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- 【出演情報】ミュージカル学科の小林 仁先生と若林裕治先生、卒業生 山越千歌さんと栗原愛実さんが名作ミュージカル上演シリーズ!『ハロー・ドーリー!』に出演・参加しています。
- 【イベントレポート】毎年大人気のミュージカルステージ!『SHOBI MUSICAL SPECIAL STAGE 2011』
- 【イベントレポート】泣いた!笑った!!ミュージカル学科公演「MUSICAL SPECIAL LIVE」
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SHOBI のホットなニュース&トピックスをお届けします。
【イベントレポート】大迫力のステージ!ミュージカル学科卒業公演!「SHOBI MUSICAL EXPRESS」
2012年3月10日(土)ミュージカル公演「SHOBI MUSICAL EXPRESS」をかめありリリオホールにて開催いたしました。
第一部はSHOBIオリジナルミュージカル作品を上演。嘘を題材にした物語で、話が進むにつれてどんどん深みにはまっていく笑いあり感動ありのストーリー。美しい歌声と目を離すことができないキレのあるステージパフォーマンスで魅了し、あっという間に前半のステージが終了しました。
第二部は、ダンス&ソングのステージ!幻想的な舞台で、クラシックバレエやヒップホップ調のダンスなどを華麗に踊ります。表現豊かな歌声を会場全体に響かせる姿はSHOBIで学んだレッスンの集大成!曲を歌い上げるごとに大きな拍手がわき起こりました!
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フィナーレでは出演者全員がステージに立ち、お客さまにご挨拶。盛大な拍手が客席から沸き起こりました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
【関連リンク】
・ミュージカル学科
【出演情報】ミュージカル学科の小林 仁先生と若林裕治先生、卒業生 山越千歌さんと栗原愛実さんが名作ミュージカル上演シリーズ!『ハロー・ドーリー!』に出演・参加しています。
2012年2月3日(金)・4日(土)・5日(日)
オーバード・ホール(富山市芸術文化ホール)にて開催される『ハロー・ドーリー!』にミュージカル学科 学科長で数多くのミュージカルに出演、歌唱指導を担当している小林 仁先生が歌唱指導を担当し、ミュージカル学科講師で様々な舞台、ミュージカルの指揮を担当している若林裕治先生が指揮者として出演します!
名作ミュージカル『ハロー・ドーリー!』は1964年のブロードウェイ初演以降、アメリカの著作権保持者が日本でのオリジナルプロダクションを許可してこなかった作品で、今回の上演が日本初の日本人キャストによる日本語での上演!
キャストには元宝塚歌劇団男役トップスターの剣 幸さんや、個性的なキャラクターでテレビ・CM・舞台にも多数出演しているモト 冬樹さんなど実力派キャストが多数出演!その中にはSHOBIミュージカル学科を卒業した山越千歌さん(2007年3月卒業)と栗原愛実さん(2011年3月卒業)も出演します!
実力派キャストがお贈りする、名作ミュージカル『ハロー・ドーリー!』をお見逃しなく!
オーバード・ホール開館15周年記念公演
名作ミュージカル上演シリーズ第2弾!
ハロー・ドーリー!
