渡るユーフォニアム奏者・教育者として活動している。本学校においては10年以上この授業を担当している。

授業内容

ユーフォニアム、テューバでの室内楽演奏を学ぶ。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

この授業を通して、楽曲を高度に理解をした上で、アンサンブル的役割を踏まえた演奏ができるようになることを目標とする。

授業計画

第1回オリエンテーション
第2回初見演奏について
第3回デュエットに触れる
第4回デュエットをより深く研究する
第5回トリオに触れる
第6回トリオをより深く研究する
第7回授業内発表会
中間試験評価方法・評価基準
出席率20%、平常点30%、試験50%
第8回オリエンテーション、初見演奏
第9回様々な形態の室内楽に触れる
第10回様々な形態の室内楽をより深く研究する
第11回編曲に関して
第12回編曲作品音出し
第13回編曲作品をより深く研究する
第14回各自の取り組みのまとめ
第15回授業内発表会
期末試験評価方法・評価基準
出席率20%、平常点30%、試験50%
科目名室内楽Ⅱ
担当講師名若林 毅
専攻楽器グレード等金管五重奏
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はオーケストラに所属し、国内の主要オーケストラ、吹奏楽団に客演しいる。室内楽は金管五重奏をはじめ様々な編成での演奏実績がある。

授業内容

本室内楽クラスでは、金管五重奏の形式を通して音楽の構成、演奏技術を学びます。
主にベーシックな楽曲を取り上げハーモニー、フレーズ、音色感の扱い方を理解し、独奏曲やオーケストラ、吹奏楽を含む様々な形態の室内楽に対応できる知識、感覚を身につけます。

秋学期は春学期での学びを元に、より実践的に生徒の皆さんでリハーサルを行う形で授業を進めていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

室内楽で各パートが担う役割をよく理解し有機的に楽曲を構成する様々なスキルを習得。
リハーサルを円滑に進める方法を学ぶ。

授業計画

第1回ガイダンス
第2回楽曲演習・表現1 金管五重奏の主要なレパートリーを通して表現の乗せ方を考え、実践する
第3回実技演習・表現2 リハーサル
第4回実技演習・表現3 リハーサル
第5回実技演習・表現4 リハーサル
第6回実技演習・表現5 ゲネプロ
第7回クォーター末試験:授業内発表
中間試験評価方法・評価基準
出席:60% 平常点:30% 試験:10%
第8回ガイダンス 前クォーター末試験のおさらい
第9回楽曲演習・発展1 選曲、音出し
第10回楽曲演習・発展2 楽曲の理解を深め、音楽表現を乗せるための技術を学ぶ
第11回楽曲演習・発展3 リハーサル
第12回楽曲演習・発展4 リハーサル
第13回楽曲演習・発展5 リハーサル
第14回楽曲演習・発展6 ゲネプロ
第15回学期末試験:授業内発表
期末試験評価方法・評価基準
出席:60% 平常点:30% 試験:10%
科目名室内楽Ⅱ
担当講師名増田 博之
専攻楽器グレード等打楽器
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は打楽器アンサンブル、オペラ、ミュージカル、スタジオ録音等での実務経験を持つ。

授業内容

打楽器アンサンブルで大切なセッティング、演奏上での合図の出し方、受け方。バチの動作(アインザッツ)などの基本を学び、様々な打楽器によるアンサンブルを体験します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽器の特性から来る音量バランス、メロディと伴奏のバランス、タテの線が合うなど、春学期より完成度の高いアンサンブルを作る事が目標。

授業計画

第1回各曲の乗り番発表、楽譜準備、目標の確認
第2回オリジナル作品の練習。スコアの確認①
第3回オリジナル作品の練習。スコアの確認②
第4回オリジナル作品の練習。スコアの確認③
第5回オリジナル作品の練習。スコアの確認④
第6回試験へ向けて通しリハーサル。セッティング確認
第7回試験(コンサート形式の公開テスト)
中間試験評価方法・評価基準
演奏の完成度80%、出席率20%を基本とします。(アンサンブル授業の為、無断欠席については厳しく評価対象とします。)
第8回各曲の乗り番発表、楽譜準備、目標の確認
第9回オリジナル作品の練習。スコアの確認①
第10回オリジナル作品の練習。スコアの確認②
第11回オリジナル作品の練習。スコアの確認③
第12回オリジナル作品の練習。スコアの確認④
第13回オリジナル作品の練習。スコアの確認⑤
第14回試験へ向けて通しリハーサル。セッティング確認
第15回試験(コンサート形式での公開テスト)
期末試験評価方法・評価基準
演奏の完成度80%、出席率20%を基本とします。(アンサンブル授業の為、無断欠席については厳しく評価対象とします。)
科目名吹奏楽Ⅰ
担当講師名髙梨 裕久
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻、吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は吹奏楽やマーチング編成で豊富な合奏経験をもつバンドディレクターで、日本管打・吹奏楽学会吹奏楽検定委員としての研究や啓蒙活動の経験を持ちます。

授業内容

吹奏楽の演奏者及び指導者を目指す者が学ばなければならないレパートリーとして、スタンダード・マーチ及び20世紀初・中期の歴史的作品ならびに現代の作品を取り上げ、それぞれの曲のスタイルと表現法について習得します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

合奏の音作りの基本を身につけるとともにアンサンブル能力を向上させ、併せて曲に対する知識を深めることを目標にします。

授業計画

第1回授業の内容と目的、合奏に臨む姿勢について説明
第2回合奏能力の把握と学んでいく上での課題と目標の明示
第3回スタンダード・マーチと吹奏楽の古典1:拍子感と基本的表現法
第4回スタンダード・マーチと吹奏楽の古典2:バランスとアーティキュレーション
第5回スタンダード・マーチと吹奏楽の古典3:フレージングと曲に応じた表現法
第6回小編成及びフレキシブル編成楽曲1:特性と演奏法
第7回小編成及びフレキシブル編成楽曲2:少人数でのアンサンブル能力
中間試験評価方法・評価基準
平常点で評価します。
第8回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品1:曲のスタイルと表現法
第9回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品2:バランスとアーティキュレーション
第10回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品3:フレージングとアゴーギク
第11回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品4:まとまりのあるアンサンブル
第12回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品5:前期発表会
第13回その他のレパートリー1:曲のスタイルと表現法
第14回その他のレパートリー2:バランスとアーティキュレーション
第15回その他のレパートリー3:フレージングとアゴーギク
期末試験評価方法・評価基準
アンサンブル能力、表現力、合奏への貢献度を90%、出席・受講状況を10%として総合的に評価します。
科目名吹奏楽Ⅰ
担当講師名大井 剛史
専攻楽器グレード等選抜
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや吹奏楽団での指導、また東京佼成ウインドオーケストラの正指揮者としての実務経験があります。

授業内容

吹奏楽の演奏者及び指導者を目指すものが学ばなければならないレパートリーとして、スタンダードなマーチ及び、歴史的作品を取り上げるとともに、新たなレパートリーについても学び、それぞれの曲のスタイルと表現方法を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

合奏の基本を習得するとともにアンサンブル能力が向上する。また、曲に対する知識が深まります。

授業計画

第1回導入、および合奏の基本 内容の説明と授業への取り組み方の説明
第2回曲の理解、課題の確認 合奏を行いこの先の進行予定を把握する
第3回合奏技術の向上① 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第4回合奏技術の向上② 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第5回合奏技術の向上③ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第6回合奏技術の向上④ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第7回合奏技術の向上⑤ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
中間試験評価方法・評価基準
出席、受講状況を評価する。出席70%、平常点30%
第8回ガイダンス、合奏技術の向上⑥ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第9回合奏技術の向上⑦ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第10回合奏技術の向上⑧ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第11回合奏技術の向上⑨ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第12回合奏技術の向上⑩ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第13回合奏技術の向上⑪ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第14回合奏技術の向上⑫ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第15回本番
期末試験評価方法・評価基準
出席、受講状況を評価する。出席70%、平常点30%
科目名吹奏楽Ⅱ
担当講師名髙梨 裕久
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻、吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は吹奏楽やマーチング編成で豊富な合奏経験をもつバンドディレクターで、日本管打・吹奏楽学会吹奏楽検定委員としての研究や啓蒙活動の経験を持ちます。

授業内容

吹奏楽の演奏者及び指導者を目指す者が学ばなければならないレパートリーとして、スタンダード・マーチ及び20世紀後期から現代の優れた作品を取り上げ、それぞれの曲のスタイルと表現法について習得します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

積極的に表現できる能力とアンサンブル全体を把握する能力を高め、より高いレベルの合奏を実現することを目標にします。

授業計画

第1回20世紀後期の吹奏楽曲及び編曲作品1:曲のスタイルと表現法
第2回20世紀後期の吹奏楽曲及び編曲作品2:バランスとアーティキュレーション
第3回20世紀後期の吹奏楽曲及び編曲作品3:フレージングとアゴーギク
第4回小編成及びフレキシブル編成楽曲3:特性と演奏法
第5回小編成及びフレキシブル編成楽曲4:少人数でのアンサンブル能力
第6回現代の吹奏楽曲及び編曲作品1:曲のスタイルと表現法
第7回現代の吹奏楽曲及び編曲作品2:バランスとアーティキュレーション
中間試験評価方法・評価基準
平常点で評価します。
第8回現代の吹奏楽曲及び編曲作品3:フレージングとアゴーギク
第9回小編成及びフレキシブル編成楽曲5:特性と演奏法
第10回小編成及びフレキシブル編成楽曲6:少人数でのアンサンブル能力
第11回独奏楽器と吹奏楽のための作品1:伴奏の演奏法と独奏者とのバランス
第12回独奏楽器と吹奏楽のための作品2:独奏者との息の合わせ方と表現の統一
第13回総合的なレパートリー1:曲の背景と作曲家の特徴の理解
第14回総合的なレパートリー2:コンサート全体のまとまり
第15回総合的なレパートリー3:ウィンター・バンド・フェスティバル
期末試験評価方法・評価基準
アンサンブル能力、表現力、合奏への貢献度を90%、出席・受講状況を10%として総合的に評価します。
科目名吹奏楽Ⅱ
担当講師名大井 剛史
専攻楽器グレード等選抜
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや吹奏楽団での指導、また東京佼成ウインドオーケストラの正指揮者としての実務経験があります。

授業内容

吹奏楽の演奏者及び指導者を目指すものが学ばなければならないレパートリーとして、スタンダードなマーチ及び、歴史的作品を取り上げるとともに、新たなレパートリーについても学び、それぞれの曲のスタイルと表現方法を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

合奏の基本を習得するとともにアンサンブル能力が向上する。また、曲に対する知識が深まります。

授業計画

第1回導入、および合奏の基本 内容の説明と授業への取り組み方の説明
第2回曲の理解、課題の確認 合奏を行いこの先の進行予定を把握する
第3回合奏技術の向上① 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第4回合奏技術の向上② 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第5回合奏技術の向上③ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第6回合奏技術の向上④ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第7回合奏技術の向上⑤ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
中間試験評価方法・評価基準
出席、受講状況を評価する。出席70%、平常点30%
第8回ガイダンス、合奏技術の向上⑥ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第9回合奏技術の向上⑦ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第10回合奏技術の向上⑧ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第11回合奏技術の向上⑨ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第12回合奏技術の向上⑩ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第13回合奏技術の向上⑪ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第14回合奏技術の向上⑫ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第15回本番
期末試験評価方法・評価基準
出席、受講状況を評価する。出席70%、平常点30%
科目名インターンシップⅠ
担当講師名大山 智、髙梨 裕久
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻、吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

各担任はプロ奏者としての演奏や指導などの実務経験が豊富にある。

授業内容

【集中講座】
演奏曲に対するアナリーゼをもとに、どうアプローチをするか考える。
ミュージックセオリーやソルフェージュをどう応用できるか考える。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アナリーゼと楽曲の演奏がマッチするようになる。

