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- 【卒業生インタビュー】ミュージカル学科卒業生のヴォーカリスト ルミカさんが来校
- 【卒業生の活躍】宮本亜門版ミュージカル「ファンタスティックス」に出演します
- 【ミュージカル学科】デビュー・就職、オーディション合格実績
- メンバー全員がSHOBI ミュージカル学科出身!「寿星―kotoboshi―」初の単独ライブ“BIG BANG!!vol.1”公演決定!
- 【卒業生の活躍】丸山日鶴(舞台女優)
- 【卒業生の活躍】高橋永江(舞台女優)
- 【卒業生の活躍】大島彩加(マスコットガール)
- 日中韓共同製作『ミュージカル・天の鍵』に出演します!
- 日中韓共同製作『ミュージカル・天の鍵』に出演する瀧田さんのホットレポート
SHOBI のホットなデビュー・就職情報をお届けします。
【卒業生インタビュー】ミュージカル学科卒業生のヴォーカリスト ルミカさんが来校
ルミカさん ミュージカル学科卒業
SHOBIミュージカル学科を卒業後、過去に自らがいじめを受けた体験をもとに、いじめをテーマにした曲「door」で2009年デビュー。少しでもいじめをなくしていくための活動をしているヴォーカリストのルミカさん。2010年には全国74箇所を巡るツアー「いじめ74(なし)ツアー」を行い、これまでに全国100カ所以上の教育機関で歌ってきました。
今回、母校である尚美ミュージックカレッジ専門学校を訪問してくださったので、インタビューを行いました。
「いじめ74(なし)ツアー」は大変だったと思いますが、いかがでしたか?
日本各地で歌うことができたのですが、どこに行っても暖かく迎えてくれたので、とても嬉しかったです。また、ライブハウスやコンサートホールとは、ひと味違ったいろいろな環境で歌うことができたのは、とてもいい経験になりました。「いじめ74(なし)ツアー」は目標の74箇所を達成しましたが、活動自体は今も続いています。これまでに出会ったみなさんとの繋がりは今も続いていると感じています。
また、新聞やテレビなどに取り上げていただいて大きな反響を感じました。
これまでに多くの人との出会いがあったこと、そして歌で一人でも多くの人に気持ちを伝えることができたので、とても嬉しかったです。
最近の活動について教えてください
東北地方最大のお祭り「東北六魂祭」のメインステージに立たせていただき、新曲の「星に願いを」とカップリング曲の「キミとボクと」を歌いました。この曲は“絆”をテーマにした曲でしたので、震災で日本が大変な時期にちょうど繋がると思い気持ちを込めて歌いました。
被災地にも行かせてもらいましたが、実際にその場所に行って声にならないってこうゆうことなんだなって、本当に言葉を失うというか、なにも出せない状態でした。やはり自分には歌しかないと改めて思い、東北六魂祭のステージでは自分の想いすべてをこめて歌いました。とても大きなステージで何万人という方の前で歌えたので、すごく感動しました。
東北では、みんなが明るくて、これから頑張っていくぞ!という気持ちを感じて、私自身がパワーをみなさんに届けようと思っていたのに、逆にパワーをいただいて自分も頑張んらなければいけないと感じました。
これからの活動について教えてください
実は、私の兄もSHOBIのプロミュージシャン学科の出身で、ドラムをやっていました。今は代官山のライブハウス「代官山NOMAD」で働いています。その「代官山NOMAD」でライブをします。
兄は、自分たちのバンドを組んでいたんですが、なかなかデビューのチャンスに恵まれなくて、今はバンド活動を休止して他のバンドのサポートメンバーやライブハウスで演奏しています。
将来的には兄のバック演奏で私が歌うっていうコラボを実現することを夢にしているんです。兄弟コラボの第1弾として、この4月から兄の勤務しているライブハウス「代官山NOMAD」でライブをやることになりました。今からとても楽しみです。
CD発売の予定はありますか?