【日時】
2012年
2月3日(金)
I 開場18:00 / 開演18:30
2月4日(土)
I 開場12:30 / 開演13:00
II 開場18:00 / 開演18:30
2月5日(日)
I開場12:30 / 開演13:00
【開場】
オーバード・ホール(富山市芸術文化ホール)
〒930-0858 富山県富山市牛島町9-28
076-445-5620
【料金】
<全席指定・税込>
大人券 5,000円
ジュニア券(小学生~高校生まで) 2,000円
チケットぴあ(Pコード=414-108)TEL.0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード=57786)TEL.0570-084-005
※就学前のお子様のご入場・ご同伴はご遠慮ください。
尚美ミュージックカレッジではお問合せは受け付けておりません。
【主催】
財団法人 富山市民文化事業団 / 富山市
【共催】
北日本新聞社
【後援】
富山新聞社 / 読売新聞北陸支社 / 北陸中日新聞富山支局 / 朝日新聞社富山総局 / 毎日新聞社富山支局 / 日本経済新聞社富山支局 / 北日本放送 / 富山テレビ放送 / チューリップテレビ / 北陸朝日放送 / 富山ケーブルテレビ協議会 / FMとやま / 富山シティエフエム
社団法人 富山県芸術文化協会 / 富山市民国際交流協会 / 富山商工会議所
【協力】
東宝株式会社 / 東宝ミュージック株式会社 / 株式会社ジェー・ピー /
桐朋オーケストラ・アカデミー
【支援】
平成23年度文化庁優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業
【キャスト】
ミセス・ドーリー ギャラガー リーヴァイ●剣 幸
ホレス・ヴァンダゲルダー●モト冬樹
アイリーン・モロイ●井料 瑠美
コーネリアス・ハックル●本間 憲一
ミニー・フェイ●野田 久美子
バーナビー・タッカー●藤岡 義樹
アーメンガード・ヴァンダゲルダー●大内 慶子
アンブローズ・ケンパー役●佐藤 弘樹
ルドルフ・ライゼンヴェーバー役●坂井 宏彰
アーネスティーナ役●柳川 玄奈
※ほか県内外より34名が出演
指揮●若林 裕治
演奏●Striking Originality Band(S.O.B)
特別出演●富山県立富山工業高等学校 吹奏楽部
【スタッフ】
<ブロードウェイオリジナル版>
脚本●マイケル・スチュアート
作詞・作曲●ジェリー・ハーマン
演出・振付●ガワー・チャンピオン
原作●ソーントン・ワイルダー『結婚仲介人』(1954年)より
振付・演出●ロジャー・カステヤーノ
訳詞・演出●寺崎 秀臣
振付助手●クリス・チャベス
翻訳●天沼 蓉子
音楽監督●八幡 茂
歌唱指導●小林 仁
稽古ピアノ●伊藤 祥子
舞台美術●土屋 茂昭
衣裳●井上 サチ子
ヘアメイク●宮内 宏明
照明デザイン●渡部 良一
音響●山本 浩一
テクニカル・ディレクター●毎熊 文崇
舞台技術●富山市芸術文化ホール舞台技術課
舞台監督●北条 孝
芸術監督●奈木 隆
企画・制作●財団法人 富山市民文化事業団
【チケットに関するお問合せ】
財団法人 富山市民文化事業団企画制作課 TEL.076-445-5610
【関連リンク】
・『ハロー・ドーリー!』特集ページ
・ミュージカル学科
【イベントレポート】毎年大人気のミュージカルステージ!『SHOBI MUSICAL SPECIAL STAGE 2011』
一度は耳にした事のあるミュージカルの往年のダンス&ソングナンバーを披露!アップテンポで思わず踊りだしたくなるようなダンスナンバーから、思わず笑いがこみ上げてくるようなミュージカルの名シーンを演じたり、セクシーな衣装に身を包み会場を魅了したり、息をのむような緊迫したシーンもあったりと大満足のステージでした。
美しい歌声やダンスは観客を魅了し、全てのプログラムにおいて客席からは多くの拍手がわき起こりました。
2日間に渡って行われた全3公演は全て満席で、通路に臨時の客席を設けるほど!
沢山のご来場誠にありがとうございました!
【関連リンク】
・ミュージカル学科
【イベントレポート】泣いた!笑った!!ミュージカル学科公演「MUSICAL SPECIAL LIVE」
2011年3月6日(日)ミュージカル学科公演「MUSICAL SPECIAL LIVE」を開催しました。
毎年大人気のミュージカル学科公演。
今年も会場となった文京シビック大ホールには開場前から長蛇の列ができ、皆様会場を今か今かと待ち望んでいる様子。
第一部は「Princess of BOELHRAD~鉢かづき~より」!