授業計画

第1回専攻楽器の特色について①
第2回専攻楽器の特色について②
第3回専攻楽器の特色について③
第4回専攻楽器の指導について①
第5回専攻楽器の指導について②
第6回演奏する楽曲について①
第7回演奏する楽曲について②
中間試験評価方法・評価基準
提出された楽曲分析レポートで評価。
第8回専攻楽器の特色について④
第9回専攻楽器の特色について⑤
第10回専攻楽器の特色について⑥
第11回専攻楽器の指導について③
第12回専攻楽器の指導について④
第13回演奏する楽曲について③
第14回演奏する楽曲について④
第15回演奏する楽曲について⑤
期末試験評価方法・評価基準
提出された楽曲分析レポートで評価。
科目名インターンシップⅡ
担当講師名大山 智、髙梨 裕久
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻、吹奏楽・マーチング専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

各担任はプロ奏者としての演奏や指導などの実務経験が豊富にある。

授業内容

【集中講座】
演奏曲に対するアナリーゼをもとに、どうアプローチをするか考える。
ミュージックセオリーやソルフェージュをどう応用できるか考える。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アナリーゼと楽曲の演奏がマッチするようになる。

授業計画

第1回専攻楽器の特色について①
第2回専攻楽器の特色について②
第3回専攻楽器の特色について③
第4回専攻楽器の指導について①
第5回専攻楽器の指導について②
第6回演奏する楽曲について①
第7回演奏する楽曲について②
中間試験評価方法・評価基準
提出された楽曲分析レポートで評価。
第8回専攻楽器の特色について④
第9回専攻楽器の特色について⑤
第10回専攻楽器の特色について⑥
第11回専攻楽器の指導について③
第12回専攻楽器の指導について④
第13回演奏する楽曲について③
第14回演奏する楽曲について④
第15回演奏する楽曲について⑤
期末試験評価方法・評価基準
提出された楽曲分析レポートで評価。
科目名オーケストラAⅠ
担当講師名執行 恒宏
専攻楽器グレード等弦、木管、金管、打楽器
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラでの演奏や指導などの実務経験が豊富にある

授業内容

人生観や世界観を表現した交響曲、民族の心や自然界を描いた管弦楽曲、多様な舞踊曲などのオーケストラ曲を用い、大きな合奏におけるアンサンブルの基本と応用を学び、依頼演奏に対応できる演奏レベルを目指します
管打楽器のメンバーはオーディションによってパートを決定します

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

様々な楽器の音域や音色が一同できるよう個々のセクションの技術、アンサンブル能力、表現力の追求と向上、そして聴衆が心に残る演奏を目指します。
リハーサルからコンサートまでの取組み方なども実体験で学びます

授業計画

第1回管打楽器オーディション/弦楽器は譜読み
第2回管打楽器オーディション/弦楽器はボゥイング決定と楽曲の全体像を理解する
第3回研究発表会の準備と合奏
第4回合奏でダイナミックレンジの重要性を理解します
第5回合奏または分奏などで細部を詰めます
第6回合奏でより高度なアンサンブルに挑みます
第7回合奏で細部を詰めます
中間試験評価方法・評価基準
出席率 50%、練習の取組みと運営への協力 50%
第8回合奏で完成度を把握します
第9回合奏または分奏で細部を詰めます
第10回楽曲の意図を合奏で把握します
第11回ダイナミックレンジを確認します
第12回合奏でリズムと音程を確認します
第13回合奏で通し練習をします
第14回前回の至らない箇所を見出し合奏で極めます
第15回実演による研究発表会
期末試験評価方法・評価基準
コンサートにてセクションごとの技術、音色、アンサンブル能力、表現力と分析、本番までの取組みなどを総合的に評価します。
出席率 50%、練習の取組みと運営への協力 50%

特記事項

バロックから現代までの音楽の様式や奥深さなどを学ぶので、個人演奏の向上にも役立つ

科目名オーケストラAⅡ
担当講師名執行 恒宏
専攻楽器グレード等弦、木管、金管、打楽器
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラでの演奏や指導などの実務経験が豊富にある

授業内容

人生観や世界観を表現した交響曲、民族の心や自然界を描いた管弦楽曲、多様な舞踊曲などのオーケストラ曲を用い、大きな合奏におけるアンサンブルの基本と応用を学び、依頼演奏に対応できる演奏レベルを目指します
管打楽器のメンバーはオーディションによってパートを決定します

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

様々な楽器の音域や音色が一同できるよう個々のセクションの技術、アンサンブル能力、表現力の追求と向上、そして聴衆が心に残る演奏を目指します。
リハーサルからコンサートまでの取組み方なども実体験で学びます

授業計画

第1回管打楽器オーディション/弦楽器は譜読み
第2回管打楽器オーディション/弦楽器はボゥイング決定と楽曲の全体像を理解する
第3回研究発表会の準備と合奏
第4回合奏でダイナミックレンジの重要性を理解します
第5回合奏または分奏などで細部を詰めます
第6回合奏でより高度なアンサンブルに挑みます
第7回合奏で細部を詰めます
中間試験評価方法・評価基準
出席率 50%、練習の取組みと運営への協力 50%
第8回合奏で完成度を把握します
第9回合奏または分奏で細部を詰めます
第10回楽曲の意図を合奏で把握します
第11回ダイナミックレンジを確認します
第12回合奏でリズムと音程を確認します
第13回合奏で通し練習をします
第14回前回の至らない箇所を見出し合奏で極めます
第15回実演による研究発表会
期末試験評価方法・評価基準
コンサートにてセクションごとの技術、音色、アンサンブル能力、表現力と分析、本番までの取組みなどを総合的に評価します。
出席率 50%、練習の取組みと運営への協力 50%

特記事項

バロックから現代までの音楽の様式や奥深さなどを学ぶので、個人演奏の向上にも役立つ

科目名ポップス合奏AⅠ
担当講師名織田 浩司
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は演奏家、指揮者、指導者、プロデューサーとしての実務経験があります。
米米CLUB、BIG HORNS BEE メンバー、ブラバンディズニー指揮者。

授業内容

合奏を通してポピュラー音楽の演奏法の習得を目指します。ジャズ、ロック、ラテン等様々な音楽スタイルを理解し、表現力を身につけます。毎回、教材を使った基礎理解と合奏を行います。
毎回、新曲を取り上げ、読譜力、理解力を実践的に身につけます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ポピュラー音楽演奏の基本を学び、発表会で完成度の高い演奏をすることが目標です。

授業計画

第1回ガイダンス/オーメンズ・オブ・ラヴ
第2回宝島
第3回となりのトトロ
第4回ディスコキッド
第5回君の瞳に恋してる
第6回ミッキーマウスマーチ
第7回全曲まとめ
中間試験評価方法・評価基準
毎回の受講態度を評価委します。出席、アンサンブルへの貢献度など。
第8回アラジンメドレー
第9回スウィングしなけりゃ意味が無い
第10回イン・ザ・ムード
第11回ゲッタウェイ
第12回人生のメリーゴーランド
第13回キルビルのテーマ
第14回ライオンキングメドレー
第15回全曲まとめ
期末試験評価方法・評価基準
毎回の受講態度を評価委します。出席、アンサンブルへの貢献度など。

特記事項

曲目は前年度の例です。別の曲を取り上げることがあります。

科目名ポップス合奏AⅡ
担当講師名織田 浩司
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は演奏家、指揮者、指導者、プロデューサーとしての実務経験があります。
米米CLUB、BIG HORNS BEE メンバー、ブラバンディズニー指揮者。

授業内容

合奏を通してポピュラー音楽の演奏法の習得を目指します。ジャズ、ロック、ラテン等様々な音楽スタイルを理解し、表現力を身につけます。毎回、教材を使った基礎理解と合奏を行います。
毎回、新曲を取り上げ、読譜力、理解力を実践的に身につけます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ポピュラー音楽演奏の基本を学び、発表会で完成度の高い演奏をすることが目標です。

授業計画

第1回セレブレーション
第2回すべてをあなたに
第3回東京ディズニーリゾートメドレー
第4回ドラえもんJAZZ
第5回DANCIN’会津磐梯山
第6回デイトリッパー
第7回全曲まとめ
中間試験評価方法・評価基準
毎回の受講態度を評価委します。出席、アンサンブルへの貢献度など。
第8回クリスマスメドレー
第9回ベイシー・ストレート・アヘッド
第10回チキン
第11回銀河鉄道999
第12回リトルマーメイドメドレー
第13回ミシェル・ルグランメドレー
第14回バードランド
第15回全曲まとめ
期末試験評価方法・評価基準
毎回の受講態度を評価委します。出席、アンサンブルへの貢献度など。

特記事項

曲目は前年度の例です。別の曲を取り上げることがあります。

科目名弦楽合奏Ⅰ
担当講師名小室 昌弘
専攻楽器グレード等弦楽器
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラでの演奏の他、指導などの実務経験が豊富にある。

授業内容

多様な運弓奏法で多彩な音色を学び、弦楽器特有の表現力を習得します

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

実習にて多くの演奏法と表現力を習得する

授業計画

第1回学習計画を理解する
第2回課題曲を選定を行い、弦楽器の扱い方を学ぶ
第3回音階とアルペジオの重要性について理解する
第4回多様なボゥイングに挑戦し表現方法を習得する
第5回音楽の意図を理解する
第6回テンポの重要性と音の処理を理解する
第7回確認のためのテスト
中間試験評価方法・評価基準
出席率、受講姿勢、実演を総合評価します
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回課題曲の選定
第9回ボゥイングの決定を行う
第10回楽曲の様式と意図を習得する
第11回主旋律、副旋律、伴奏形態について
第12回呼吸を踏まえたアンサンブルについて習得する
第13回弦楽器ならではの純正調に挑む
第14回楽曲の全体像を捉える
第15回確認のためのテスト
期末試験評価方法・評価基準
一年を振り返り、アンサンブル能力の裁可を総合評価します。
出席:30%  平常点:30%  試験:40%

特記事項

アンサンブルの基本を深く学ぶため、個人演奏の向上に役立つ

科目名弦楽合奏Ⅱ
担当講師名小室 昌弘
専攻楽器グレード等弦楽器
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラでの演奏の他、指導などの実務経験が豊富にある。

授業内容

多様な運弓奏法で多彩な音色を学び、弦楽器特有の表現力を習得します

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

実習にて多くの演奏法と表現力を習得する

授業計画

第1回学習計画を理解する
第2回課題曲を選定を行い、弦楽器の扱い方を学ぶ
第3回音階とアルペジオの重要性について理解する
第4回多様なボゥイングに挑戦し表現方法を習得する
第5回音楽の意図を理解する
第6回テンポの重要性と音の処理を理解する
第7回確認のためのテスト
中間試験評価方法・評価基準
出席率、受講姿勢、実演を総合評価します
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回課題曲の選定
第9回ボゥイングの決定を行う
第10回楽曲の様式と意図を習得する
第11回主旋律、副旋律、伴奏形態について
第12回呼吸を踏まえたアンサンブルについて習得する
第13回弦楽器ならではの純正調に挑む
第14回楽曲の全体像を捉える
第15回確認のためのテスト
期末試験評価方法・評価基準
一年を振り返り、アンサンブル能力の裁可を総合評価します。
出席:30%  平常点:30%  試験:40%

特記事項

アンサンブルの基本を深く学ぶため、個人演奏の向上に役立つ

科目名オーケストラⅠ
担当講師名執行 恒宏
専攻楽器グレード等弦、木管、金管、打楽器
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラでの演奏や指導などの実務経験が豊富にある

授業内容

人生観や世界観を表現した交響曲、民族の心や自然界を描いた管弦楽曲、多様な舞踊曲などのオーケストラ曲を用い、大きな合奏におけるアンサンブルの基本と応用を学び、依頼演奏に対応できる演奏レベルを目指します
管打楽器のメンバーはオーディションによってパートを決定します

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

様々な楽器の音域や音色が一同できるよう個々のセクションの技術、アンサンブル能力、表現力の追求と向上、そして聴衆が心に残る演奏を目指します。
リハーサルからコンサートまでの取組み方なども実体験で学びます