これからはライブを積極的に行い、夏頃にはシングルを出すことも考えています。発売の時期もまだ未定にして、しっかりと気持ちをこめてじっくりと曲を作っていこうと思っています。
本の出版をすると聞きました。教えてください。
夏頃を目標にエッセー本を出版する予定です。メインは“いじめ”についてですが、いじめと聞くと暗いイメージなりがちですけれど、暗い本ではなく、積極的に前に出て行きたい性格なので明るい自分も知ってもらいたいという気持ちで書いています。
私自身がいじめを受けて、一時期落ち込んでいたのですが、両親が相談にのってくれて乗り越えることができました。やはり人の支えって大きいなと感じたことについて書いています。
いじめられている子って相談できる相手がいないとか、自分だけで苦しんでいると思うんです。この本がその支え役になれたらいいなって思って。私の本を読むことで、変化のきっかけ作りになればうれしいと思っています。子供はもちろん、子供の保護者までが読める本にして、学校に1冊置いてほしいですね。
また、25年間生きてきた中で、恋愛もするし、人との出会いもありますし、SHOBIでの仲間のことも書いています。今悩んでいる方へ、どうやって悩みを乗り越えていけばいいのか、というメッセージを書きました。悩んでいる子を持つ親に対しても、どう接したらいいのか、どう声をかけてあげればいいのかということも伝わる内容になっています。
野口学校長、ミュージカル学科学科長小林先生と一緒に
SHOBIに入学してくる高校生にメッセージをお願いします
なにごとも諦めないでほしいです。人生は辛いことや悔しいこともあり、楽しいことや嬉しいことばかりではないけれど、日々がんばって一歩ずつ成長していく事が大切だと思います。
ずーっと進んでいると疲れてしまうから、途中で立ち止まって考えたり仲間と相談したりしてもいいので、最終的には目標に向かっていければいいと思っています。
自分は一人じゃないんだよ、ということも気がついてほしいですね。いじめられていると、一人なんだ孤独なんだって思ってしまうけれど、落ち着いて考えると支えてくれる家族がいたり、まわりには友達や先生がいるんですよね。私の歌を聴いて改めて、そのことに気がついてもらえたら嬉しいです。
ありがとうございました
【関連リンク】
・ミュージカル学科
・ルミカオフィシャルウェブサイト
【卒業生の活躍】宮本亜門版ミュージカル「ファンタスティックス」に出演します
皆川 良美さん ミュージカル学科卒業(2008年3月)
ミュージカル女優
ヴォーカル株式会社所属
2010年10月9日から東京 渋谷のBunkamuraシアターコクーンで行われる宮本亜門版ミュージカル「ファンタスティックス」に出演することが決まった、SHOBI ミュージカル学科卒業生の皆川 良美さんがSHOBI に遊びにきてくれました。
●今のお仕事・デビューのきっかけについて教えてください
それから、さまざまなお仕事を頂くことができて、実際のステージでたくさんのことを学んでいます。
●SHOBI の学生生活で一番思い出について教えてください
SHOBI に在学していたこと、すべてですね。
2年生の1年間は、ご飯を食べたり、休んでいる時間もないくらいレッスンや練習で忙しかったけど、それも楽しかったです。気の合う仲間と1日12時間近く一緒にいる訳ですから、すべてがいい思い出になっています。その時、一緒に学校生活を過ごした仲間とは、卒業してからもとても仲が良いですよ。
●SHOBI で学んだことで、今のお仕事に活かされていることは、どんなことですか
ミュージカルに限らないことですが、SHOBI ではすべての基礎の基を学びました。学外に出てからも学ぶことはたくさんありますが、SHOBI での人間関係で人に対する気の使い方を学びました。それがさまざまなことに活かされています。
もちろん、在学中に歌や踊り、芝居についてはしっかりと学んでいたので、その経験も活きています。
●ミュージカル「ファンタスティックス」について教えてください

実はSHOBI の授業で「ファンタスティックス」を題材にしたレッスンをしていたんです。