ストーリーの舞台は昔々の河内の国に両親の愛情を一身に受けた「かずき」という名の大変わがままなお姫様がいました。
見かねた母君は観音様のお告げに従い、かずき姫の頭に大きなお鉢をかぶせてしまいました。
するとお鉢はかずき姫の頭にすっぽりとはまり、取れなくなってしまいましたというお話。
「かずき姫」は時代劇を現代風にアレンジしたユーモアあふれる一作。
また、イジメや引きこもり悪巧みなど現代でもありふれた悩みを持った登場人物等
とても考えさせられる一作でもありました。
かずき姫の明るく天真爛漫な性格が織り成す物語はついつい笑いがこぼれてしまいました。
第二部からはダンスとボーカルのステージ。
昨年の10月から半年稽古に励んだ区民の皆様と子どもたちも出演しダンス&ソングを披露してくださいました。
さらに1、2年生による往年のミュージカルナンバーから幻想的な舞台など。あらゆるダンスを華麗に踊りながら、美しい歌声を会場全体に響かせる姿はSHOBIで学んだレッスンの集大成です。
フィナーレでは出演者全員がステージに登場し、お客さまにご挨拶。2年生にとって今回がSHOBIで最後のステージ。真っ白なドレス姿で登場し、ひときわ盛大な拍手が客席から沸き起こりました。
今回の公演には沢山のお客様がご来場くださいました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
【関連リンク】
・ミュージカル学科
【イベントレポート】大人気のミュージカルステージ!『SHOBI MUSICAL SPECIAL STAGE 2010』
尚美ミュージックカレッジ専門学校 創立85周年記念事業 「SHOBI MUSICAL SPECIAL STAGE 2010」を、2010年9月25日、26日の2日間にわたりSHOBI 本館2階の尚美バリオホールにて開催しました。誰もが一度は耳にしたことのあるミュージカルを題材にしたダンス&ソングを次々と披露。アップテンポで見ている側も踊りだしたくなるようなダンスや、セクシーな衣装に身を包んだ魅惑的なダンス、また有名ミュージカルの感動的なシーンなどを演じ、とても勢いのあるステージとなりました。









美しい歌声が会場いっぱいに響きわたると、客席からは大きな拍手がわき起こりました。
2日間にわたって行われた全4公演、すべての回で会場が一杯になるほど人気のステージとなりました。たくさんのご来場ありがとうございました。
【関連リンク】
・ミュージカル学科
【スペシャル対談】 M&S 祖父江進 代表取締役と ミュージカル学科 小林仁 学科長 のここでしか聴けない貴重な対談!!

"ミュージカル俳優になる"
"テーマパークダンサーになりたい"
そんな学生の夢を叶えるため、プロの業界で必要となる実践的なカリキュラムを創り上げてきた「尚美ミュージックカレッジ専門学校」
今年度から、この業界を目指す人なら知らない人はいないプロダクション M&SカンパニーとSHOBI とが提携をし、プロが活躍する業界を身近に感じ、さらに学内でオーディション開催し、より夢を叶えるチャンスを提供する環境が整いました。
今回は、その立役者である有名ミュージカルや大手テーマパークダンサーなどに多数の合格者を輩出する有名プロダクション M&Sカンパニーの祖父江 進代表取締役と、SHOBI ミュージカル学科 学科長の小林 仁氏の対談が実現。
自身の体験談やこれからこの業界を目指すキミにきっと役立つ貴重なお話などが伺えました。
小林:早速ですがM&Sカンパニーは自身だけで十分で成り立っていますよね?
だからどうして"専門学校との提携"という考えを持ったのかが気になっていたんです。
祖父江:SHOBI がいいのは、色々と専門学校があるなか学校の認知度、つまり歴史があるということがいいんですよね。
実際にうちで活躍してくれた方がSHOBI 出身だったこともあるし。やっぱりそういう人材がいる所には、同じような"芽"がまだいるんじゃないか?って思ったんですよ。

"ミュージカルの学校"っていっても様々な学校がありますが、劇団四季に入っていくような本物の空気感がSHOBI にはあったこと。それが大きなきっかけだったかな。
提携っていう理由のひとつにも、学生って卒業した後に行き場がある人とそうでない人がでてくると思うんだけど、そういう時に、大手のタレント養成所とかに行くのが一般的な流れだと思うんですよね。それで、そこの先生と出会って違う方向に引っ張られて・・・とか、そうゆう感じ。
でも結果的には、その会社の生計を立てるために月謝をとられていく人生を送っていく人たちっていますよね?
小林:なるべく避けたいことだけど、いますね。
祖父江:きっとうち以外のプロダクションが来ていたとしたら、もちろん良い事しか言わないと思うんですよ。今回のオーディションでも、どういった理由で合格なのか?会社の経営のためなのか?オーディションで、この人は伸びる可能性があるって思ったからなのか?