授業計画

第1回管打楽器オーディション/弦楽器は譜読み
第2回管打楽器オーディション/弦楽器はボゥイング決定と楽曲の全体像を理解する
第3回研究発表会の準備と合奏
第4回合奏でダイナミックレンジの重要性を理解します
第5回合奏または分奏などで細部を詰めます
第6回合奏でより高度なアンサンブルに挑みます
第7回合奏で細部を詰めます
中間試験評価方法・評価基準
出席率 50%、練習の取組みと運営への協力 50%
第8回合奏で完成度を把握します
第9回合奏または分奏で細部を詰めます
第10回楽曲の意図を合奏で把握します
第11回ダイナミックレンジを確認します
第12回合奏でリズムと音程を確認します
第13回合奏で通し練習をします
第14回前回の至らない箇所を見出し合奏で極めます
第15回実演による研究発表会
期末試験評価方法・評価基準
コンサートにてセクションごとの技術、音色、アンサンブル能力、表現力と分析、本番までの取組みなどを総合的に評価します。
出席率 50%、練習の取組みと運営への協力 50%

特記事項

バロックから現代までの音楽の様式や奥深さなどを学ぶので、個人演奏の向上にも役立つ

科目名オーケストラⅡ
担当講師名執行 恒宏
専攻楽器グレード等弦、木管、金管、打楽器
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラでの演奏や指導などの実務経験が豊富にある

授業内容

人生観や世界観を表現した交響曲、民族の心や自然界を描いた管弦楽曲、多様な舞踊曲などのオーケストラ曲を用い、大きな合奏におけるアンサンブルの基本と応用を学び、依頼演奏に対応できる演奏レベルを目指します
管打楽器のメンバーはオーディションによってパートを決定します

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

様々な楽器の音域や音色が一同できるよう個々のセクションの技術、アンサンブル能力、表現力の追求と向上、そして聴衆が心に残る演奏を目指します。
リハーサルからコンサートまでの取組み方なども実体験で学びます

授業計画

第1回管打楽器オーディション/弦楽器は譜読み
第2回管打楽器オーディション/弦楽器はボゥイング決定と楽曲の全体像を理解する
第3回研究発表会の準備と合奏
第4回合奏でダイナミックレンジの重要性を理解します
第5回合奏または分奏などで細部を詰めます
第6回合奏でより高度なアンサンブルに挑みます
第7回合奏で細部を詰めます
中間試験評価方法・評価基準
出席率 50%、練習の取組みと運営への協力 50%
第8回合奏で完成度を把握します
第9回合奏または分奏で細部を詰めます
第10回楽曲の意図を合奏で把握します
第11回ダイナミックレンジを確認します
第12回合奏でリズムと音程を確認します
第13回合奏で通し練習をします
第14回前回の至らない箇所を見出し合奏で極めます
第15回実演による研究発表会
期末試験評価方法・評価基準
コンサートにてセクションごとの技術、音色、アンサンブル能力、表現力と分析、本番までの取組みなどを総合的に評価します。
出席率 50%、練習の取組みと運営への協力 50%

特記事項

バロックから現代までの音楽の様式や奥深さなどを学ぶので、個人演奏の向上にも役立つ

科目名インターンシップⅠ
担当講師名大山 智、髙梨 裕久
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻、吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

各担任はプロ奏者としての演奏や指導などの実務経験が豊富にある。

授業内容

【集中講座】
演奏曲に対するアナリーゼをもとに、どうアプローチをするか考える。
ミュージックセオリーやソルフェージュをどう応用できるか考える。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アナリーゼと楽曲の演奏がマッチするようになる。

授業計画

第1回専攻楽器の特色について①
第2回専攻楽器の特色について②
第3回専攻楽器の特色について③
第4回専攻楽器の指導について①
第5回専攻楽器の指導について②
第6回演奏する楽曲について①
第7回演奏する楽曲について②
中間試験評価方法・評価基準
提出された楽曲分析レポートで評価。
第8回専攻楽器の特色について④
第9回専攻楽器の特色について⑤
第10回専攻楽器の特色について⑥
第11回専攻楽器の指導について③
第12回専攻楽器の指導について④
第13回演奏する楽曲について③
第14回演奏する楽曲について④
第15回演奏する楽曲について⑤
期末試験評価方法・評価基準
提出された楽曲分析レポートで評価。
科目名インターンシップⅡ
担当講師名大山 智、髙梨 裕久
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻、吹奏楽・マーチング専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

各担任はプロ奏者としての演奏や指導などの実務経験が豊富にある。

授業内容

【集中講座】
演奏曲に対するアナリーゼをもとに、どうアプローチをするか考える。
ミュージックセオリーやソルフェージュをどう応用できるか考える。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アナリーゼと楽曲の演奏がマッチするようになる。

授業計画

第1回専攻楽器の特色について①
第2回専攻楽器の特色について②
第3回専攻楽器の特色について③
第4回専攻楽器の指導について①
第5回専攻楽器の指導について②
第6回演奏する楽曲について①
第7回演奏する楽曲について②
中間試験評価方法・評価基準
提出された楽曲分析レポートで評価。
第8回専攻楽器の特色について④
第9回専攻楽器の特色について⑤
第10回専攻楽器の特色について⑥
第11回専攻楽器の指導について③
第12回専攻楽器の指導について④
第13回演奏する楽曲について③
第14回演奏する楽曲について④
第15回演奏する楽曲について⑤
期末試験評価方法・評価基準
提出された楽曲分析レポートで評価。
科目名吹奏楽Ⅰ
担当講師名髙梨 裕久
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻、吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は吹奏楽やマーチング編成で豊富な合奏経験をもつバンドディレクターで、日本管打・吹奏楽学会吹奏楽検定委員としての研究や啓蒙活動の経験を持ちます。

授業内容

吹奏楽の演奏者及び指導者を目指す者が学ばなければならないレパートリーとして、スタンダード・マーチ及び20世紀初・中期の歴史的作品ならびに現代の作品を取り上げ、それぞれの曲のスタイルと表現法について習得します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

合奏の音作りの基本を身につけるとともにアンサンブル能力を向上させ、併せて曲に対する知識を深めることを目標にします。

授業計画

第1回授業の内容と目的、合奏に臨む姿勢について説明
第2回合奏能力の把握と学んでいく上での課題と目標の明示
第3回スタンダード・マーチと吹奏楽の古典1:拍子感と基本的表現法
第4回スタンダード・マーチと吹奏楽の古典2:バランスとアーティキュレーション
第5回スタンダード・マーチと吹奏楽の古典3:フレージングと曲に応じた表現法
第6回小編成及びフレキシブル編成楽曲1:特性と演奏法
第7回小編成及びフレキシブル編成楽曲2:少人数でのアンサンブル能力
中間試験評価方法・評価基準
平常点で評価します。
第8回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品1:曲のスタイルと表現法
第9回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品2:バランスとアーティキュレーション
第10回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品3:フレージングとアゴーギク
第11回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品4:まとまりのあるアンサンブル
第12回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品5:前期発表会
第13回その他のレパートリー1:曲のスタイルと表現法
第14回その他のレパートリー2:バランスとアーティキュレーション
第15回その他のレパートリー3:フレージングとアゴーギク
期末試験評価方法・評価基準
アンサンブル能力、表現力、合奏への貢献度を90%、出席・受講状況を10%として総合的に評価します。
科目名吹奏楽Ⅰ
担当講師名大井 剛史
専攻楽器グレード等選抜
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや吹奏楽団での指導、また東京佼成ウインドオーケストラの正指揮者としての実務経験があります。

授業内容

吹奏楽の演奏者及び指導者を目指すものが学ばなければならないレパートリーとして、スタンダードなマーチ及び、歴史的作品を取り上げるとともに、新たなレパートリーについても学び、それぞれの曲のスタイルと表現方法を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

合奏の基本を習得するとともにアンサンブル能力が向上する。また、曲に対する知識が深まります。

授業計画

第1回導入、および合奏の基本 内容の説明と授業への取り組み方の説明
第2回曲の理解、課題の確認 合奏を行いこの先の進行予定を把握する
第3回合奏技術の向上① 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第4回合奏技術の向上② 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第5回合奏技術の向上③ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第6回合奏技術の向上④ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第7回合奏技術の向上⑤ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
中間試験評価方法・評価基準
出席、受講状況を評価する。出席70%、平常点30%
第8回ガイダンス、合奏技術の向上⑥ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第9回合奏技術の向上⑦ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第10回合奏技術の向上⑧ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第11回合奏技術の向上⑨ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第12回合奏技術の向上⑩ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第13回合奏技術の向上⑪ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第14回合奏技術の向上⑫ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第15回本番
期末試験評価方法・評価基準
出席、受講状況を評価する。出席70%、平常点30%
科目名吹奏楽Ⅱ
担当講師名髙梨 裕久
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻、吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は吹奏楽やマーチング編成で豊富な合奏経験をもつバンドディレクターで、日本管打・吹奏楽学会吹奏楽検定委員としての研究や啓蒙活動の経験を持ちます。

授業内容

吹奏楽の演奏者及び指導者を目指す者が学ばなければならないレパートリーとして、スタンダード・マーチ及び20世紀後期から現代の優れた作品を取り上げ、それぞれの曲のスタイルと表現法について習得します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

積極的に表現できる能力とアンサンブル全体を把握する能力を高め、より高いレベルの合奏を実現することを目標にします。

授業計画

第1回20世紀後期の吹奏楽曲及び編曲作品1:曲のスタイルと表現法
第2回20世紀後期の吹奏楽曲及び編曲作品2:バランスとアーティキュレーション
第3回20世紀後期の吹奏楽曲及び編曲作品3:フレージングとアゴーギク
第4回小編成及びフレキシブル編成楽曲3:特性と演奏法
第5回小編成及びフレキシブル編成楽曲4:少人数でのアンサンブル能力
第6回現代の吹奏楽曲及び編曲作品1:曲のスタイルと表現法
第7回現代の吹奏楽曲及び編曲作品2:バランスとアーティキュレーション
中間試験評価方法・評価基準
平常点で評価します。
第8回現代の吹奏楽曲及び編曲作品3:フレージングとアゴーギク
第9回小編成及びフレキシブル編成楽曲5:特性と演奏法
第10回小編成及びフレキシブル編成楽曲6:少人数でのアンサンブル能力
第11回独奏楽器と吹奏楽のための作品1:伴奏の演奏法と独奏者とのバランス
第12回独奏楽器と吹奏楽のための作品2:独奏者との息の合わせ方と表現の統一
第13回総合的なレパートリー1:曲の背景と作曲家の特徴の理解
第14回総合的なレパートリー2:コンサート全体のまとまり
第15回総合的なレパートリー3:ウィンター・バンド・フェスティバル
期末試験評価方法・評価基準
アンサンブル能力、表現力、合奏への貢献度を90%、出席・受講状況を10%として総合的に評価します。
科目名吹奏楽Ⅱ
担当講師名大井 剛史
専攻楽器グレード等選抜
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや吹奏楽団での指導、また東京佼成ウインドオーケストラの正指揮者としての実務経験があります。

授業内容

吹奏楽の演奏者及び指導者を目指すものが学ばなければならないレパートリーとして、スタンダードなマーチ及び、歴史的作品を取り上げるとともに、新たなレパートリーについても学び、それぞれの曲のスタイルと表現方法を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

合奏の基本を習得するとともにアンサンブル能力が向上する。また、曲に対する知識が深まります。

授業計画

第1回導入、および合奏の基本 内容の説明と授業への取り組み方の説明
第2回曲の理解、課題の確認 合奏を行いこの先の進行予定を把握する
第3回合奏技術の向上① 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第4回合奏技術の向上② 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第5回合奏技術の向上③ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第6回合奏技術の向上④ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第7回合奏技術の向上⑤ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
中間試験評価方法・評価基準
出席、受講状況を評価する。出席70%、平常点30%
第8回ガイダンス、合奏技術の向上⑥ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第9回合奏技術の向上⑦ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第10回合奏技術の向上⑧ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第11回合奏技術の向上⑨ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第12回合奏技術の向上⑩ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第13回合奏技術の向上⑪ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第14回合奏技術の向上⑫ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第15回本番
期末試験評価方法・評価基準
出席、受講状況を評価する。出席70%、平常点30%
科目名ポップス合奏Ⅰ
担当講師名織田 浩司
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は演奏家、指揮者、指導者、プロデューサーとしての実務経験があります。
米米CLUB、BIG HORNS BEE メンバー、ブラバンディズニー指揮者。