このときに学んだことが、今回活かされています。稽古場の雰囲気もとてもいいで、毎回多くのことを学んでいます。「ファンタスティックス」はとてもすばらしいミュージカルなので、ぜひ楽しみにしていてください。私がどこに出演しているかも注目してくださいね。
●この道へ進もうとする後輩へメッセージをお願いします
SHOBIでの2年間は苦しくて当たり前、その先にある明るい未来を信じてがんばってください。
●今後の活躍について
2010年10月9日〜31日に行われる、亜門版ミュージカル「ファンタスティックス」の東京公演に出演します。11月21日22日には大阪公演も開催されます。オススメなのでぜひぜひ観に来てください。
そのあとは、SHOBI 同期のメンバーと作ったパフォーマンスグループ「Naomi牧場」の結成2周年を記念したステージ「Naomi牧場2周年 放牧日記」を2010年12月5日に行います。また毎週水曜日深夜0:00よりインターネットラジオButtobiWaveにて「真夜中のねっと放牧」を放送しています。詳しくは「Naomi牧場」のホームページに書いているのでチェックしてください。
【関連リンク】
Naomi牧場ホームページ
【ミュージカル学科】デビュー・就職、オーディション合格実績

| 中村 光里 (東京都・八雲学園高等学校) |
シアター・キャタック “嘘はほんとうにいけないこと?” |
キャスト |
| 原口 明子 (栃木県立鹿沼東高等学校) |
シアター・キャタック “嘘はほんとうにいけないこと?” |
キャスト |
| 宮垣 祐也 (広島県・如水館高等学校) |
劇団四季 | 研究生 |
| 荒木 暦 (山形県立山形北高等学校) |
(有)パン・プランニング 「スガナレル」出演オーディション |
キャスト |
| 宮尾 有香 (東京都立北園高等学校) |
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン | ダンサー |
| 樋代 綾香 (埼玉県立川口高等学校) |
大手テーマパークオーディション合格 | 出演者 |
| 土田 千尋 (東京都立晴海総合高等学校) |
(有)パン・プランニング 「スガナレル」出演オーディション |
キャスト |
| 阿部 恭子 (広島県・進徳女子高等学校) |
(有)ファイナル・バロック 「眠れぬ夜の極道」 |
キャスト |
| 姫地 優羽 (長野県白馬高等学校) |
((有)ファイナル・バロック 「眠れぬ夜の極道」 |
ダンサー |
| 近藤 恵理 (愛知県・ 愛知工業大学名電高等学校) |
(有)ファイナル・バロック 「眠れぬ夜の極道」 |
ダンサー |
| 若松 小百合 (東京都立蒲田高等学校) |
(有)ファイナル・バロック 「眠れぬ夜の極道」 |
ダンサー |
| 小瀬村 玲奈 (神奈川県・横浜女学院高等学校) |
(有)ファイナル・バロック 「眠れぬ夜の極道」 |
ダンサー |
| 屋良 夏美 (東京都立杉並高等学校) |
(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー 「ぶどう食堂」 |
キャスト |
| 高橋 怜奈 (東京都・大原学院高等学校) |
新国立オペラ ワーグナー「ラインの黄金」出演 |
ダンサー |
| 美和 彩香 (静岡県・浜松海の星高等学校) |
サンリオピューロランド・オーデイション合格 | 出演者 |
| 原口 明子 (栃木県立鹿沼東高等学校) |
サンリオピューロランド・オーデイション合格 | 出演者 |
| 穂刈 久美子 (私立青山学院高等部) |
劇団四季 正社員 | チケット営業 |
| 山口 愛 (兵庫県立西宮高等学校) |
劇団JMA ミュージカル“じろはったん” | 出演者 |
| 石井 かおり (栃木県・ 國學院大學栃木高等学校) |
ワタナベエンターテインメントカレッジ (審査委員特別賞) |
スクール生 |
| 石井 かおり (栃木県・ 國學院大學栃木高等学校) |
東宝ミュージカルアカデミー | 受講生 |
| 土井 睦月子 (東京都・明星学園高等学校) |
蜷川幸雄監督 彩の国さいたま芸術劇場 「若手俳優オーディション」 |
俳優 |