僕はM&Sは本当に胸を張って"いいプロダクションだ"って言えるような会社を運営していたいし、所属している子には良い条件や環境を揃えて支えてあげている・・・こう言っても、話を聞く側によっては僕もいいことしか言わないみたいに思われちゃうかもしれないけど、小林先生とは昔からの知り合いだから、本心が伝わるでしょ?
小林:そうですね(笑)
祖父江:そう、そのお互いの信頼関係。そこがやっぱり大きかったですよね。良い事だけじゃなく、(小林先生となら)リアルな話もできるしね。
小林:なるほど。
祖父江:弊社としては、やっぱり本音はいい人と出会いたいっていうこと。だって世代はどんどん変わるわけですからね。

小林:そうですよね。
スターがその役をずっとできるわけではないから、どんどん出演者だって世代交代していきますもんね。
祖父江:うちは少しでも実際に仕事があるんだってことちゃんと見せてあげられる。
その方が生徒の士気も上がるし、最終的な結果としてちゃんと仕事をさせて、そこからのマネジメントだと思うんですよね。
しっかりと仕事を与えることで"本当の意味でのプロダクション"という形になると思っています。
小林:なるほど。
今回、初めて学内オーディションをして頂いたんですが、SHOBI の学生の印象はどうでした?
祖父江:そうですね・・・オーディションって"必ず受かりたい!"と思って受けに来ているという前提で我々は見てる。だから今回それにしては、あまり「僕!」「私!」というアピールが弱いような気がしたかな?
オーディションって全然踊れてないのにテンションはものすごく高い人っているんですよ。
小林:(笑)
祖父江:まぁそれもちょっと問題ですから、そこまでとは言わないけど・・・。もうちょっとテンションとかが前に出る感じがあってもよかったかな?と思いました。
それは、もしかしたら自分がこれまでレッスンで流した汗とか、ちゃんと鍛えてきた筋肉とかが心で信じられてないのかもしれない。やりこみが足りなくて、自分にもうちょっと自信が持てなくて自己主張が弱くなっちゃったのかもしれないですしね。
小林:それはあったかもしれないですね。
祖父江:どこでもそうでM&Sでもそうなんだけど、1年間通して来ている子っていうのはどうしても意識が弱くなってきちゃって、一度行なったオーディションと同じ振りで再度オーディションをすると圧倒的にレベルが低い。でもオープンクラスの人はその時その時が勝負。

やっぱりオープンクラスの人たちはアルバイトをしていて、そのレッスンの時だけそこを抜けて終わったらすぐにまたアルバイトに戻るっていう感じだから、"早く今の環境を変えたい"っていう熱意というか・・・追われているものが違うかなって思いますよね。
でも、学生だとやっぱりそこらへんが伝わらないんじゃないかな?
親御さんもそんなに反対しないかもしれないし、好きなことをやらせてあげられるうちにやらせてあげようって応援してくれるような環境にいる人って、今非常に多いような気がするんですよね。
僕なんか親の反対を押し切って東京へ来たから、「ここで帰ったら・・・どんな職業につけって言われるかわからない」っていう怖さが、生き残るパワーになったんだと思っています。
小林:その危機感というか、諦めるわけにはいかない!っていう強い思いをバネにしたということですね。
祖父江:そうです。誰でも苦労しないで夢を叶えたい。でも今こうしてこちらで講師をしている方も「苦労しないで夢を叶えた」なんて人いないですよね?(笑)
だから、学生たちにも若いうちからそういったことを伝えていきたいんです。
小林:今って高校生はもちろん、大学生や社会人でも「進学や就職をしたけどやっぱり諦めきれなくて・・・」っていう人がオープンカレッジに参加してきます。

だからまさに今、「これからこの分野を目指そう!」って思ってる人に向けて、為になるような、勇気付けられるアドバイスはありませんか?
祖父江:うーん。
先生に自分をよくわかってもらう・・・というか、自分から歩み寄るってことなんじゃないかなと思うけどね。
生徒が沢山いるから、自分はそんなこと言っちゃいけないと思って遠慮する生徒っていますよね?
そこで先生から歩みよってくるのを待つのではなく、まずは先生に自分の本音を伝えることでアピールすることが大事。
そのためには、どんな先生がいて、どういう人達が通っているのか?ということをしっかり調べることが大事だと思いますね。
だから、そのあたりはSHOBI は自信もっていいんじゃないですか?
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