授業内容

合奏を通してポピュラー音楽の演奏法の習得を目指します。ジャズ、ロック、ラテン等様々な音楽スタイルを理解し、表現力を身につけます。毎回、教材を使った基礎理解と合奏を行います。
毎回、新曲を取り上げ、読譜力、理解力を実践的に身につけます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ポピュラー音楽演奏の基本を学び、発表会で完成度の高い演奏をすることが目標です。

授業計画

第1回ガイダンス/オーメンズ・オブ・ラヴ
第2回宝島
第3回となりのトトロ
第4回ディスコキッド
第5回君の瞳に恋してる
第6回ミッキーマウスマーチ
第7回全曲まとめ
中間試験評価方法・評価基準
毎回の受講態度を評価委します。出席、アンサンブルへの貢献度など。
第8回アラジンメドレー
第9回スウィングしなけりゃ意味が無い
第10回イン・ザ・ムード
第11回ゲッタウェイ
第12回人生のメリーゴーランド
第13回キルビルのテーマ
第14回ライオンキングメドレー
第15回全曲まとめ
期末試験評価方法・評価基準
毎回の受講態度を評価委します。出席、アンサンブルへの貢献度など。

特記事項

曲目は前年度の例です。別の曲を取り上げることがあります。

科目名ポップス合奏Ⅱ
担当講師名織田 浩司
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は演奏家、指揮者、指導者、プロデューサーとしての実務経験があります。
米米CLUB、BIG HORNS BEE メンバー、ブラバンディズニー指揮者。

授業内容

合奏を通してポピュラー音楽の演奏法の習得を目指します。ジャズ、ロック、ラテン等様々な音楽スタイルを理解し、表現力を身につけます。毎回、教材を使った基礎理解と合奏を行います。
毎回、新曲を取り上げ、読譜力、理解力を実践的に身につけます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ポピュラー音楽演奏の基本を学び、発表会で完成度の高い演奏をすることが目標です。

授業計画

第1回セレブレーション
第2回すべてをあなたに
第3回東京ディズニーリゾートメドレー
第4回ドラえもんJAZZ
第5回DANCIN’会津磐梯山
第6回デイトリッパー
第7回全曲まとめ
中間試験評価方法・評価基準
毎回の受講態度を評価委します。出席、アンサンブルへの貢献度など。
第8回クリスマスメドレー
第9回ベイシー・ストレート・アヘッド
第10回チキン
第11回銀河鉄道999
第12回リトルマーメイドメドレー
第13回ミシェル・ルグランメドレー
第14回バードランド
第15回全曲まとめ
期末試験評価方法・評価基準
毎回の受講態度を評価委します。出席、アンサンブルへの貢献度など。

特記事項

曲目は前年度の例です。別の曲を取り上げることがあります。

科目名吹奏楽Ⅰ
担当講師名髙梨 裕久
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻、吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は吹奏楽やマーチング編成で豊富な合奏経験をもつバンドディレクターで、日本管打・吹奏楽学会吹奏楽検定委員としての研究や啓蒙活動の経験を持ちます。

授業内容

吹奏楽の演奏者及び指導者を目指す者が学ばなければならないレパートリーとして、スタンダード・マーチ及び20世紀初・中期の歴史的作品ならびに現代の作品を取り上げ、それぞれの曲のスタイルと表現法について習得します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

合奏の音作りの基本を身につけるとともにアンサンブル能力を向上させ、併せて曲に対する知識を深めることを目標にします。

授業計画

第1回授業の内容と目的、合奏に臨む姿勢について説明
第2回合奏能力の把握と学んでいく上での課題と目標の明示
第3回スタンダード・マーチと吹奏楽の古典1:拍子感と基本的表現法
第4回スタンダード・マーチと吹奏楽の古典2:バランスとアーティキュレーション
第5回スタンダード・マーチと吹奏楽の古典3:フレージングと曲に応じた表現法
第6回小編成及びフレキシブル編成楽曲1:特性と演奏法
第7回小編成及びフレキシブル編成楽曲2:少人数でのアンサンブル能力
中間試験評価方法・評価基準
平常点で評価します。
第8回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品1:曲のスタイルと表現法
第9回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品2:バランスとアーティキュレーション
第10回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品3:フレージングとアゴーギク
第11回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品4:まとまりのあるアンサンブル
第12回20世紀中期の吹奏楽曲及び編曲作品5:前期発表会
第13回その他のレパートリー1:曲のスタイルと表現法
第14回その他のレパートリー2:バランスとアーティキュレーション
第15回その他のレパートリー3:フレージングとアゴーギク
期末試験評価方法・評価基準
アンサンブル能力、表現力、合奏への貢献度を90%、出席・受講状況を10%として総合的に評価します。
科目名吹奏楽Ⅰ
担当講師名大井 剛史
専攻楽器グレード等選抜
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや吹奏楽団での指導、また東京佼成ウインドオーケストラの正指揮者としての実務経験があります。

授業内容

吹奏楽の演奏者及び指導者を目指すものが学ばなければならないレパートリーとして、スタンダードなマーチ及び、歴史的作品を取り上げるとともに、新たなレパートリーについても学び、それぞれの曲のスタイルと表現方法を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

合奏の基本を習得するとともにアンサンブル能力が向上する。また、曲に対する知識が深まります。

授業計画

第1回導入、および合奏の基本 内容の説明と授業への取り組み方の説明
第2回曲の理解、課題の確認 合奏を行いこの先の進行予定を把握する
第3回合奏技術の向上① 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第4回合奏技術の向上② 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第5回合奏技術の向上③ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第6回合奏技術の向上④ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第7回合奏技術の向上⑤ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
中間試験評価方法・評価基準
出席、受講状況を評価する。出席70%、平常点30%
第8回ガイダンス、合奏技術の向上⑥ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第9回合奏技術の向上⑦ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第10回合奏技術の向上⑧ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第11回合奏技術の向上⑨ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第12回合奏技術の向上⑩ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第13回合奏技術の向上⑪ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第14回合奏技術の向上⑫ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第15回本番
期末試験評価方法・評価基準
出席、受講状況を評価する。出席70%、平常点30%
科目名吹奏楽Ⅱ
担当講師名髙梨 裕久
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻、吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は吹奏楽やマーチング編成で豊富な合奏経験をもつバンドディレクターで、日本管打・吹奏楽学会吹奏楽検定委員としての研究や啓蒙活動の経験を持ちます。

授業内容

吹奏楽の演奏者及び指導者を目指す者が学ばなければならないレパートリーとして、スタンダード・マーチ及び20世紀後期から現代の優れた作品を取り上げ、それぞれの曲のスタイルと表現法について習得します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

積極的に表現できる能力とアンサンブル全体を把握する能力を高め、より高いレベルの合奏を実現することを目標にします。

授業計画

第1回20世紀後期の吹奏楽曲及び編曲作品1:曲のスタイルと表現法
第2回20世紀後期の吹奏楽曲及び編曲作品2:バランスとアーティキュレーション
第3回20世紀後期の吹奏楽曲及び編曲作品3:フレージングとアゴーギク
第4回小編成及びフレキシブル編成楽曲3:特性と演奏法
第5回小編成及びフレキシブル編成楽曲4:少人数でのアンサンブル能力
第6回現代の吹奏楽曲及び編曲作品1:曲のスタイルと表現法
第7回現代の吹奏楽曲及び編曲作品2:バランスとアーティキュレーション
中間試験評価方法・評価基準
平常点で評価します。
第8回現代の吹奏楽曲及び編曲作品3:フレージングとアゴーギク
第9回小編成及びフレキシブル編成楽曲5:特性と演奏法
第10回小編成及びフレキシブル編成楽曲6:少人数でのアンサンブル能力
第11回独奏楽器と吹奏楽のための作品1:伴奏の演奏法と独奏者とのバランス
第12回独奏楽器と吹奏楽のための作品2:独奏者との息の合わせ方と表現の統一
第13回総合的なレパートリー1:曲の背景と作曲家の特徴の理解
第14回総合的なレパートリー2:コンサート全体のまとまり
第15回総合的なレパートリー3:ウィンター・バンド・フェスティバル
期末試験評価方法・評価基準
アンサンブル能力、表現力、合奏への貢献度を90%、出席・受講状況を10%として総合的に評価します。
科目名吹奏楽Ⅱ
担当講師名大井 剛史
専攻楽器グレード等選抜
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はプロのオーケストラや吹奏楽団での指導、また東京佼成ウインドオーケストラの正指揮者としての実務経験があります。

授業内容

吹奏楽の演奏者及び指導者を目指すものが学ばなければならないレパートリーとして、スタンダードなマーチ及び、歴史的作品を取り上げるとともに、新たなレパートリーについても学び、それぞれの曲のスタイルと表現方法を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

合奏の基本を習得するとともにアンサンブル能力が向上する。また、曲に対する知識が深まります。

授業計画

第1回導入、および合奏の基本 内容の説明と授業への取り組み方の説明
第2回曲の理解、課題の確認 合奏を行いこの先の進行予定を把握する
第3回合奏技術の向上① 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第4回合奏技術の向上② 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第5回合奏技術の向上③ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第6回合奏技術の向上④ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第7回合奏技術の向上⑤ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
中間試験評価方法・評価基準
出席、受講状況を評価する。出席70%、平常点30%
第8回ガイダンス、合奏技術の向上⑥ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第9回合奏技術の向上⑦ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第10回合奏技術の向上⑧ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第11回合奏技術の向上⑨ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第12回合奏技術の向上⑩ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第13回合奏技術の向上⑪ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第14回合奏技術の向上⑫ 合奏を通してのアンサンブル能力の向上、表現を学ぶ
第15回本番
期末試験評価方法・評価基準
出席、受講状況を評価する。出席70%、平常点30%
科目名リペア研究
担当講師名特別講師(2名)
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師2名共に、管楽器リペア技術師としての活動およびリペアマン育成の実務経験があります。

授業内容

この科目で取り上げる楽器は木管楽器(フルート・クラリネット)、金管楽器(トランペット・ホルン・トロンボーン)の予定。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽器の構造や形態を理解し、正常な状態の楽器とはどのようなものなのかを見分ける力を身に付けます。

授業計画

第1回フルート1:分解
第2回フルート2:組み立て1
第3回フルート3:組み立て2
第4回フルート4:パッド交換
第5回フルート5:ジョイントコルク交換
第6回クラリネット1:分解
第7回クラリネット2:組み立て1
中間試験評価方法・評価基準
4日間の特別講座で行うため、出席と取組姿勢を評価の対象とします。
第8回クラリネット3:組み立て2
第9回クラリネット4:パッド交換
第10回クラリネット5:ジョイントコルク交換
第11回トランペット1:分解
第12回トランペット2:組み立て
第13回ホルン:糸交換
第14回トロンボーン:ストップフェルト交換
第15回まとめ
期末試験評価方法・評価基準
4日間の特別講座で行うため、出席と取組姿勢を評価の対象とします。

特記事項

特別講座・集中

科目名専攻レパートリー研究 I
担当講師名広瀬 勇人
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチングコース
学期春学期
授業の形態実習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は作曲活動と並行して、全国各地の吹奏楽連盟主催、吹奏楽指導講習会の講師を多数務める。吹奏楽指導・アンサンブル指導の教則本およびDVDを、ヤマハ、ブレーン、ジャパンライム各社より多数出版。

授業内容

吹奏楽指導者として知っておくべき楽曲や指導法、指揮法を研究していきます。2年生の「吹奏楽基礎指導実習」と合同で行い、実際のバンドで指導経験を積むかたわら演奏者としても参加します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