| 廣中 優子 (広島県立府中高等学校) |
劇団ACファクトリー | 研究生 |
| 鈴木 晴香 (千葉県・西武台千葉高等学校) |
西武ライオンズ チアガール | メンバー |
| 中村 光里 (東京都・八雲学園高等学校) |
ヴォーカル株式会社 | 所属 |
| 平林 靖子 (東京都・日本大学鶴ヶ丘高等学校) |
劇団スーパーエキセントリックシアター | 準劇団員 |
| 石川 詩織 (神奈川県立松陽高等学校) |
劇団スーパーエキセントリックシアター | 準劇団員 |
| 武蔵 優美 (千葉県・専修大学松戸高等学校) |
東宝ミュージカルアカデミー | 受講生 |
| 小林 千恵 (東京都・成立学園高等学校) |
M&Sカンパニースタジオ テーマパークコース |
スクール生 |
| 岩見 絵里加 (埼玉県立芸術総合高等学校) |
すみれシンガーズ 「ソング&ダンス・エンターテイメント2009」 |
コーラス |
| 宇津木 望 (静岡県立沼津商業高等学校) |
すみれシンガーズ 「ソング&ダンス・エンターテイメント2009」 |
コーラス |
| 広中 優子 (広島県立府中高等学校) |
すみれシンガーズ 「ソング&ダンス・エンターテイメント2009」 |
コーラス |
| 鈴木 美晴 (茨城県・岩瀬日本大学高等学校) |
すみれシンガーズ 「ソング&ダンス・エンターテイメント2009」 |
コーラス |
| 岩井 千明 (茨城県立水海道第二高等学校) |
すみれシンガーズ 「ソング&ダンス・エンターテイメント2009」 |
コーラス |
| 岩井 千明 (茨城県立水海道第二高等学校) |
ミュージカル座“赤ひげ”出演 | コーラス |
| 川辺 彩也香 (千葉県立小金高等学校) |
音楽座ミュージカル | 研究生 |
| 藤間 亮 (千葉県立白井高等学校) |
株式会社ネクシード | タレント |
ミュージカル学科 オーディション合格実績のごく一部です。
この他、事務所や会社の意向等により掲載を控えた卒業生が数多く活躍しています。
メンバー全員がSHOBI ミュージカル学科出身!「寿星―kotoboshi―」初の単独ライブ“BIG BANG!!vol.1”公演決定!

ミュージカル学科の卒業生からなる7人組ユニット「寿星―kotoboshi―」が、初の単独ライブ“BIG BANG!!vol.1”を行います!
会場は、JR大塚駅近くにある萬劇場。SHOBI ミュージカル学科を卒業してからもなお成長しつづける7人のメンバーに大注目です!
メンバー全員がSHOBI に遊びにきてくれたので、今回は特別に一人ひとりコメントをもらっちゃいました!
| 近藤 恵理さん (下段:左) |
いろんなジャンルの歌やダンス、笑って泣ける芝居と、 すごく盛りだくさんです!!!ぜひ来てください!! |
| 小瀬村 玲奈さん (上段:右) |
私たち7人の初めの一歩、踏み出す一歩、笑顔の一歩を、 ぜひ見にきてください! |
| 姫路 優羽さん (上段:中央右) |
7人7色の個性的な私たちが舞台の上で大爆発します!! 見えない「ココロ」が届きますように・・・。 |
| やました みどりさん (下段:右) |
幸せのカタチはいろいろあるけど、 いつでもあなたとあなたの大切な人が笑顔でいられますように。 寿星7人笑顔でお待ちしております!! |
| 阿部 恭子さん (上段:左) |
和の心で新しい風を吹かすエンタテインメントショーが出来上がりました! 心あったまるオリジナルミュージカルもあるので ぜひ!!ぜひ!!オススメですよ! |
| 屋良 夏美さん (下段:中央) |
すべて私たち7人で企画・構成・演出・振付をしました! ∞(infinity)に詰まったSHOWです!! |
| 若松 小百合さん (上段:中央左) |
歌あり、ダンスあり、芝居あり、笑いあり、涙あり、和ありの 新感覚エンタテインメントショー!! 見応えあります!あなたの心をBIG BANG!! |
なんだか盛りだくさんの内容みたいですね!
「寿星―kotoboshi―」初の単独公演“BIG BANG!!vol.1”全3公演。
ぜひみなさん観に行ってみてください!!
この公演は見逃せない!!
本イベントは終了いたしました。
BIG BANG!!vol.1
~お初にお目にかかります~
【日時】
2009年5月9日(土)
OPEN 17:30 / START 18:00
2009年5月10日(日)
OPEN 12:30 / START 13:00
OPEN 16:30 / START 17:00
【会場】
萬劇場(YOROZU)
東京都豊島区北大塚2-32-22
萬劇場オフィシャルサイトはコチラ>>
【料金】
前売り 2,800円
当日 3,100円
電子チケットぴあでの購入はコチラ>>
その他お申込み詳細はオフィシャルブログをご覧ください>>
【スタッフ】
| 舞台監督 | 高木 啓吾 |
| 映像 | 栗山 浩 |
| 宣伝写真 | 木村 武士 |
| 照明 | 岡本 浩幸 |
| 音響 | 長谷川 友美 |
| 協力 | (株)プラファー |
【お問合せ】
寿星―kotonoshi―
★寿星―kotonoshi―オフィシャルブログ>>
★E-Mail:kotoboshi7@yahoo.co.jp
【卒業生の活躍】丸山日鶴(舞台女優)

丸山 日鶴
ミュージカル学科卒業(2008年3月)
東宝ミュージカルアカデミー所属
東宝ミュージカルのアカデミーに受講生として所属。自分の夢に向かって日々厳しいレッスンに励んでいる。
【インタビュー】
●SHOBI で学んだ事はなんですか?
技術的なことは勿論ですが、SHOBIの先生方には『舞台人である前に人としてどうあるべきか』ということ、礼儀や感謝の気持ちなどとても大切なことを教わり、改めてミュージカルの楽しさを学びました。
●SHOBIで過ごした2年間の中で一番印象に残っていることは?
秋に行われるミュージカル公演が一番印象に残ってます。成功させる為にみんなで一丸となって突っ走った事、泣いたり笑ったり沢山の時間を共にして生まれた絆。そして千秋楽が終わった後の達成感や充実感、本当に貴重な経験でした。
SHOBIで過ごした二年間は本当に楽しく濃い時間だったので、どれも想い出深くて忘れられないことばかりです。

●現在の東宝ミュージカルアカデミーに所属されていますが、毎日の レッスンはどうですか?
東宝ミュージカルで歌唱指導、音楽監督、振付をなさってる方の直接指導を毎日受けることが出来てとても刺激的です。本気でプロを育てる場所なので厳しい事やハードルの高い事を要求されますが、目標に向かって着実に前進しているのを実感し、とても充実した毎日です。
●最後に夢を目指す後輩たちへ先輩からメッセージをお願いします
私は歌・ダンス・芝居どれもほぼ未経験で入学したのですが、先生方が手取り足取り教えて下さったので今の自分があります。
SHOBIでは学生ひとり一人に目を向けて、常に力を伸ばそうとしてくれますよ。稽古は大変ですが、それだけ自分達の為に時間や場所を割いてくれる先生がいるいうのは、とても素敵なことです。
SHOBIでは、やる気さえあれば、どんなことでも出来るので頑張ください!
【関連リンク】
・ミュージカル学科 デビュー・就職、オーディション合格実績
・ミュージカル学科
【卒業生の活躍】高橋永江(舞台女優)

高橋 永江
ミュージカル学科卒業(2008年3月)
ニナガワ・スタジオ所属
過去最多人数が応募し08年3月に行われた"2008スタジオ新人オーディション"にみごと合格!現在キャストとしてニナガワ・スタジオに所属している。
【インタビュー】
●入団後は、どんなことをしているの?
入団後すぐに5月末から6月あたまにかけて「95kgと97㎏のあいだ」という舞台に、さっそく立たせていただきました。入団後の初舞台、とても貴重な体験でした。現在は、その公演も無事終了し蜷川さん演出の舞台を見学しながら、多くのことを勉強しています。
●SHOBI で学んだことで、今どんなことが役立ってる?

SHOBI では多忙な毎日でしたが、とても充実していて楽しく学べた2年間でした。ミュージカル学科では、先生方や先輩方への接し方など礼儀に厳しいのですが、それをSHOBI で自然に身につけることができました。大先輩の俳優さんは、みなさん驚くほど謙虚な方ばかり。そんな大先輩の"人との接し方"を目の当たりにして、日々の学校生活で自然と身につけられた礼儀の大切さを実感しています。もちろん歌やダンス、表現力などは今の私にとって大きな強みになっていますよ!