将来の活動の一つとして指導を行うことも考慮し、吹奏楽指導に必要な知識と経験を身に付け、どの様に伝えるとその場で最も効果的なのか、指導の引き出しを増やすことが目標です。

授業計画

第1回ガイダンス、講師・学生自分紹介、1年間の流れ
第2回基礎合奏①、指揮法の基礎、シーゲート序曲/スウェアリンジェン①
第3回基礎合奏①、指揮法の基礎、シーゲート序曲/スウェアリンジェン②
第4回基礎合奏②、指揮法の基礎、シーゲート序曲/スウェアリンジェン③
第5回基礎合奏②、指揮法の基礎、シーゲート序曲/スウェアリンジェン④
第6回学生指揮・指導による試験(1回目)
第7回学生指揮・指導による試験(2回目)
中間試験評価方法・評価基準
評価は出席率を重視し、試験内容により加点します。(出席率:90% 試験:10%)
第8回基礎合奏③、指揮法、アルセナール/ヴァンデルロースト①
第9回基礎合奏③、指揮法、アルセナール/ヴァンデルロースト②
第10回基礎合奏③、指揮法、アルセナール/ヴァンデルロースト③
第11回基礎合奏④、指揮法、双頭の旗の鷲の元に/ワーグナー①
第12回基礎合奏④、指揮法、双頭の旗の鷲の元に/ワーグナー②
第13回基礎合奏④、指揮法、双頭の旗の鷲の元に/ワーグナー③
第14回学生指揮・指導による試験(1回目)
第15回学生指揮・指導による試験(2回目)
期末試験評価方法・評価基準
評価は出席率を重視し、試験内容により加点します。(出席率:90% 試験:10%)
科目名専攻レパートリー研究 II
担当講師名広瀬 勇人
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチングコース
学期秋学期
授業の形態実習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は作曲活動と並行して、全国各地の吹奏楽連盟主催、吹奏楽指導講習会の講師を多数務める。吹奏楽指導・アンサンブル指導の教則本およびDVDを、ヤマハ、ブレーン、ジャパンライム各社より多数出版。

授業内容

吹奏楽指導者として知っておくべき楽曲や指導法、指揮法を研究していきます。2年生の「吹奏楽基礎指導実習」と合同で行い、実際のバンドで指導経験を積むかたわら演奏者としても参加します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

将来の活動の一つとして指導を行うことも考慮し、吹奏楽指導に必要な知識と経験を身に付け、どの様に伝えるとその場で最も効果的なのか、指導の引き出しを増やすことが目標です。

授業計画

第1回基礎合奏⑤、指揮法、エール・マーチ/宮下秀樹①
第2回基礎合奏⑤、指揮法、エール・マーチ/宮下秀樹②
第3回基礎合奏⑤、指揮法、エール・マーチ/宮下秀樹③
第4回基礎合奏⑥、指揮法、バンドのための民話/コーディル①
第5回基礎合奏⑥、指揮法、バンドのための民話/コーディル②
第6回学生指揮・指導による試験(1回目)
第7回学生指揮・指導による試験(2回目)
中間試験評価方法・評価基準
評価は出席率を重視し、試験内容により加点します。(出席率:90% 試験:10%)
第8回基礎合奏⑦、指揮法、たなばた/酒井格①
第9回基礎合奏⑦、指揮法、たなばた/酒井格②
第10回基礎合奏⑦、指揮法、たなばた/酒井格③
第11回基礎合奏⑧、指揮法、海を越える握手/スーザ①
第12回基礎合奏⑧、指揮法、海を越える握手/スーザ②
第13回基礎合奏⑧、指揮法、海を越える握手/スーザ③
第14回学生指揮・指導による試験(1回目)
第15回学生指揮・指導による試験(2回目)
期末試験評価方法・評価基準
評価は出席率を重視し、試験内容により加点します。(出席率:90% 試験:10%)
科目名インターンシップⅠ
担当講師名大山 智、髙梨 裕久
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻、吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

各担任はプロ奏者としての演奏や指導などの実務経験が豊富にある。

授業内容

【集中講座】
演奏曲に対するアナリーゼをもとに、どうアプローチをするか考える。
ミュージックセオリーやソルフェージュをどう応用できるか考える。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アナリーゼと楽曲の演奏がマッチするようになる。

授業計画

第1回専攻楽器の特色について①
第2回専攻楽器の特色について②
第3回専攻楽器の特色について③
第4回専攻楽器の指導について①
第5回専攻楽器の指導について②
第6回演奏する楽曲について①
第7回演奏する楽曲について②
中間試験評価方法・評価基準
提出された楽曲分析レポートで評価。
第8回専攻楽器の特色について④
第9回専攻楽器の特色について⑤
第10回専攻楽器の特色について⑥
第11回専攻楽器の指導について③
第12回専攻楽器の指導について④
第13回演奏する楽曲について③
第14回演奏する楽曲について④
第15回演奏する楽曲について⑤
期末試験評価方法・評価基準
提出された楽曲分析レポートで評価。
科目名インターンシップⅡ
担当講師名大山 智、髙梨 裕久
専攻楽器グレード等管弦打楽器専攻、吹奏楽・マーチング専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

各担任はプロ奏者としての演奏や指導などの実務経験が豊富にある。

授業内容

【集中講座】
演奏曲に対するアナリーゼをもとに、どうアプローチをするか考える。
ミュージックセオリーやソルフェージュをどう応用できるか考える。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アナリーゼと楽曲の演奏がマッチするようになる。

授業計画

第1回専攻楽器の特色について①
第2回専攻楽器の特色について②
第3回専攻楽器の特色について③
第4回専攻楽器の指導について①
第5回専攻楽器の指導について②
第6回演奏する楽曲について①
第7回演奏する楽曲について②
中間試験評価方法・評価基準
提出された楽曲分析レポートで評価。
第8回専攻楽器の特色について④
第9回専攻楽器の特色について⑤
第10回専攻楽器の特色について⑥
第11回専攻楽器の指導について③
第12回専攻楽器の指導について④
第13回演奏する楽曲について③
第14回演奏する楽曲について④
第15回演奏する楽曲について⑤
期末試験評価方法・評価基準
提出された楽曲分析レポートで評価。
科目名吹奏楽概論Ⅰ
担当講師名髙梨 裕久
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は吹奏楽やマーチング編成で豊富な合奏経験をもつバンドディレクターで、日本管打・吹奏楽学会吹奏楽検定委員としての研究や啓蒙活動の経験を持ちます。

授業内容

この科目では、日本の吹奏楽史、編成とサウンドの関係、アマチュア団体における活動についてなど、幅広く学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

日本の吹奏楽の始まりの理解、楽器構造がサウンドにもたらす影響の理解、またアマチュア団体の指導時に身に付けておくべき知識と留意点を身に付けることが目標です。

授業計画

第1回これまでの吹奏楽との関わりや基礎知識の確認およびアンケート
第2回楽器名や調性
第3回日本の吹奏楽の始まり
第4回編成・セッティング1:軍楽隊、スーザバンド等、音源鑑賞含
第5回編成・セッティング2:イーストマン・ウィンドアンサンブル等、音源鑑賞含
第6回編成・セッティング3:ギャルド・レピュブリケーヌ等、音源鑑賞含
第7回理解度確認(テスト)
中間試験評価方法・評価基準
評価方法は、平常点や意欲(出席率含)に加え、理解度を加味して評価します。
理解度や意欲における評価は、授業開始時に行う前週の確認や授業内の質疑応答を評価対象とします。
第8回アマチュア団体の活動1:ディスカッション含
第9回アマチュア団体の活動2:コンテスト等の実施規定等の理解
第10回アマチュア団体の活動3:コンテスト等の審査方法等の理解
第11回吹奏楽編成で使用される楽器1:名称や調性の他、音域や特性等の構造を理解
第12回吹奏楽編成で使用される楽器2:同様
第13回吹奏楽編成で使用される楽器3:同様
第14回吹奏楽編成で使用される楽器4:同様
第15回理解度確認(テスト)
期末試験評価方法・評価基準
評価方法は、平常点や意欲(出席率含)に加え、理解度を加味して評価します。
理解度や意欲における評価は、授業開始時に行う前週の確認や授業内の質疑応答を評価対象とします。
科目名吹奏楽概論Ⅱ
担当講師名髙梨 裕久
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は吹奏楽やマーチング編成で豊富な合奏経験をもつバンドディレクターで、日本管打・吹奏楽学会吹奏楽検定委員としての研究や啓蒙活動の経験を持ちます。

授業内容

この科目では、春学期に習得した内容をもとに、各楽器の基礎知識について学びます。
また吹奏楽検定3級(一般社団法人日本管打・吹奏楽学会)の内容を取り組みます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

主に木管楽器についての知識習得と発音や特徴の理解を深める。また、吹奏楽検定3級の合格を目標としながら、これまで学んだ基礎的な知識を定着させる。

授業計画

第1回フルート1:基礎知識の理解、楽器の組み立て、頭部管の発音
第2回フルート2:同属楽器について、構え方、運指
第3回フルート3:タンギングと倍音を取り入れた、簡単なメロディーの演奏
第4回クラリネット1:基礎知識の理解、楽器の組み立て、マウスピースとバレルの発音
第5回クラリネット2:同属楽器について、構え方、運指
第6回クラリネット3:タンギングとレジスターキィーを使用した、簡単なメロディーの演奏
第7回理解度確認(テスト)
中間試験評価方法・評価基準
評価方法は、平常点や意欲(出席率含)に加え、理解度を加味して評価します。
理解度や意欲における評価は、授業開始時に行う前週の確認や授業内の質疑応答を評価対象とします。
第8回移調楽器の記譜と実音の確認
第9回音域表の作成1:吹奏楽編成の管・弦・鍵盤楽器の各音域の理解
第10回音域表の作成2
第11回音域表の提出
第12回吹奏楽検定3級 試験対策1
第13回吹奏楽検定3級 試験対策2
第14回吹奏楽検定3級 試験対策3
第15回吹奏楽検定3級 試験
期末試験評価方法・評価基準
評価方法は、平常点や意欲(出席率含)に加え、吹奏楽検定3級の合否を加味して評価します。意欲における評価は、授業開始時に行う前週の確認や授業内の質疑応答を評価対象とします。
科目名マーチング概論Ⅰ
担当講師名山田 江味
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は一般社団法人日本マーチングバンド協会公認指導員及び常任検定委員、本部検定員。指導者ライセンス研修会及び、講師研修会、担当講師。

授業内容

マーチングバンド指導者ライセンス3級の取得を目指します。また技能ライセンス MM2 級と同程度の技術の習得。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

マーチング基本動作及び基本的知識の習得(3級ライセンス程度)

授業計画

第1回ガイダンス/授業、検定試験についての説明。ポイントの貼り方など
第2回基本動作I/静止間動作(気をつけ、休め、足踏み、方向変換など)
第3回基本動作II/行進間動作(前進など)
第4回基本動作III/静止間動作及び行進間動作の組み合わせ(L字練習)
第5回コンビネーションI/4人1組での動きのパターンを習得します(ピンフィールなど)
第6回コンビネーションII/4人1組での動きのパターンを習得します(フォローザリーダ ー、トリックスピンなど)
第7回コンビネーションIII/これまでの動きの習得のポイント、指導のポイントなどを学びます
中間試験評価方法・評価基準
授業内評価とします。各授業にて小テストを行うため、この結果も加味します。 出席:40% 平常点:30% 小テスト:30%
第8回ペーパートレーニングI/マーチングの歴史、使用する用語などの習得
第9回ペーパートレーニングII/ルーティーン読解
第10回課題発表/3級ライセンス検定で行う実技課題の発表を行います
第11回3級ライセンス検定
第12回応用動作I/フロントベル、後進、いろいろな歩幅の習得
第13回応用動作II/4人1組での動きのパターンを習得します(クロス、クロスオーバー、オブリークなど)
第14回応用動作III/4人1組での動きのパターンを習得します(スクエアスピン、クローズオープンなど)
第15回期末試験/実技試験及び筆記試験
期末試験評価方法・評価基準
3級ライセンス検定の結果及び検定に向かう姿勢を評価します。 期末試験はここまで習得した動きの実技試験と筆記試験を行います。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名マーチング概論Ⅱ
担当講師名山田 江味
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は一般社団法人日本マーチングバンド協会公認指導員及び常任検定委員、本部検定員。指導者ライセンス研修会及び、講師研修会、担当講師。