●最後に同じ夢を目指す後輩たちへ、先輩からメッセージをお願いします
SHOBI は、授業以外の学校生活でも人間的に成長できることがたくさんあります。
日々の積み重ねは大切です。チャンスはどこにころがっているかわかりません。
だから何事にも全力で最後まであきらめずに前進していってください!
『いつでも女優であれ』これは蜷川さんの言葉。
「私は女優だ」と常に意識することで、日常の行動さえ変化する。
そういう普段からの心がけが大切なんだと私自身思い知らされているんです。
【関連リンク】
・ミュージカル学科 デビュー・就職、オーディション合格実績
・ミュージカル学科
【卒業生の活躍】大島彩加(マスコットガール)

大島 彩加
ミュージカル学科卒業(2008年3月)
ジェイズファーイースト株式会社所属
“2008読売巨人軍team venus”として、ジャイアンツ公式戦で応援ダンスパフォーマンスを行うなど、ゲームを盛り上げるマスコットガールとして大活躍中!
【インタビュー】
●どんなお仕事をしているの?
読売巨人軍のマスコットガール チームヴィーナスとして、試合前のファンサービスや来場者のお出迎え、試合中のダンス パフォーマンス、さらにホームランを打った選手にチームマスコットのぬいぐるみを渡したりなどもしています。
●今のお仕事をしていてつらいことや、嬉しいことってどんなこと?

身近にお客様とふれあえることがすごく楽しいし、うれしいですね。でもチームが負けた時、お客さまとどのように接したら良いのか悩むこともあります。
大変なこと・・・そうですね、選手の誕生日を祝う選手DAYに向けてダンスを振付けを作るのが大変なことかな?でもみんなすごく仲良しで、本当にお仕事が楽しいんですよね!
これからもチームヴィーナスとして、選手はもちろんお客さまを元気づけられるよう支えていきたいと思っています。
●最後に夢を目指す後輩たちへ先輩からメッセージをお願いします
SHOBI には、吸収できることがたくさんつまっています!
「夢を叶えたい」という強い想いさえあれば、キミも夢を叶えられるはず。
SHOBI でたくさんのことを学んで夢に向かってがんばってください!
【関連リンク】
・ミュージカル学科 デビュー・就職、オーディション合格実績
・ミュージカル学科
日中韓共同製作『ミュージカル・天の鍵』に出演します!
SHOBIミュージカル学科卒業生の瀧田佳祐さんが、劇団えるむさん、日中韓共同製作ミュージカル・天の鍵に出演することが決まりました。そこで、2回にわたって、瀧田さんに、インタビューをしたいと思います。
●瀧田くん、このたびは、オーディションの合格、そして出演、おめでとうございます。さっそくですが、「天の鍵」というミュージカルのことを教えてくれますか。
劇団えるむさんは、以前から、「妖怪シリーズ」という作品を、日本と中国、韓国の子供たちに向けて作られていたんです。日中国交回復35周年という節目にあたり、NHK大河ドラマの作品などでご高名な大野靖子先生の脚本で、新しい妖怪シリーズとして天の鍵という作品を作られることになったと伺っています。
●「妖怪」がでるというと、おそろしい話なのですか?
お話は、妖怪たちが地球の環境を破壊する悪さをしているところから始まります。でも、本当は、妖怪たちは気が優しいのに、悪いやつに脅されて、いやいや環境を破壊しているんです。そこで、妖怪たちは、助けを孫悟空に求めて・・・というところから始まります。
●日本・中国・韓国でもみんなが知っているヒーロー孫悟空が登場するんですね。なんだか、面白そうなお話ですね。
天の鍵という言葉にも、大きな秘密があるのですよ。あと、妖怪を脅している悪いやつの正体は・・・いまは言えませんが、「えっ!」ってきっと驚いてくれるはずです。舞台を見た後は、地球の大切さや、友情の大切さとか、お客さんがいろいろ感じてくれると思っています。
●謎解きは、舞台を見てのお楽しみにしますね。これからの予定は、どうなのですか?
2月21日に日本を出発します。そして、中国にわたり、中国・韓国の役者さんたちと、合流して稽古に入ります。もう、どんなことになるのだろうと、考えただけで、興奮しちゃいます。3月末から、4月にかけて、中国(上海・北京)、韓国(釜山・ソウル)、そして6月に日本で公演を行います!
●たくさんのアジアの人に見ていただけるなんて、幸せですよね。
はい。中国・韓国では、ものすごくミュージカルの熱が高まっているそうです。そして、公演先の各都市は、演劇熱の高い学生さんが集まる場所と聞いているので、わくわくしています。30名を超えるの日中韓の劇団員の一員として頑張ろうと張り切っています。
たくさんのアジアの友人を作ってきてくださいね。日本公演も楽しみにしています!
★現地からの瀧田さんによるホットレポートはこちら!
【公演のお知らせ】
日中国交回復35周年 =2007年 日・中・韓共同製作=
『ミュージカル・天の鍵』
| 上演予定 | |
| 3月17日・3月18日 | 上海(中国福利会児童芸術劇院ホール) |
| 3月22日 | 北京(北京児童芸術劇院ホール) |
| 3月30日・3月31日・4月1日 | ソウル(東国大学校ホール・予定) |
| 6月8日・6月9日・6月10日 | 日本(前進座劇場・予定) 前進座劇場ホームページはこちら |
瀧田佳祐 (SHOBI ミュージカル学科卒業)
SHOBIミュージカル学科 アーティストファーム所属
子供のころから、ずっと目指していた役者の世界。SHOBIで2年間学び、このたび、劇団えるむ、日本・中国・韓国の3カ国共同制作のミュージカル・天の鍵の舞台を踏むことに。
劇団えるむについて http://www.iris.dti.ne.jp/~erumu/
1975年に佐藤嘉一氏を代表とし、劇作・演出家のふじたあさや氏を創造責任者として発足。
「児童劇はお子様ランチではいけない、子供にこそ最良の文化を!」 をモットーに常に新しい形式を試みながら作品の上演を続け、毎年300本の公演を全国で実施する。
また、アジアの演劇界との交流も深く、中国・韓国での公演も続けている。2007年は、日中国交回復35周年を記念し、=日・中・韓共同制作=ミュージカル・「天の鍵」を、上海・北京・釜山・ソウルにて公演。
日中韓共同製作『ミュージカル・天の鍵』に出演する瀧田さんのホットレポート
劇団えるむさんの日中韓共同製作『ミュージカル・天の鍵』に出演しているSHOBIミュージカル学科卒業生の瀧田佳祐さんが中国から現地のホットレポートを送ってきてくれました!
★瀧田さん出演の情報についてはこちら!!
■3月上旬
『中国に着いてから10日が経ちました。
一昨日よりダンスの稽古に入り、久しぶりの激しいダンスに筋肉痛を伴っています…。今回は僕が学校でやってこなかったジャンルの振り付けで、悪戦苦闘しながらも日々精進と半端のない汗を流しながら戦っています!踊らせて頂くナンバーも多く、とても充実した稽古となっています。あと三週間弱の稽古期間で自分なりに煮詰め、クオリティを上げていきたいです。』
■2月下旬
『初海外で心配は募ったものの、無事に上海に上陸し2/22(水)より稽古が始まりました。
今は歌唱指導を主に稽古が進められています。日・中・韓3ヵ国の公演ということもあり、ミュージカルのナンバーは各国の国がさまざまな形で織り交ぜられています。日本語ではひとつの言葉でよいものも、国によって違い、かつ日本語には無い発音もあるため覚えるのに少し苦労をしています…。
しかしその作業のなかで、言葉は分からなくても、意志を伝えていくうちに理解しあおうと言う気持ちが生まれ、除々ではありますが会話とは言えないのかもしれないのですが、見えない言葉で交流が深まってきたように思えます!
今回はとても素敵な機会を与えてくださったんだなぁと思えずにはいられませんでした。』





