授業内容

コンテ作成の基本を学びます。 ドリルデザインシートに手書きでのコンテ作成を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

パターンドリルの作成。及び簡単なコンテの作成。またショウ構成の考え方について学びます。

授業計画

第1回コンテ作成初級I/ルーティーン読解
第2回コンテ作成初級II/パターンドリル4人組
第3回コンテ作成初級III/パターンドリル8人組
第4回コンテ作成初級IV/パターンドリル8人組(128拍程度)
第5回コンテ作成初級V/自分たちの作成したコンテを実際に動いて問題点を洗い出します
第6回コンテ作成初級VI/パターンドリル8人組(1曲)
第7回コンテ作成初級VII/自分たちの作成したコンテを実際に動いて問題点を洗い出します
中間試験評価方法・評価基準
授業内で作成したコンテを評価の対象とします。 出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回コンテ作成中級I/様々な図形の作成方法について学びます
第9回コンテ作成中級II/図形から図形への隊形変換について学びます
第10回コンテ作成中級III/楽器の配置について学びます
第11回コンテ作成中級IV/課題曲をもとにコンテを作成します
第12回コンテ作成中級V/課題曲をもとにコンテを作成します
第13回コンテ作成中級VI/課題曲をもとにコンテを作成します
第14回ショウ構成の考え方
第15回コンテ提出
期末試験評価方法・評価基準
コンテ提出を行います。ミスなく作成できているか。楽器の配置に配慮がされているかな どを評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名ポップス合奏Ⅰ
担当講師名織田 浩司
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は演奏家、指揮者、指導者、プロデューサーとしての実務経験があります。
米米CLUB、BIG HORNS BEE メンバー、ブラバンディズニー指揮者。

授業内容

合奏を通してポピュラー音楽の演奏法の習得を目指します。ジャズ、ロック、ラテン等様々な音楽スタイルを理解し、表現力を身につけます。毎回、教材を使った基礎理解と合奏を行います。
毎回、新曲を取り上げ、読譜力、理解力を実践的に身につけます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ポピュラー音楽演奏の基本を学び、発表会で完成度の高い演奏をすることが目標です。

授業計画

第1回ガイダンス/オーメンズ・オブ・ラヴ
第2回宝島
第3回となりのトトロ
第4回ディスコキッド
第5回君の瞳に恋してる
第6回ミッキーマウスマーチ
第7回全曲まとめ
中間試験評価方法・評価基準
毎回の受講態度を評価委します。出席、アンサンブルへの貢献度など。
第8回アラジンメドレー
第9回スウィングしなけりゃ意味が無い
第10回イン・ザ・ムード
第11回ゲッタウェイ
第12回人生のメリーゴーランド
第13回キルビルのテーマ
第14回ライオンキングメドレー
第15回全曲まとめ
期末試験評価方法・評価基準
毎回の受講態度を評価委します。出席、アンサンブルへの貢献度など。

特記事項

曲目は前年度の例です。別の曲を取り上げることがあります。

科目名ポップス合奏Ⅱ
担当講師名織田 浩司
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は演奏家、指揮者、指導者、プロデューサーとしての実務経験があります。
米米CLUB、BIG HORNS BEE メンバー、ブラバンディズニー指揮者。

授業内容

合奏を通してポピュラー音楽の演奏法の習得を目指します。ジャズ、ロック、ラテン等様々な音楽スタイルを理解し、表現力を身につけます。毎回、教材を使った基礎理解と合奏を行います。
毎回、新曲を取り上げ、読譜力、理解力を実践的に身につけます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ポピュラー音楽演奏の基本を学び、発表会で完成度の高い演奏をすることが目標です。

授業計画

第1回セレブレーション
第2回すべてをあなたに
第3回東京ディズニーリゾートメドレー
第4回ドラえもんJAZZ
第5回DANCIN’会津磐梯山
第6回デイトリッパー
第7回全曲まとめ
中間試験評価方法・評価基準
毎回の受講態度を評価委します。出席、アンサンブルへの貢献度など。
第8回クリスマスメドレー
第9回ベイシー・ストレート・アヘッド
第10回チキン
第11回銀河鉄道999
第12回リトルマーメイドメドレー
第13回ミシェル・ルグランメドレー
第14回バードランド
第15回全曲まとめ
期末試験評価方法・評価基準
毎回の受講態度を評価委します。出席、アンサンブルへの貢献度など。

特記事項

曲目は前年度の例です。別の曲を取り上げることがあります。

科目名マーチングバンドⅠ
担当講師名山田 江味
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は一般社団法人日本マーチングバンド協会公認指導員。小学校から官公庁バンドまでの指導経験を持ちます。

授業内容

マーチングバンドとして、本番を迎えるまでの過程を体験し、その技術を習得します。 それぞれの係り分担を決め、バンド運営、バンド指導のポイントを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

マーチングの基本的な技術を身につけ表現できるようにします。またフォーメーション作成、ショウ構成のポイントについて学びます。

授業計画

第1回導入〜オリエンテーション/スタッフ決め、組織づくり
第2回基礎トレーニングI/基本動作トレーニング(静止間動作)
第3回基礎トレーニングII/基本動作トレーニング(行進間動作)
第4回基礎トレーニングIII/デイリートレーニングについて
第5回フォーメーション練習I/コンテ組み
第6回フォーメーション練習II/フォーメーションを整える方法について
第7回フォーメーション練習III/楽器を持っての動きの練習
中間試験評価方法・評価基準
授業内評価とします。マーチングバンドの中での自分の役割を理解し、バンドに貢献しよ うとしているか、積極的に参加しようとしているかを評価します。
出席:50% 平常点:50%
第8回合奏I/マーチングバンドにおける合奏のポイントを学びます
第9回合奏II/マーチングバンドにおける合奏のポイントを学びます
第10回合奏III/マーチングバンドにおける合奏のポイントを学びます
第11回リハーサルテクニックI/動きながらの合奏、フォーメーションの修正など
第12回リハーサルテクニックII/動きながらの合奏、フォーメーションの修正など
第13回リハーサルテクニックIII/動きながらの合奏、フォーメーションの修正など
第14回授業内発表に向けて/仕上げ、まとめ
第15回授業内発表/授業内での本番を行います
期末試験評価方法・評価基準
授業内発表を試験とします。自分の与えられた役割を責任持ってこなしているか、バンドに貢献できているかを評価のポイントとします。
出席:40% 平常点:30% 試験:30%
科目名マーチングバンドⅡ
担当講師名山田 江味
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は一般社団法人日本マーチングバンド協会公認指導員。小学校から官公庁バンドまでの指導経験を持ちます。

授業内容

BAND FESTIVAL に向けて、マーチングのトレーニング方法、コンテの作成方法、ショウの構成について学び、実践を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

マーチングの基本的技術の習得、及びコンテの作成(希望者)

授業計画

第1回ショウ構成について/選曲、メンバー決めなど
第2回基礎トレーニングI/マーチングに必要なデイリートレーニングの実践
第3回基礎トレーニングII/マーチングに必要なデイリートレーニングの実践
第4回フォーメーション実践I/自分たちで作成したコンテをメンバーに動いてもらい、修正、変更等を行います
第5回フォーメーション実践II/自分たちで作成したコンテをメンバーに動いてもらい、修正、変更等を行います
第6回フォーメーション実践III/ラインを揃える、演出の追加等を行います
第7回フォーメーション実践IV/ラインを揃える、演出の追加等を行います
中間試験評価方法・評価基準
授業内評価とします。自分の役割をこなそうとしているか、授業に参加しようとしている かを評価します。
出席:50% 平常点:50%
第8回合奏トレーニングI/マーチングバンドでの合奏トレーニング
第9回合奏トレーニングII/マーチングバンドでの合奏トレーニング
第10回ステージドリル本番に向けてI/演奏をしながら動きのトレーニングを行います
第11回ステージドリル本番に向けてII/演奏をしながら動きのトレーニングを行います
第12回ステージドリル本番に向けてIII/演奏をしながら動きのトレーニングを行います
第13回ゲネプロ/全体の流れの確認、照明の確認等、本番に向けての仕上げを行います
第14回BANDFESTIVAL本番
第15回反省、まとめ/本番の映像を鑑賞し、ふりかえりを行う。また係の仕事内容の見直しと次年度への引き継ぎ等を行う。
期末試験評価方法・評価基準
BAND FESTIVAL 本番を試験とします。BAND FESTIVAL に向けて自分の役割を積極的にかつ責任を持ってこなそうとしているか評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名マーチングパーカッションⅠ
担当講師名生乃 久法
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は一般社団法人日本マーチングバンド協会公認指導員。小学校から官公庁バンドにおけるマーチング指導、マーチングパーカッション指導及び、吹奏楽指導に携わる。

授業内容

アマチュアマーチング団体への指導で必要となる知識やスキルを身に付けると同時に、年間2回の本番へ向けた演奏演技のグループレッスンを行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

個人の演奏技術向上、パートとしての演奏の統一の他、伝えていくことの方法論やその難しさの理解など、様々な側面を身に付けられるようになります。

授業計画

第1回導入:個々の技術・知識の確認/面談や「打楽器教則本」等のメソッドを用い、現状の把握
第2回基本奏法①/シングル,ダブルストロークを使ってのリズムトレーニング
第3回基本奏法②/カウンティング&タイミング、ナチュラルスティッキング
第4回基本奏法③/教則本を使ったソロ曲発表
第5回基本奏法④/シングル、ダブルストローク、パラディドルトレーニング
第6回基本奏法⑤/デュエット曲を使ってアンサンブルの基礎トレーニング
第7回試験/基本奏法①~⑤の確認
中間試験評価方法・評価基準
積極的に授業に参加し、研究しようという意思が現れているか。また正しい奏法を身に付け、確実に技術向上しているかを評価の対象とします。(出席60%、授業内評価40%)
第8回基本奏法⑥/アンサンブル曲発表説明
第9回基本奏法⑦/アンサンブル練習1
第10回基本奏法⑧/アンサンブル練習2
第11回総合/アンサンブル練習3
第12回授業内発表会/本番までのゲネプロ・運営の実践
第13回BAND FESTIVALへ向けて①/BAND FESTIVALへ向けてのトレーニング&ミーティング
第14回BAND FESTIVALへ向けて②/ショーのまとめ
第15回BAND FESTIVAL/本番
期末試験評価方法・評価基準
積極的に授業に参加し、研究しようという意思が現れているか。またショーの作成について正しい知識を身に付けられたか、マーチングに対し広い考えを持てているか、それが発表に成果として現れたかを評価の対象とします。(出席60%、授業内評価40%)
科目名マーチングパーカッションⅡ
担当講師名生乃 久法
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は一般社団法人日本マーチングバンド協会公認指導員。小学校から官公庁バンドにおけるマーチング指導、マーチングパーカッション指導及び、吹奏楽指導に携わる。

授業内容

アマチュアマーチング団体への指導で必要となる知識やスキルを身に付けると同時に、年間2回の本番へ向けた演奏演技のグループレッスンを行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

個人の演奏技術向上、パートとしての演奏の統一の他、伝えていくことの方法論やその難しさの理解など、様々な側面を身に付けられるようになります。

授業計画

第1回導入:個々の技術・知識の確認/面談や「打楽器教則本」等のメソッドを用い、現状の把握
第2回応用奏法①/フラム(16分音符系)、フラムタップ等
第3回応用奏法②/ロール(3連符系、4連符系)
第4回応用奏法③/練習曲を使った小テスト
第5回応用奏法④/6/8アクセント&ロール
第6回応用奏法⑤/バズロール、ダブルストローク
第7回試験/応用奏法①~⑤の確認
中間試験評価方法・評価基準
積極的に授業に参加し、研究しようという意思が現れているか。また正しい奏法を身に付け、確実に技術向上しているかを評価の対象とします。(出席90%、授業内評価10%)
第8回応用奏法⑥/ソロ曲、デュエット曲
第9回応用奏法⑦/ソロ曲、デュエット曲
第10回応用奏法⑧/ソロ曲、デュエット曲
第11回BAND FESTIVALへ向けて①/アンサンブル練習4
第12回BAND FESTIVALへ向けて②/アンサンブル練習5
第13回BAND FESTIVALへ向けて③/アンサンブル練習6
第14回BAND FESTIVAL/本番
第15回反省/映像の鑑賞、スタッフごとの反省、他意見交換
期末試験評価方法・評価基準
積極的に授業に参加し、研究しようという意思が現れているか。またショーの作成について正しい知識を身に付けられたか、マーチングに対し広い考えを持てているか、それが発表に成果として現れたかを評価の対象とします。(出席90%、授業内評価10%)
科目名カラーガードⅠ
担当講師名栗原 香織
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はマーチングバンドやカラーガードのショー作成、スクールバンドや公務員音楽隊のパフォーマンス指導等の経験を持ちます。

授業内容

アマチュアマーチング団体への指導で必要となる知識やスキルを身に付けると同時に、年間2回の本番へ向けた演技レッスンを行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

個人の演技技術の向上、パートとしての統一の他、指導者観点から伝えていくことの方法論その難しさの理解など、様々な側面を身に付けることを目標とします。

授業計画

第1回面談や基本操法等を用い、身に付いている技術・知識の確認、現状の把握を行います
第2回基本操法1:テンハット、パレード・レスト、オーダー・アーム 他
第3回基本操法2:O.A.からのアングル・ポジション 他
第4回基本操法3:スウィープ 他
第5回基本操法4:コンビネーションI
第6回基本操法5:ロー・ボート&バック・ロー・ボート、フロントスピン、サイドスピン 他
第7回基本操法1〜5の確認を行います
中間試験評価方法・評価基準
積極的に授業に参加し、研究しようという意思が表れているか。
また正しい操法を身に付け、確実に技術向上しているかを評価の対象とします。
(出席90%、授業内評価10%)
第8回基本操法6:ワンハンドスピン、シングルスピン 他
第9回基本操法7:フィギュア・エイト&バック・フィギュア・エイト、ポップ・トス 他
第10回基本操法8:コンビネーションII
第11回基本操法6〜8の確認を行います
第12回授業内発表会(本番までのゲネプロ・運営の実践を行います)
第13回BAND FESTIVAL へ向けて1(BAND FESTIVAL へ向けてのトレーニング&ミーティング)
第14回BAND FESTIVAL へ向けて2(ショーのまとめ)
第15回BAND FESTIVAL 本番
期末試験評価方法・評価基準
積極的に授業に参加し、研究しようという意思が表れているか。
また、ショーの作成について正しい知識を身に付けられたか、マーチングに対し広い考えを持てているか、それが発表に成果として現れたかを評価の対象とします。
(出席90%、授業内評価10%)
科目名カラーガードⅡ
担当講師名栗原 香織
専攻楽器グレード等吹奏楽・マーチング専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はマーチングバンドやカラーガードのショー作成、スクールバンドや公務員音楽隊のパフォーマンス指導等の経験を持ちます。

授業内容

アマチュアマーチング団体への指導で必要となる知識やスキルを身に付けると同時に、年間2回の本番へ向けた演技レッスンを行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

個人の演技技術の向上、パートとしての統一の他、指導者観点から伝えていくことの方法論やその難しさの理解など、様々な側面を身に付けることを目標とします。

授業計画

第1回BAND FESTIVAL の反省および、WINTER BAND FESTIVAL への話し合いを行います
第2回応用操法1:チェンジ・ハンド(オーバー/アンダー) 他
第3回応用操法2:コンビネーションⅢ
第4回応用操法3:振付創作の実習を行います
第5回応用操法4:振付創作の実習を行います
第6回応用操法1〜4の確認を行います
第7回布地の見本を用い、フラッグデザインの実習を行います
中間試験評価方法・評価基準
積極的に授業に参加し、研究しようという意思が表れているか。
また正しい操法を身に付け、確実に技術向上しているかを評価の対象とします。
(出席90%、授業内評価10%)
第8回応用操法5:ダブル・スピン 他
第9回応用操法6:パラレル・スピン 他
第10回応用操法7:コンビネーションⅣ
第11回WINTER BAND FESTIVAL へ向けて1(BAND FESTIVAL へのトレーニング&ミーティング)
第12回WINTER BAND FESTIVAL へ向けて2(ショーのまとめ)
第13回WINTER BAND FESTIVAL へ向けて3(照明合わせを含む総合リハーサル)
第14回WINTER BAND FESTIVAL 本番
第15回WINTER BAND FESTIVAL の反省(映像鑑賞、スタッフ反省、意見交換)
期末試験評価方法・評価基準
積極的に授業に参加し、研究しようという意思が表れているか。
また、ショーの作成について正しい知識を身に付けられたか、マーチングに対し広い考えを持てているか、それが発表に成果として現れたかを評価の対象とします。
(出席90%、授業内評価10%)
科目名コーラスワークⅠ
担当講師名山田 麻由
専攻楽器グレード等全専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は大阪音楽大学卒業後、「レ・ミゼラブル」のオーディションに合格。その後もミュージカルの舞台を中心に活躍。「太平洋序曲」日本公演初演より、NY公演&ワシントンDC公演にも参加。

授業内容

自らの身体を[声を出す楽器]ととらえ、基本的な発声を学びつつ、ミュージカルの楽曲を用いることにより、ミュージカルについての知識を広げ、また、アンサンブル曲を歌唱することにより、音楽を表現する感性を身につけていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽を感じ歌える様になる事により、自分の楽器演奏にも応用出来る表現力の基礎を身につけることを目標とします。

授業計画

第1回オリエンテーション
第2回声を出す楽器である自身の身体の仕組みと発声方法を学びます
第3回1930年〜1960年代のミュージカルについて学びます
第4回ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より〈ドレミの歌〉を歌います
第5回歌唱仕上げ練習をします
第6回ミュージカル「ウエストサイドストーリー」より〈トゥナイト〉を歌います
第7回歌唱仕上げ練習をします
中間試験評価方法・評価基準
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回1989年までのディズニー作品と音楽について学びます
第9回ディズニー作品「メリーポピンズ」より〈チム・チム・チェリー〉を歌います
第10回歌唱仕上げ練習をします
第11回アランメンケン作曲のディズニー作品と音楽について学びます
第12回アランメンケン作曲の作品より選曲した曲を歌唱練習します
第13回アランメンケン作曲の作品より選曲した曲を歌唱練習します
第14回歌唱仕上げ練習をします
第15回授業内試験を行います
期末試験評価方法・評価基準
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名コーラスワークⅡ
担当講師名山田 麻由
専攻楽器グレード等全専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は大阪音楽大学卒業後、「レ・ミゼラブル」のオーディションに合格。その後もミュージカルの舞台を中心に活躍。「太平洋序曲」日本公演初演より、NY公演&ワシントンDC公演にも参加。

授業内容

自らの身体を[声を出す楽器]ととらえ、基本的な発声を学びつつ、ミュージカルの楽曲を用いることにより、ミュージカルについての知識を広げ、また、アンサンブル曲を歌唱することにより、音楽を表現する感性を身につけていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽を感じ歌える様になる事により、自分の楽器演奏にも応用出来る表現力の基礎を身につけることを目標とします。

授業計画

第1回1970年〜1980年代のミュージカルについて学びます
第2回アンドリューロイドウエバー作曲作品より選曲した曲を歌唱練習します
第3回歌唱仕上げ練習をします
第4回クロード=ミシェル・シェーンベルク作曲作品より選曲した曲を歌唱練習します
第5回歌唱仕上げ練習をします
第6回1990年代のミュージカルについて学びます
第7回シルヴェスター・リーヴァイ作曲作品より選曲した曲を歌唱練習します
中間試験評価方法・評価基準
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回歌唱仕上げ練習をします
第9回フランク・ワイルドホーン作曲作品より選曲した曲を歌唱練習します
第10回歌唱仕上げ練習をします
第11回2000年代のミュージカルについて学びます
第12回ミュージカル「ヘアースプレー」より〈You Can’t Stop The Beat〉を歌います
第13回仕上げ練習をします
第14回授業内試験に向けて、仕上げ練習をします
第15回授業内試験を行います
期末試験評価方法・評価基準
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名ピアノ基礎技法Ⅰ
担当講師名大導寺 錬太郎
専攻楽器グレード等全専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は国内のコンクール審査員、PTNAステップのアドバイザーを担当、30回以上の発表会・勉強会の主催、リサイタル他の定期的な活動を行なう等、指導・演奏面での実務経験を持ちます。

授業内容

ピアノの演奏に必要なテクニック・読譜の基礎を身につけ、それと並行してバロック・古典派時代の作品を学びます。テクニックは主にスケール・アルペジオが中心となります。レベルの応じた課題を出しますので初心者でも安心して取り組めます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

バロック・古典それぞれの様式を理解して、適切なテンポ・表現で演奏できることが本授業の目標です。手指・肘・腕に負担のかからない正しい奏法で方で弾くことを目指します。

授業計画

第1回ピアノという楽器について:1クォーターの課題を提示し、各作品の解説と模範演奏を行ないます。併せて楽器の特性や演奏における注意事項を説明します
第2回バロック作品を学ぼう①・基礎技術の確認①:バロック音楽の特徴や譜読みの仕方を学びます。またテクニックは実力に応じた課題で基本的な運指を覚えます
第3回バロック作品を学ぼう②・基礎技術の確認②:楽譜の様々な情報を、正確に守って弾けるよう指導します。テクニックは基本を徹底して学びます
第4回バロック作品を学ぼう③・基礎技術の確認③:リズムの取り方やフレージングの感じ方、和声の動きを把握し、それに伴った表現の仕方を学びます
第5回バロック作品を学ぼう④・基礎技術の確認④:自然な歌いまわし、休符の感じ方やフレーズの処理の仕方などを学びます。テクニックは基本を継続して学びます
第6回バロック作品を学ぼう⑤・基礎技術の確認⑤:左右の動きを聴いて弾けているか、弾き歌い練習を通して行ないます。テクニックは基本を継続して学びます
第7回授業のまとめ(1クォーター末試験):第1回~第6回授業のまとめとして、これまで練習してきたバロック作品とテクニック課題を披露します
中間試験評価方法・評価基準
出席25%(第1回~第6回各3.5点、第7回のみ4点で計算。遅刻は減点1)、平常点25%(受講態度・学習意欲)、試験50%の割合で評価します。それぞれのレベルでどれくらい努力したかを重視します。
第8回古典派作品を学ぼう①・基礎技術確認⓺:古典派音楽の特徴について解説し、課題曲を発表。模範演奏を通して、各課題の演奏上の注意点を説明します
第9回古典派作品を学ぼう②・基礎技術確認⑦:楽譜の情報を確認し、曲の雰囲気を掴みます。テクニックはさらに高度な課題に挑戦、精度を高めます
第10回古典派作品を学ぼう③・基礎技術確認⑧:演奏曲の部分練習を行ないます。音楽的又は技術的難所を反復練習を通して克服し、完成度を上げていきます
第11回古典派作品を学ぼう④・基礎技術確認⑨:旋律と伴奏のバランスを学びます。特に伴奏形のコントロールの仕方を覚え、響きの良い演奏を目指します
第12回古典派作品を学ぼう⑤・基礎技術確認⑩:適切な拍子の感じ方について学びます。リズムの重⇔軽の意識を高め、自然な抑揚を身につけます
第13回古典派作品を学ぼう⑥・基礎技術確認⑪:仕上げに向け、より高度な練習を学びます。リズム練習を始め、弾き歌い練習も取り入れます
第14回古典派作品を学ぼう⑦・基礎技術確認⑫:間の取り方、呼吸の感じ方などを学びます。平板でない、緊張感・躍動感のある演奏を目指します
第15回授業のまとめ(2クォーター末試験):第1回~第7回授業のまとめとして、これまで練習してきた古典派作品とテクニック課題を披露します
期末試験評価方法・評価基準
出席25%(第8回~第14回各3点、第15回のみ4点で計算。遅刻は減点1)、平常点25%(受講態度・学習意欲)、試験50%の割合で評価します。それぞれのレベルでどれくらい努力したかを重視します。
科目名ピアノ基礎技法Ⅱ
担当講師名大導寺 錬太郎
専攻楽器グレード等全専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師は国内のコンクール審査員、PTNAステップのアドバイザーを担当、30回以上の発表会・勉強会の主催、リサイタル他の定期的な活動を行なう等、指導・演奏面での実務経験を持ちます。

授業内容

春学期に続き、テクニック及び読譜の基礎・応用、それと並行してロマン派・近現代の作品を学びます。また適宜、連弾等のアンサンブル作品も取り入れ、ソロ以外のピアノの魅力も体験していただきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

春学期から継続しているテクニックでは、各調性のオーソドックスな指使いを身につけ、効率の良い指の動きでスムーズな演奏ができるようにします。その上でロマン派・近現代作品の特徴を理解し、ピアノで表現できることを目標としています。

授業計画

第1回ロマン派作品を学ぼう①・技術応用①:ロマン派音楽の特徴と課題曲の解説・模範演奏を行ないます。各自取り組む作品を選びます
第2回ロマン派作品を学ぼう②・技術応用②:楽譜に書かれている情報を確認し、どのような雰囲気の作品かを読み解きます
第3回ロマン派作品を学ぼう③・技術応用③:部分練習を行ないます。音楽的又技術的に難しい箇所を反復練習を通して、完成度を上げていきます
第4回ロマン派作品を学ぼう④・技術応用④:左右の音量バランスを学びます。特に伴奏部分のコントロールの仕方を覚え、耳に心地良い演奏を目指します
第5回ロマン派作品を学ぼう⑤・技術応用⑤:テンポキープや拍子感についてカナびます。リズムの重⇔軽の意識を高め、自然な抑揚を身につけます
第6回ロマン派作品を学ぼう⑥・技術応用⑥:仕上げに向けて細部の歌い回しやフレージング、呼吸の取り方などを確認し、完成度を高めます
第7回授業のまとめ(3クォーター末試験):授業のまとめとして、これまで練習してきたロマン派作品とテクニック(スケール他)を披露します
中間試験評価方法・評価基準
出席25%(第1回~第6回各3.5点、第7回のみ4点で計算。遅刻は減点1)、平常点25%(受講態度・学習意欲)、試験50%の割合で評価します。それぞれのレベルでどれくらい努力したかを重視します。
第8回近現代作品を学ぼう①・技術応用⑦:近現代音楽の特徴と課題曲の解説・模範演奏を行ないます。各自取り組む作品を選びます
第9回近現代作品を学ぼう②・技術応用⑧:楽譜に書かれている情報を確認し、曲の雰囲気を掴みます
第10回近現代作品を学ぼう③・技術応用⑨:部分練習を行ないます。技術的に難しい箇所はリズム練習等、音楽的難所は声に出して歌うなどして完成度を上げていきます
第11回近現代作品を学ぼう④・技術応用⑩:メロディーラインと伴奏形の音量バランスを学びます。左右の指がどちらの役割もできるよう、テクニックと耳を鍛えます
第12回近現代作品を学ぼう⑤・技術応用⑪:テンポキープや拍子感について学びます。リズムの重⇔軽の意識を高め、自然な抑揚を身につけます
第13回近現代作品を学ぼう⑥・技術応用⑫:演奏曲が作られた経緯や、作曲家について調べ、その作品をより深く理解し、演奏につなげます
第14回近現代作品を学ぼう⑦・技術応用⑬:仕上げに向けて細部の歌い回しやフレージング、呼吸の取り方などを確認し、完成度を高めます
第15回授業のまとめ(4クォーター末試験):授業のまとめとして、これまで練習してきた近現代作品とテクニック(スケール他)を披露します
期末試験評価方法・評価基準
出席25%(第8回~第14回各3点、第15回のみ4点で計算。遅刻は減点1)、平常点25%(受講態度・学習意欲)試験50%の割合で評価します。それぞれのレベルでどれくらい努力したかを重視します。
科目名プレゼンテーションⅠ
担当講師名大山 智、髙梨 裕久
専攻楽器グレード等全専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

各担任はプロ奏者としての演奏や指導などの実務経験が豊富にある。

授業内容

社会に出るために必要な能力、知識の習得を目指し学習します。
また、演奏においても通常の授業から学んだことをどう活かしていくかを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自分の考えを効果的に伝えることが出来るようになる。
授業(知識)と演奏が結び付くようになる。

授業計画

第1回授業概要の説明
第2回目標設定
第3回社会人教育① ルール、モラルについて
第4回社会人教育② しつけ(挨拶、マナー)について
第5回社会人教育③ 知識(税、年金、保険)について
第6回社会人教育④ スケジュール管理について
第7回レポート提出
中間試験評価方法・評価基準
出席率、授業への取り組み姿勢に重点を置きます。
出席率60%、平常点20%、試験20%
第8回目標設定
第9回専攻力① 技術力について
第10回専攻力② 表現力について
第11回専攻力③ 応用力について
第12回専攻リテラシー ソルフェージュの応用について
第13回専攻知識 音楽史の理解
第14回実技試験へ向けて 春学期末の実技試験に向けての取り組む姿勢を考える
第15回レポート提出
期末試験評価方法・評価基準
出席率、授業への取り組み姿勢に重点を置きます。
出席率60%、平常点20%、試験20%
科目名プレゼンテーションⅡ
担当講師名大山 智、髙梨 裕久
専攻楽器グレード等全専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

各担任はプロ奏者としての演奏や指導などの実務経験が豊富にある。

授業内容

社会に出るために必要な能力、知識の習得を目指し学習します。
また、演奏においても通常の授業から学んだことをどう活かしていくかを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自分の考えを効果的に伝えることが出来るようになる。
授業(知識)と演奏が結び付くようになる。

授業計画

第1回授業概要の説明
第2回目標設定
第3回社会人教育① ネットリテラシーについて
第4回社会人教育② ネットリテラシーについて
第5回社会人教育③ プロフィール作成
第6回社会人教育④ 履歴書指導、就職活動について
第7回レポート提出
中間試験評価方法・評価基準
出席率、授業への取り組み姿勢に重点を置きます。
出席率60%、平常点20%、試験20%
第8回目標設定
第9回自分を知る① 音楽における能力の自己分析(長所について)
第10回自分を知る② 音楽における能力の自己分析(短所について)
第11回自分を知る③ 長所と短所のバランスについて
第12回自分を知る④ 能力をどう伸ばしていくか考える
第13回自分を知る⑤ 自己分析を音楽にどう活かすか考える
第14回実技試験へ向けて 秋学期の実技試験に向けての取り組む姿勢を考える
第15回レポート提出
期末試験評価方法・評価基準
出席率、授業への取り組み姿勢に重点を置きます。
出席率60%、平常点20%、試験20%
科目名コンピュータリテラシーⅠ
担当講師名周 璟悦
専攻楽器グレード等全専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はコンサートやライブ等でアンサンブルピアニストとして活動しながら、ソルフェージュなどの指導にもあたっています。譜面作成や事務業務で各種ソフトの使用スキルを培ってきています。

授業内容

現代人にとってパソコンやスマホはなくてはならない媒体です。これらを一現代人としてはもちろん、音楽家の立場としてもうまく活用できるよう、そのスキルを身につけていきます。主にMicrosoft officeのWordやExcel、楽譜制作ソフトFinaleを使用します。
また、実技試験の分析レポート作成をこの授業で進めていきます。譜面の読み方や分析の仕方を学び、各自レポートを仕上げましょう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

Microsoft officeのWordやExcel、楽譜制作ソフトFinaleの操作を覚え、データや資料を作成できるようになることを目標とします。実技試験に関連した楽曲分析にも取り組み、それをレポートにまとめていきます。

授業計画

第1回Wordの操作①
第2回Wordの操作②
第3回Finaleの操作(一声)①
第4回Finaleの操作(一声)②
第5回楽曲分析①
第6回楽曲分析②
第7回楽曲分析③
中間試験評価方法・評価基準
出席・平常点40%+提出物60%
第8回Excelの操作①
第9回楽曲分析④
第10回楽曲分析⑤
第11回楽曲分析⑥
第12回レポート作成①
第13回レポート作成②
第14回レポート作成③
第15回レポート提出
期末試験評価方法・評価基準
出席・平常点40%+提出物60%
科目名コンピュータリテラシーⅡ
担当講師名周 璟悦
専攻楽器グレード等全専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

担当講師はコンサートやライブ等でアンサンブルピアニストとして活動しながら、ソルフェージュなどの指導にもあたっています。譜面作成や事務業務で各種ソフトの使用スキルを培ってきています。

授業内容

現代人にとってパソコンやスマホはなくてはならない媒体です。これらを一現代人としてはもちろん、音楽家の立場としてもうまく活用できるよう、そのスキルを身につけていきます。主にMicrosoft officeのWordやExcel、楽譜制作ソフトFinaleを使用します。
また、実技試験の分析レポート作成をこの授業で進めていきます。譜面の読み方や分析の仕方を学び、各自レポートを仕上げましょう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

Microsoft officeのWordやExcel、楽譜制作ソフトFinaleの操作を覚え、データや資料を作成できるようになることを目標とします。実技試験に関連した楽曲分析にも取り組み、それをレポートにまとめていきます。

授業計画

第1回Excelの操作①
第2回Excelの操作②
第3回Finaleの操作(大譜表)①
第4回Finaleの操作(大譜表)②
第5回楽曲分析①
第6回楽曲分析②
第7回楽曲分析③
中間試験評価方法・評価基準
出席・平常点40%+提出物60%
第8回楽曲分析④
第9回楽曲分析⑤
第10回楽曲分析⑥
第11回楽曲分析⑦
第12回レポート作成①
第13回レポート作成②
第14回レポート作成③
第15回レポート提出
期末試験評価方法・評価基準
出席・平常点40%+提出物60%
科目名音楽著作権
担当講師名原 一博
専攻楽器グレード等全専攻
学期通年
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師は関西テレビの音楽出版社、株式会社メディアプルポから槇原敬之氏の株式会社ワーズアンドミュージックを経て株式会社ゼストにおいて著作権業務を担当。

授業内容

歌唱者、演奏家や音楽クリエイターが身につけておくべき音楽著作権の基礎的な内容と、音楽業界やYoutube等のインターネット業界で活動する際に知っておくべき実用的な音楽著作権のことについて学習します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽著作権をしっかり理解している音楽家になること。

授業計画

第1回著作権とはなにか?
第2回著作権の種類
第3回著作者の権利
第4回著作権の保護期間
第5回著作隣接権
第6回著作者人格権
第7回著作権の正しい使い方
中間試験評価方法・評価基準
試験(100%)
第8回音楽産業の基本構造と権利関係(レコード会社、プロダクション、JASRAC、音楽出版社、NexToneの役割)
第9回編曲権とアレンジャーの権利
第10回パブリックドメインと編曲著作物
第11回適法訳詞と著作権
第12回放送と著作権
第13回音楽配信と著作権
第14回音楽業界で活動する際に知っておきたい著作権
第15回インターネットで活動する際に知っておきたい著作権
期末試験評価方法・評価基準
試験(100%)

特記事項

集中講座